公共図書館の歴史

March 14 [Wed], 2012, 22:58
今日は将来的に図書館職員になりたいと考えているので、いろいろと調べていました。司書の給料についても気になったので調べてみたのですが公共図書館に勤務する場合、司書も司書補も双方の給料にはほとんど差がありません。現在のところ、図書館司書の国家試験の合格率は、95%前後となっており、それぞれの養成施設で、しっかりと知識を修得すれば合格できる確率は高いようです。しかし、現状では、たいていの人は、司書と教員免許の両方の資格を取得していますし、国家試験でも、両方の資格を同時に取得できる体制もとられています。

ちなみにボクの姉は今年から栄養士として病院で働いています。病気の治療には、食事や点滴などによる栄養管理の重要さが見直されてきており、全国のさまざまな病院では、NSTを導入するようになったということです。介護福祉士の国家資格ができるまでは、ホームヘルパーが高齢者や障害者など介護が必要な人のお世話をしていました。実習先は、通える範囲で施設を探してもらえるよです。給食施設や病院では、栄養計算をしながら、献立を考えることになり、そのためには、栄養学に関する専門知識や技術が必要になります。

ボクも早く就職がしたいです。図書館職員の求人は、一般企業とは異なり、定期の採用はあまりなく、事業所や施設が新設されたときや欠員がでた時にしか募集はないのが現実です。図書館事務はサービス業であると意識して、優しい気持ちを持って丁寧な対応を心がけることが大切なようですね。


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