生体移動販売にご注意ください

April 30 [Mon], 2012, 22:31
全国各地を移動販売して歩いているペット業者がいます。
形態はさまざまで、ブリーダーが集まって会場を借りている場合と
ペットショップが売れ残った犬を大勢連れて販売している場合があるようです。

移動販売の危険性は十分注意するようにさまざまな団体で勧告しております。
各地でトラブルが絶えず、今法律で禁止するよう、さまざまな動物愛護団体が頑張っております。
未だに、移動販売は無くなりませんが、12月で生体オークションサイトが閉鎖を余儀なくされました。

営業スタイルにはさまざまな形態がある事は仕方ない事と思いますが
道徳を外れたやり方は許せません・・・

同じ動物を扱う者として、さすがにこのやり方はあんまりだと思う事が多々あります。
内容は控えますが、販売だけしてすぐ居なくなれば後はどんな事になろうと関係ない
ドロンしてしまえば・・・という感覚が許せないのです。

最近は近県にそのような業者様がかなり出入りしているようです。
ご相談を受けることも多々ありますが、
結局、何度連絡しても丸め込まれ、そのうち、諦めてしまう人が多いようにおもいます。
飼い主様はただ、わんちゃんとの幸せな生活を望んで購入したのに
血統書トラブルなどに巻き込まれ大変な思いをしている方が大勢います。

引き取り後すぐに病気で死んでしまった子犬の代金返金を要求しても応じてくれないという
トラブルがトップを占めています。
生き物故、病気は仕方ない事だと思いますが、その後の対応をきちんとしてくれるのか
確認した方がいいです。子犬が亡くなってしまったのに代替犬しか対応出来ないという場合は
注意が必要です。子犬は同じ子は居ないのですから・・・

もちろん、きちんと商売されている業者もあります。全部が悪徳と言うことではなく
移動販売の一部の業者が悪事を働くと、その後も移動販売には悪徳という噂が流れていきます。
悪徳の場合は購入時にはわからなくても、購入後、こんなハズでは無かったと思うのです。
騙されないように十分注意して、信頼できる業者なのかきちんと見極める事が大切ですよ!

子犬の購入はその時だけではありません。飼育し始めてから業者(販売者)
とのお付き合いが始まる事を
忘れないでください。


以下経済ニュースの転載です

日本で共に暮らす犬は1208万9千頭、猫は1245万7千頭(ペットフードエ集会、全国調査)います。3世帯のうち1世帯に犬か猫あるいは犬・猫の両方がいるという概算になり、ペットの数は今後さらに増える見通しです。

こうしたなか、ペットの購入トラブルが多数発生しています。全国の消費生活センターに寄せられたペット購入に間する相談は、6年間で8,9 14件にもなります。相談の8割が犬、1割が猫に関するものです。

特に、ペットの購入の際のトラブルが多いのが実情ですが、ペットの購入トラブルの原因のひとつと見られているのが、生体オークション、イベント会場などでのペットの移動販売です。

オークション販売・移動販売は、命あるペットの販売方法として適切ではありません。ペットの購入トラブルにあえば、治療に時間やお金がかかったり、つらい思いをすることになります。

そこで、このたび、ペットのオークション販売・移動販売をなくすことを目指して、動物愛護団体、ペット業界団体、消費者団体が連携・協力して、ポスター、パンフレット、業者向けチラシを制作・配布し、消費者に注意を呼びかけるとともに、こうした販売方法のまずは自粛を促すキャンペーンを展開する運びとしたものです。動物愛護・動物福祉の向上をめざして、非営利団体と業界団体が連携・協力するのは日本では初めてのことで、ポスターやパンフレットなどは、全国のペットショップ、イベント会場、ペット関連団体やペット行政の窓口で掲示される他、更には新聞やペット関連インターネットサイトへも配布される。この強力な包囲網と影響力でペットのオークション販売・移動販売にストップがかかることが期待されています。

皆さん〜ダニの季節ですよ〜

April 11 [Wed], 2012, 16:02
春先〜夏場にかけてダニが大量発生します

当店では徹底した消毒の徹底をしておりますが、動物や人間に寄生するダニ(寄生虫)の種類は何万種類とかなりの数がおります。その中でもよく目にするのがマダニです。マダニは何処にでも居ますので散歩などに出かけて草むらに入れば殆んどの犬が付けてきます。マダニは目に見えるので発見しやすいです。
ちょっとお庭に出しただけでお顔の周りがゴマ粒つけたみたいになっていて、よく見るとぜ〜んぶマダニって事が良くありますそういえばさっき草むらにお顔突っ込んでたっけ?なんてあとの祭り
ダニは一瞬で寄生してしまう憎らしき奴なんです

目では見えないミクロサイズのダニも数種類います。犬の耳穴を好み、そこに寄生する種類(耳ダニ)や皮膚に直接寄生する種類(ツメダニ)もその種類で、犬とは密接な関係にあるダニです。
体内に入り込み、養分を取って生存する回虫などの寄生虫を合わせれば恐ろしい程多い数の寄生虫がこの世には存在し、動物や人間と共存しています。
通常であれば問題のない範囲で共存可能ですが、まれにダニやその死骸などに過剰に反応し、かゆみなどを伴う事もあります。

アトピー体質や花粉症などがその良い例で通常の人が反応しない程度でも過剰反応し、症状がでてしまいます。特に子犬の場合は毛が柔らかく毛根も成長していないので脱毛する場合があります。(人間でも大人なら寝ていても後頭部の毛は抜けないですが赤ちゃんなら少し擦れただけで簡単に切れたり抜けたりで1歳過ぎるまでは安定して生え来ないのと同じです)

