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新宿マルイワンに限定妖怪ショップ−カッパの人形や目玉ブレスレットも /東京 / 2010年08月06日(金)
 新宿のマルイワン(新宿区新宿3、TEL 03-3354-0101)に現在、妖怪アーティスト「スタジオマメズ」がプロデュースする期間限定ショップ「product by スタジオマメズ 妖怪横丁」が出店』オープンしている。(新宿経済新聞)

 スタジオマメズは、「日本の妖怪の新しいスタイルを提案する」ことをコンセプトに活動するクリエーターユニット。昔から実在している妖怪を現代風に解釈し、描き直し、再構築している。「現在と昔の比較」とポップさ、「既存の存在と闘う」「固定の概念をぶっ壊す」という信念を持ち、オリジナル妖怪は描かない。

 同ショップに参加するアーティストは、ザリガニワークス、さんがっつ本舗、ソノベナミコさん、タケヤマノリヤさん、フラッシュクリエーターの尾中たけしさん、ナミキヒロシさんなど。

 取扱アイテムは、クリエーターが描き下ろした妖怪の原画(4,444円〜3万1,500円)、Tシャツ(3,600円〜5,000円)、スタジオマメズのバッグ(2,620円)、妖怪目玉作家・瞳硝子さんの「目玉ブレスレット」(1,500円〜)、赤鬼と青鬼のソフビ(各2,500円)、粘土で作った「河童のミイラ」(1,000円〜5,000円)、タンブラー、ポストカードなど。

 週末には各種イベントも予定。「妖怪似顔絵」(8月7日)では、コロコロコミックで活躍する漫画家・しげおか秀満さん、スタジオマメズの白河剣太狼さんが、妖怪の体つきの似顔絵を描く。価格は500円〜2,000円。開催時間は13時〜17時。

 8月7日・8日には購入客全員に、妖怪研究家で作家の多田克己さんが描いた「妖怪スポット」マップを進呈する。

 スタジオマメズの佐藤さんは「毎日来ても変化のあるショップになっている。今までにない妖怪革命を起こしたい。1階から8階まで、至る所に妖怪が潜んでいるので楽しいはず」と話す。

 営業時間は11時〜21時(日曜・祝日は20時30分まで)。今月の休館日は18日。今月22日まで。

【8月5日23時12分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100805-00000055-minkei-l13
 
   
Posted at 07:12/ この記事のURL
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