子犬の離乳食

June 04 [Sun], 2017, 11:05
当店の子犬の食事風景です
子犬はママと離れて子犬だけ集まってご飯を食べます。
ここがポイントで競争心をあおって、食事に興味を持たせます。
最初は一粒づつ、それぞれのお口に入れて味を覚えさせながら
食べる感覚を教えていきます。

今はもう、ご飯を見ると嬉しくて尻尾フリフリでテンションがあがり飛び跳ねてよってきます。
みんなきちんと食べる事を覚えました。


この時に性格の形成もされていきます。みんなの輪に入れない引っ込み思案な子には
輪に入れるようやさしくフォローしますし、独り占めして他に分けようとしない子には
協調性を持てるように他の子犬とうまく距離を置く事を教えています。

競争する環境は成長にとても良く、些細な日常から色々な事を学んでいます。

その中でも、きちんと食べれていない子が居ないか、チェックが一番大切です。
お顔を突っ込んでいるけれども、お口に入れていない子もいるので
必ず、ひっくり返してお腹の膨らみ具合をチェックします。
食べれてない子には、手で一粒づつ、ゆっくりあたえてあげるとすんなり食べてくれます。
つまり、一歩戻ってあげるんです。同じ月齢でもその子によって成長が違うので
まだ、1粒づつ食べさせてあげなければならない子も中にはいるので、
沢山子犬がいる中でも管理だけは怠らないように気をつけています。

当店ではしっかり食べて成長する事を前提で飼育しているので、食事制限して小さく育ててはいません
好きなだけお腹いっぱい食べさせてます。

食事制限である程度は体重を減らす事は出来ますが、なにせ可哀想ですし
丸みのなく、痩せた子犬になってしまいます。


逆にうまく食べれない子は心配で毎日工夫して一生懸命食べさせてるくらいです^^;

食事をきちんと摂取できるだけで褒めてあげるんですよ!「おりこうさんね〜良く食べたね〜」
と声をかけながら食育してるんですよ^^
きちんと成長してくれている事に感謝して、一緒に成長を見守ってくだされば嬉しいです!


ブリーダーの元に居る時にきちんと食べる事を覚えれない子は生後半年になっても食が細く
食べてくれなくて低血統を起こしたりして大変苦労します。
なので、当店ではしつけ指導にきちんと食べれる項目を入れてしっかり食べる練習もしているんですよ^^


迎えてから数日は環境変化のストレスで食欲が落ちて食事が取れない子が多いので
送犬1週間前から、高カロリー食に切り替えて体重をできるだけ増やして体力を付け、抵抗力を付けるように工夫しています。
中には空輸だけで50グラム減ってしまう子も居るので100グラム以上は増やすように心かげてはいます。

食は基本ですので、しっかり食べて健康な子を育てています

ご予約頂いているわんちゃんのママさん、パパさん、画像はそれぞれにお送りしますね
  • URL:http://yaplog.jp/puttindogs/archive/811
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