新しい動き 

2005年05月21日(土) 16時51分
水曜日、約4年ぶりに仕事をした。倉庫で6時間のアルバイト。とても怖かったけど何とかやっていく自分に驚かされるばかりだった。私が思っているよりも、怖くは無いしパニックする必要も無いし何とか人に聞きながらでも仕事をこなし時間が過ぎていく。気が付けば予定より1時間残業して帰ったくらいだ。疲れたけれど1つクリアできた。前に進み始めた。固定した現場でも仕事でもないし、まさに一期一会なんだけど、それ故に怖い気持ちは拭えないけど今の私にはちょうどいいのかもしれない。しかも急に入ってきた仕事で心の準備も何も無かった。確かに怖かったけど一度現場に入ったら怖さを顔には出せないから必死だ。あと、何年ぶりだろう、覚えてもいないけど中学時代の親友?と電話で話した。まさか、もう何年も会ってないし、九州を離れてるのによく覚えていたなぁって思う。適当に話して、結婚したことを告げると「何で呼んでくれなかったの?子どもは??」とか聞かれたけど、うち式なんて挙げてないし、子どもも今は余裕が無くてそれどころじゃないから(−−;「でもあのayuが結婚なんて・・・」って言われてしまった。暗くておとなしくて緊張や不安でガタガタ震えてた、人が大嫌いで、問題行動も多く先生の目の敵にされた中学時代のayu。今は違うけど、校則の関係上ベリーショートでペンギンみたいだったのを覚えてる。そんな私が結婚してるとなるとみんな驚くらしい。「信じられん!」ってね。でも、世の中変わるのよ、暗いと思ってた子がめっちゃ明るく喋ってることもあるし、友達だっていっぱいいて、カラオケにも飲み会にも行く、恋愛だって人並みにやって同棲を経て結婚することだってある。それが当時から10年後の私であって私の現在だ。今まで、忌まわしい記憶がある田舎とは関係を避けていた。もちろんその親友からも避けようとしていた。だから連絡はあえて取らなかった。田舎が懐かしくなったのか、寂しくなったのか私は普通に話した後、2台持ってるほうのもう一台の携帯の番号を教え、彼女の携帯番号を聞いた(受けた電話は携帯だったけどナンバーは出ないもの)。電話を切って携帯に登録した、田舎を離れて初めてのことだった。ようやく、過去の記憶と向き合えるようになったのかはわからないけれど私には新しい動きだったのではないかなぁ。

ヘビースモーカー 

2005年05月16日(月) 19時52分
1日タバコ40本、これではマズイ。仕事とリンクしてるのか、過食とリンクしてるのかわからないんだけど相当不安や恐怖感を持ってるのは確かだ。不安で押しつぶされそう。怖くて仕方ない。何故皆さん、仕事が出来るのか?私には理解できない。このまま歳をとっていくのが怖くって何とか抜け出したくて仕事がしたいと思った。自分の視野を広げたかったから。なのに、はかりしれない恐怖感が私を襲った。友達にメールする。本音をこぼす。返ってきたメールに励まされて何とか自分がここにいる。10代のとき以上に怖くなってる、計算高く、傷つくのを恐れてる。歳をとるというのはこういうことなのか?今飛びださなきゃ、もっと怖くなりそうだ。はじめの一歩が、その一歩がたまらなく怖くて勇気が要る。でも、なんだかんだ言いながらその1歩を進んできたじゃないか。一日はなんとかなんとか過ぎていく。夜にならないわけではなく、朝が来ないわけでもない。怖いのは当然、誰だって1度はあるんだから。どうか知らないけど。8年が何さ、私の青春は今始まったばかり。

仕事無くてよかったかも・・・ 

2005年05月14日(土) 9時15分
予定より数日遅れて生理がきた。これが、不整脈と微妙にリンクしているので困ってしまう。心臓が常にドキドキしてるから。脈打つみたいで時には息が詰まりそうになる。そういえば、動悸に悩まされて心電図をとった時も生理2日目、そこで初めて不整脈だと言われたけど何か関係あるのか?誰か教えてくれ。低血圧もあって今日は最悪になっていたのだ。神様はこれを予知していたのか?まさかそんなことは無いだろう。偶然だと思う。

