向がモモ(モモちゃん)

March 07 [Mon], 2016, 6:16
より良い仕事につくために取っておくと良い資格もあることですから、まず取得し、それから転職するのがいいかもしれません。
異業種への転職を考えているなら尚更、未経験なのですから、他に志願している人達の方が有利になるので、志望業種に必要とされる資格があるのであれば取得できていたらたぶんいいと言えます。


言うまでもなく、資格がありさえすれば採用されるわけでもないのです。


転職するのに一番よい方法とは、まだ在職している間に次の就職先を探し、転職先が決まったら、辞表を書くことです。退職してから次の就職先を探そうとすると、転職先がなかなか決まらないと「焦り」が心を支配し始めます。

加えて、経済的に困ることも考えられます。
ですから、探してから辞めるのがよいでしょう。

もう一つ言えることは、一人で転職先を見つけようとせず、アドバイスが突破口になることもあると思います。

どういった転職理由が適当かというと、まず、心から転職したいと思ったわけを考えてみてください。思いつくままに説明する訳ではないので、好きなようにノートに文字で表しましょう。


次に、それをポジティブな印象になるように説明する方法を変えてください。なぜ転職するのかの説明ばかりだと言い訳しているように受け取られるので、なるべく短くなるように気をつけましょう。
余裕のない気持ちで転職活動をすると、冷静な判断ができずに、年収よりも採用されることを優先して仕事を選ぶこともあるかもしれません。その結果、今までの職より収入が悪くなることもよくあります。

そうなってしまったら、なんのために転職したのかと後悔したくなるでしょう。給料にも満足できるような職に就きたいなら、じっくりと仕事を探してください。
転職したい理由は書類選考や面接において最も重要です。



相手に納得してもらう理由がないと評価が落ちます。でも、転職したい理由を質問されても理解してもらう答え方がわからない人も多いと思います。



大半の人が履歴書に記入する際や面接で答える際に、苦労するのが、この転職理由です。普通、転職する際に、有効だと思われている資格に中小企業診断士の資格があるでしょう。

中小企業診断士となることで、経営に関するノウハウを持っていることが証明できるため、会社にとって自分は貴重は戦力であると思ってもらうことができます。法律のエキスパートである行政書士やお金に詳しいことを証明するファイナンシャルプランナーも、転職する際には有利でしょう。不動産業界に転職したいと考えているのなら、宅建主任者資格を取られることが必要となります。宅建主任者資格の有無で、会社によっては就職できない場合もあるようです。


どのような仕事をするかによって必要とされる資格も変わりますので、転職前に、次の仕事内容にあった資格を取得しておくのも良い方法です。



転職活動は今の職を辞める前に行って、転職する先が決定してから辞めるのが理想です。退職後は、時間が自由ですし、すぐにでも働くことが可能ですが、転職する先がなかなか決まらないケースもあります。

職の無い期間が半年を超過してしまうと、就職する先が決まりづらくなりますから、後先を考えずに、今の仕事を辞めないようにしてください。


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