また、ダニの刺激で痒みを伴う場合には掻きむしりが見られる事があります。赤みを伴う発疹の他に多量のフケが出るのもダニの寄生の特徴ですので、急激にフケが増えた場合は病院で検査をお勧めします。子犬は皮膚の機能がまだ未熟ですので掻きむしりの傷口から2次感染を起こす場合がありますので注意してあげてください。

こちらも人間の赤ちゃん同様、赤ちゃんの場合、たかがおむつかぶれでも2次感染が深刻になるケースがあるのと同じです。ダニの寄生は簡単に駆除ができます。ダニの寄生に寄る脱毛、皮膚炎はダニが死滅すれば改善しますので、早期予防と早期治療をお願い致しますね


当店では下記の駆除を徹底しております。
犬糸状虫(フィラリア)の寄生予防、ノミ成虫の駆除、ノミ卵の孵化阻害及び 殺幼虫作用によるノミ寄生予防、ミミヒゼンダニの駆除 コクシジュウムの駆除、ツメダニの駆除。

ウィルスの場合はワクチンである程度防ぐ事が可能ですが、寄生虫の場合は居たら駆除する方法しかありません。当店では耳疥癬、被毛に付く種類の寄生虫(ツメダニ、マダニ、ノミ、疥癬)体内に寄生するタイプの寄生虫、すべて駆除済みでお渡ししておりますが、卵から成虫へ成長する期間などがあり、完全な駆除は難しいですので、自宅に行ってから様子を見ておかしいようであれば獣医師にご相談し、飼い主様の判断で治療してください。予防の場合は月に一度駆除薬を与えます。


【耳疥癬の場合】耳を異常に痒がる、耳をしきりに振るなどの行動が見られます
【体内回虫の場合】元気だが下痢便が続く、または食べても太らないなどの体調変化で気がつく事が多いです。
【毛に寄生する場合】異常な痒がりや脱毛・炎症などがあります。一番気がつきやすいのは急激にフケが増えて浮き上がってきます。


寄生虫は共存する物ですから過度に神経質にならず、駆除し終わったらゆっくり体質改善で免疫を高める事が大切です。もし、寄生していたら一度きちんと治療し駆除する、そして定期的に予防する事がなにより改善への近道です。
先住犬、猫に規制していた寄生虫が子犬に付着し、発症する事も十分考えられますので、子犬を迎えたらカーペットはまめに掃除機をかけてください。特に春先〜夏場はダニの活動が活発になり、あっと言う間に異常繁殖してしまう事が多いのでお気を付けください。
また、子犬のベットも週2〜3回は天日乾しするか、掃除機で抜け毛など吸ってください。また犬と遊んだ後は必ず手洗いと洋服に付いた毛を取り除くなどの徹底をしましょうね

駆除&予防で防ぐことが出来ますので過度に心配せずしっかり管理して行きましょう

大人になっても子犬みたいな子?

January 16 [Mon], 2012, 16:45
こんなメール頂きました。大人になっても柴犬の幼犬みたいなお顔の子犬を探していますと・・・

???最初意味がわからなくて悩みましたが、なるほど、そうか!
「大きくなっても子犬のような愛らしさが残る犬」という事かな?

柴犬の幼犬みたいなお顔の子犬については
柴犬は子犬の頃と成犬になった時、大きく変わります。つまりマズルが伸びて大人のお顔になります。
犬は大体、子犬の頃とは違う容姿に成長しますが、柴犬は特に全く違う容姿に変化します。
なので、子犬のような顔の柴犬を探すのは無理だと思いますよ〜^^;
特に日本犬はお顔が長いのが特徴ですから・・・
なので、理想もわからなくはないですが、あくまで空想的な理想なので
現実的に考えて大人になっても子犬の顔をした柴犬は無理ですから、
視野を変えてみましょう・・・・
とご提案させていただきました。

みなさん、動物行動学者が研究して発表した「幼児信号」って知ってますか?

身体の大きさに対して頭が大きい。小さな顔のわりに張り出した額。頭全体の真ん中より下にある大きな目。
短くて太い手足。丸みをおびた体型。柔らかくて弾力性に富んだ外観。丸みを帯びてふっくらとした頬。
小さな口とぎこちない動作。
これらが幼児信号です。これらが人間の感情を爆発させてしまう究極の可愛らしさの形なんです

超ど真ん中直球のフレンチッチ
この子達を可愛くないと思う人が世の中にいるのだろうか〜


この居ても経っても居られない感情、ぎゅっと抱きしめたい感情、思わずキスしたくなる感情
これらすべてこれが原因だったんだ〜と私も感心しました

子犬って余りにも可愛くて、どうやっても何しても可愛くって、ありえないほど可愛くって
毎日キスの嵐、ぷちゅ、ぷちゅっと止まらない
・・・・おっと、イケナイ、この子はうちの子じゃなく、どこかの家で飼われる子と分かっているけど
チューが止まらない
今更ながら、ゴメンナちゃい
でも、ぷっちんにいるとき位許してね
だって、可愛すぎるんだもん

ぷっちんのママ犬達のご紹介

October 17 [Mon], 2011, 23:05
ぷっちんのママ犬達です!

プードルの子犬をご購入の方はご参考にしてね!


キュートちゃん

ビスケットちゃん

クッキーちゃん


この子達のベビーちゃんをお譲りできるのはもう少し先になりますが
ぷっちんのママ犬達はこんなに可愛いんですよ〜