作業確認の電話に失敗?し、お仕事がもらえなかったayu、また月曜のお仕事欲しさに明日電話してみる。今度は緊張せずに早めに電話して聞いてみよう。コンサートのチケットを取るような感じだって調べてたら書いていたから。元々急いでないからいいんだけど、つい浮気したくなる。マクドナルドに行こうか、友達が働いてたのでいろいろ聞けるし、希望制みたいだからでも接客も自信ないし、もし何かあったら、また心の傷になってしまいかねないし。じゃぁ、もう1件登録制に登録しておこうか。そんなに仕事が回ってこないのはわかってるし、断ることも出来るし時間や条件が自分にマッチするのを選んで働けるし。これは近いうちにするかもな。旦那も登録制に登録してスポットで働く気だし、その下調べに私に登録して欲しいと言っている。彼は昔やってたからなぁ。だいたい、彼が教えてくれたようなものだし。ある登録制バイトの会社に勤務場所が、うちの近くにある支店があるのでそこに登録しておこうと考え中。登録だけでもいいし。私が条件とするのは自分に無理の無い時間や日数、わりと近くにあること、そして検品などの軽作業系のバイト。無理する気はないからとりあえず登録だけって感じじゃないかな。仕事があったらそれはラッキーだし。

胃が痛い・・・ 

2005年05月13日(金) 19時11分
今日は明日の作業確認の電話をする日だから、緊張してる。もう何も手につかない。電話したら、仕事が見つかり次第連絡するということで連絡待ち。ちょっとシクったけど、まぁ、わかっているから。そんな時は「連絡お待ちしております。」って言えばいいし、もし都合が悪い日に仕事が入ってきたら「申し訳ないですがその日には予定があって入れません。」って言えばいい。そんな世界。販売は絶対嫌だって言ったからなぁ。女の子はただでさえ仕事が少ないのに。こりゃぁ、明日になるまで気が気ではない。でも一応確認電話を入れておく。それが決まりだから、だけどほとんど役にはたたない。そこで「〇〇に行って、〇×の仕事で、集合時間は△時で場所は××駅です」ってな事にはならないから。まぁ、だから相手からの連絡を待つのが一番いいのだ。ただ、これが胃が痛くなる作業なんだけど、現場に派遣されて仕事する以上に。
私が登録した会社は、内勤さんが若い人でえらく言葉遣いがくだけてる。ため口ほどじゃないけど、しかもめっちゃ早口だし。親しみをもてるように若い人にまたは友達に話すような感じなのか?私にはかえって不安だったり。安心できたり。微妙な感じ。ただ、わけはわからないけど、年々この手の業界は増えつつあって、厳しくもなった。それと応募や登録する人間もそれなりに多い。仕事が少なかったら競争になるのも無理は無い。倍率ってやつかしら、人気のある仕事にはかなりの人が群がっている。先着順もあるし当然仕事が来ない人もいる。女性は販売やチラシ配りでもしない限り仕事は回ってこないのかも。忘れてはならない、どこも不況だ。私は金も欲しいが仕事もしたいが急いではいない。だから気長に待てるのかもしれない。これ生活かかってたら死活問題だ。4年前の私がそうだったけど。さぁ、明日はお仕事になるのか、お休みなのか・・・・謎はまだまだ続きそうだ。求人誌のとおり希望制ではあるけど、かならずしもそのとおりではない。スポットで入れたとしても自分の都合と会わない日を言ってきたりするもんだから。たまたま、運良く自分の空き時間とマッチングした日には入ろうと思う。

自分の足で歩くこと、自分の手で手に入れること 

2005年05月09日(月) 18時20分
面接行ってきた。緊張のせいかドジってたように思える。いやぁ〜怖かったぁ。それが本音。かなり久しぶりで不安がいっぱい。でも、自分で選んだ道を進むのみ、与えられた仕事をやり遂げるのみ。怖いことなんて無い、そう信じたい。友達のメールに支えられてる。一人じゃない、こんなに自分を応援してくれる人がいる。かなりのストレスが私にかかっただろううけどシャボン玉のように生まれては「パチン、パチン」と消えていく。地下鉄に20分ほど揺られてるだけで、食事してコーヒー飲みながらタバコに火をつけるだけで、ウィンドウショッピングするだけで、夕飯の買い物をするだけで、コジマでキーボードで1曲弾くだけでも・・・ストレスは解消されていく。あぁ、嫌だったぁ、こわかったぁ、どうしよう、大丈夫かなぁ、っていうような気持ちが少しはマシになっていくのがわかる。それが4年前と今の違いだ。ストレスの解消は身近な場所に落ちている。日常生活の中でごくごく当たり前の行動でも。必要以上に怯えなくていいんだパニックしなくてもいい。わからないのが当然だし、わからないまま開き直ってわかろうと努力しないのは問題だけど、みんな最初はわからない。「何言われても言わせておけばいいじゃない、居直りなさい」施設実習の前日、知人がそう話してくれた。そのコトバで乗り切れたようなもの。きっと、どこへ行っても何をしても同じことがいえる。私は8年前原因不明の身体症状に悩まされそれが原因でバイトをやめてから、常に病気に怯えてきた。暴かれる、責められる、誰も理解なんてしてはくれないし、あるのは偏見だけだと。5年前それを隠して結局は自分の弱さにその脆さに負けた。社会では通用しないという烙印を押され、ドクターストップにもなり、私は行政の力を借りながら生活するしかなかった。それと同時に今まで以上に治療に専念してきたつもりだ。当時は彼だった夫の存在がかなり大きいけれど。もう、怯えなくていい。怖がらないで自分の足でしっかり歩いて、自分の手で自分の幸せを、自信を手に入れて。きっと大丈夫。私は一人じゃないんだから。誰も責めないから。もう昔の私は、その過去は終わったんだ。もう堂々と歩いていける。ピアノがある、家族がいる、友達がいる、信頼できるDrがいるからきっと今度は大丈夫だわ。ayu、もっと自信持て!

沖縄から・・・ 

2005年05月09日(月) 7時38分
朝、携帯のアラームで目がさめたら、メールが入っていた。
沖縄に行った友達からだ。それにしても朝早い!信じられないわっていうような時間に送信してる。今日の面接の事を心配してメールしてくれたみたい。すごく心強かった。前日もまた別の友達からメール、っといっても昨日のは別の話題がほとんどだけど。でもうれしかった。すごく不安だけど何とかできそうな気がした。前は一人ぼっちだったし、一人で生活を支えるしかなく働くしかなくて自分が壊れた。だれも相談する人いなかったし、孤独だった。今は違う。いろんな人が支えてる。だからきっと大丈夫。そう信じる。
今日は夫が朝早く家を出て行った。通勤に1時間半かかるから。ちょっと心配だけど大丈夫かな。ガンバってくれよぉ〜って感じ。お互い新しい仕事をするのだから同じスタートラインにつけたと思ってる。

朝からハノンに燃える 

2005年05月08日(日) 13時19分
今朝はひんやりして肌寒いように感じる。指先から足の先まで冷え切ってしまうほどで、動かないと余計に冷えていく。時間もたっぷりあるし、夫は工場見学でいないし、猫も寝ている・・・という事で体を暖めるつもりでハノンを弾いていた。でも弾き始めて、猫が起きて妨害モードに勝手にデモ演奏ボタンを押すわ、音色を変えるわ、使いそうな鍵盤をしっかりおさえて「にゃぁ〜」って睨み付ける。それは「ピアノばっかり弾かニャいでボクたちにかまってニャ」って言ってるかのようで・・・。仕方なくそんな猫達の支配下でキーボードを弾く。ハノンやコードを押さえるくらいだったら多少猫に邪魔されてもそんなに気にせず練習できるから。たとえデモ流されようと音色を花火やなく機関銃にされても手を動かしていく。よっぽど気が散らない限りそのまま引き続ける(笑)ニャンコにとっては「ちっ」って言ってそうだけど。ハノンは1番と2番を何往復したかわからない、3番と4番も同じく。気が付けば指先だけじゃなく体も温まってきた。ハノンはまだ4番までしか進んでない。まだ始めてばかりなもので。でも、だんだん進んでいくうちに難しいものになっていくのが少し楽しみかもしれない。それが弾けるっていうことは私も成長できているのだから。つい焦ってしまうのは私らしいし途中で指が滑ってこけてしまったり音をはずすのも2番と3番を混ぜて弾くのも私らしいし、心の動きだってよく表れている。速く弾けるようになると調子に乗って速く弾くあたりがもっとも私らしい。それで調子に乗りすぎてズタタタタッってこけてしまうのも(笑)「ほ〜ら、焦って弾くからこうなるのよ」と自分に言いながら、ゆっくりとテンポを落として弾きなおす。結構こんな自分とのやりとりがハノンやってるとよくある。だからますますハノンに燃えていく。自分自身の現在地点と自分に適したスピードがよくわかるから。ピアノに限らずリアルにでもね。でも、火曜のレッスンではこう言われそう・・・「焦りすぎてる」って。コードなんだけど、AmとGmを追加。だんだん頭に入ってきたのかスムーズに(ちょっとぎこちないけど)コードを取れるようになってきた。あと少し?いやいやまだまだ道のりは長いのかも。

旦那、明日出勤・・・ 

2005年05月08日(日) 12時46分
のんびり過ごせるのも今日だけとなった。夫は採用されたみたい(?)で出勤だという。今度の職場は市内だけどかなり遠い、バスに乗って地下鉄の駅まで行き、地下鉄で2、3コ行った駅で降りて、さらにまたバスに乗るという乗り継ぎが2つ。交通費もかさむし時間も早いが今度は頑張って欲しいと願ってる。だが、給料安い、交通費かさむと最初から文句ばっかり、ちょっと電話で話しててキレてしまった。今のこの不況で仕事が見つかるだけありがたいというのに、どっちにしてもこのまま2人ともプゥしてたらお金は底つくし借金だって増える一方だからまだマシなんだと思うけど。最初からやる気の無い諦めモードの態度が死ぬほど許せなかったのだ。でも、私も反省しなきゃって思ってる。朝早く乗り継いで通勤するのは彼にとっては初めてだからわかってあげないとね。かなり遠そうだし。私はというと、明日面接ってか登録説明会。まぁ、この手の仕事全くの初めてじゃないのでだいたいわかるけど、面接も仕事もかなりご無沙汰だったし、それなりにブランクもあるので不安でもある。でも、私は変わったと信じて与えられた仕事を精一杯やるつもり。自分の無理が無いように、これが私にはかなり重要なポイントになる。あぁ、週1,2回旦那の交通費(日額500円からはみ出た分)の分だけでも稼げたらと思ってるけど無謀かもしれない、しんどくなりそうなので考えないでおこう。私、田舎から何も知らない土地に来て、生活すべく働いて病気をさらに悪化させて医者に止められてしまった4年近く前・・・以来2年以上は障害年金をもらって生活してる。今ではたてまえだけ障害者、だけどやっぱり私は健常者だっていうかそうしか見えない。社会復帰が完全に出来るまでは障害者でいるかもしれない。1コずつ階段を上っていくように社会に慣れていきたい。ちょっと悔しいけど今の私にはそれくらいしか出来ないしね。昔を思うと今はすごく穏やかで幸せで体も心も軽いし楽になってきた。ちょっとのストレスだったらプラスに切り替えることも可能。たぶん、ピアノ始めてからだいぶ変わったと思える。5年前は何の支えもなかったけど今は夫がいて猫がいて、友達がいる、そしてピアノがある。きっと、ピアノが私の心の支えになることは間違いないと思う。

心臓には異常はないけれど・・・ 

2005年05月08日(日) 2時04分
不整脈にはほとほと困ってる。心臓が飛び出しそうな動悸、そして脈が飛ぶ。でも薬も何も無く、気にしないようにするしか方法はないけど、かなりしんどいものがある。今も微妙に出ている。毎日こんな感じ。前はハノンをするだけでドッキンドッキンしてきて気分が悪くなるほどだった。確かに脈は飛んでいるし、心電図でも確認済み、だけどさまざまな検査の結果「異常なし」・・・うぅ、なじぇ?でも何とか気にしないようにはしている。コーヒーもタバコも酒も、今では無くてはならないものだし・・・(笑)ピアノを一度も触っていなかった、少しだけ弾いてから寝ることにしよう。ハノンとコードだけでも弾いておかないとっ!でも、うちのニャンコ2匹に思いっきり妨害されそうだが。朝には夫が先日面接した会社の工場見学に出かける。何とか採用されたらいいんだけど・・・。私も月曜は面接だし。うぅ緊張しそうだ。こわいよ〜

ネットでの人との関わり 

2005年05月08日(日) 1時41分
わけのわからんタイトルだな。最近になってネットの掲示板に書き込みすることが多くなった。ピアノ系のHPが多いんだけど、掲示板に書き込みするのがあまり好きではなかったけど、またそこで「ピアノ」という共通の話題を持てるのはとても嬉しい。ネットで人と関わるのが好きではなかったのは、以前私が掲示板上だけではなく、リアルでトラブルに巻き込まれたり人間の醜さなるものを目にしたから。以来、私はネットで人と関わるのが好きではなかった。架空の世界で自分が他人の振りしてるのがたまらなく嫌だったし、いつしか消えてなくなってしまう。それが寂しかったし、悲しくもあったし、都合が悪くなったら掲示板ごと消したり、書き込みを無断で削除したり、アクセス拒否とかにも出来る身勝手さが私には許せなかった。私も以前似たようなことをやって自分が死ぬほど嫌になったから、そういうのはやめたし、ネットは生協の注文と、ニュースを見るか調べ物をするくらい。いいなぁって思うサイトは見ることはあっても掲示板には書き込みしなかった。さらに自分が傷つくのを恐れたからだ。でも、もうそんな過去の話をしても仕方がない。大人気ないし。それは数年前の話で今ではいい出会いもあると信じている。上手にネット掲示板と関わって・・・ピアノだって自分だけでも楽しいけど、1つの話題を共有できる仲間が出来たらもっと私の視野は広がっていくような気がした。
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