2012.10.13-THE BACK HORN KYO-MEIツアー"リヴスコール"@郡山hip shot

October 22 [Mon], 2012, 20:07
日記ひさしぶりだなー昨年の冬ぐらいは日記ばっかり書いていたんですけどねーこんなんやownerid31497795こんなんを笑ownerid31497795当時は本当に暇で暇で。
まあ暇だからこそこんな下らないこと考えてたんですけど笑最近はこういうの書かないいや書けないですねw想像力の減退でも日々の生活は反比例的に充実してますバクカラファミリーのみんなときゃほーいしたり、幹事としてイバカラを開催してみたり、ライブで果てるまで暴れたりその他諸々諸事情により割愛笑それがリア充の代償だというのなら、エロ司の拙い想像力など熨斗つけて差し上げますよ笑さてさて、ネタバレ回避のためのどうでもいい前置きはこのくらいにして、ライブレポ、いきますとあるバクカラの二次会で、有り難いことにチケットに余裕のあったヒロさん、けーさんにお誘いをいただき、ちょっくら郡山hipshotまで遠征して参りましたこれまで参戦したバックホーンのライブ、23が遠征高崎、郡山遠征大好きっ子だなwwwお金無いのにね笑一週間前まで凄まじく体調が悪く、どうかなー、って感じだったのですが、このライブに焦唐合档Pて、それまでに入っていた予定を大体キャンセルしたお陰でバクナイ含む。
ギリギリまで悩んだ苦渋の選択。
行きたかった、当日には完璧とはいえないまでも良い感じに体を仕上げていくことができました天候にも恵まれ、絶好の遠征日和東京駅に集合していざ、郡山へ東京赤羽宇都宮黒磯郡山道中、エロ司がトイレにもたついたため、黒磯で1時間立ち往生することに。
ままどおる買えなかったのは間違いなくそのせいです、ごめんなさいどうでもいいけど黒磯っていうと、クレヨンしんちゃんに出てくるあいちゃんの付き人の黒服を思い出すなーCVマオ。
駅を出てしばらくローカルでジャジーな雰囲気の商店街を散策しました途中下車など、ふらりと偶発的に知らない街を歩くのが好きです。
それは本当に些細なアクションなんだけれど、何も起こらなかったら一生、歩くはずの無かったであろう歩道。
入るはずの無かった店。
すれ違うはずの無かった人。
目に映るはずの無かった光景。
そんなふとした気まぐれや偶然の介在によって今この街を歩いているんだなって考えると、なんだか感慨深くなります。
そしてそれは自分が今立っている場所も同じだなんて思ってみたり。
縁は異なもの味なものみんなに会えてよかったですしばらく散策したあとはヨークベニマルに避難笑これまたどうでもいいけど、ベニマルっていうとKOFの二階堂紅丸を連想する真空片手独楽そんなヨーク紅丸では、honeysでヒロさんの服を選んだり、けーさんが場末のゲーセンでリラ獲りに情熱を燃やしたりと、各々自由に過ごしましたww割りとあっという間に時間は過ぎて、福島行きの電車に無事乗車。
途中、見慣れない田園風景にはしゃいだり、リラックマ撮影会を敢行したり、電車に乗る夕方16時に、橙と青が交わって天国を作ってたり、純粋になりたかったり、遠征のテンションは最高潮に。
一時間くらい揺られて郡山に到着。
トイレに寄るついでに郡山のhoneysもちょっと覗いて笑、駅を出発。
歩くこと約10分無事郡山hipshotまで辿り着きました整番は真ん中より少し後ろぐらいで思ったより早く入れたのですが、体調に不安を感じていたため最後列にステイ。
最後尾から愛をってやつですねけーさんと最後があの曲だったら前に突撃しようとかマツが何回噛むか当てようといった話をしているうちに開演時間に。
ホームである福島での公演ということもあって他のところでは演らないような夏草の揺れる丘とかやってくれるのかなって思っていたけど、全然そんなことはなかったセトリをドンwarningこの先ネタバレwarning1トロイメライ2シリウス3声4グレイゾーン5超常現象6罠7いつものドアを8美しい名前9フラッシュバック10風の詩11自由12覚醒13コバルトブルー14シンフォニア15世界中に花束をen1ミュージックen2戦う君よen3サイレンうーん、部分的にいい所はいっぱいあったけれど、改めてセトリを書き出してみると、やっぱり全体的に見た時の微妙感は拭えないなぁ笑ビート、反撃、パレード、プラトニックファズと聴きたかった曲が悉く聴けなかったしでも、会場の空気感や、遠征のテンション、怒濤の後半圧巻のアンコールも手伝って、結果的、総合的には今までで最高のライブになりましたそれでは曲ごとに感想をば。
トロイメライシリウス声トロイメライは逆光照明の演出が曲の数髏ォを引き出していてグッド。
生命の胎動を想起させるこの曲こそまさにリヴスコールツアーの一曲目を飾るに相応しい。
そしてトロイメライで胎動を始めた生命はシリウスで産声を上げる。
もはや彼らの表題曲といっても差し支えはないだろう。
いつまでもライブで演って欲しい色褪せぬ名曲。
グレイゾーン超常現象罠ークな世界観の曲を並べたパート。
栄えては滅び繰り返すの所で超絶技巧を惜しみ無く披露する光舟に濡れた笑ていうかグレイゾーンから超常現象に繋げるのは個人的に反則。
アルバムでもこの並びにして欲しいくらいです。
栄純の専売特許のイメージが濃厚だけど、将司はブッ飛んだ曲を書かせたらかなり強い。
ユビキタス異常をきたすとかセンスの塊だと思うの笑あ、そうそう。
実はエロ司、罠をライブで聴くのは初めてでした。
初罠は新鮮で愉しく聴けたなぁ。
でもやっぱりグレイゾーン超常現象ときたら、次はパライアあたりを入れて欲しいというのが本音笑いつものドアをここでドアが来たリヴスコールの曲はライブ映えしないという前評判の意味をこの辺りで理解し始める。
だからこそありったけをブチ込んだいっそ殺してくれないかに期待を懸けていたけれど、どうやら将司の喉の調子が悪いらしく不発気味残念美しい名前フラッシュバック風の詩美しい名前。
今回のセトリはリヴスコールの曲以外は割と代表曲で固められていて、良い意味でも悪い意味でもTHEBACKHORNバクホンでもバックホーンでもなくといった感じで隙の無い印象を受けましたそして今回のツアーで演奏している曲の中でも一際異彩を放っているフラッシュバック。
風の詩に繋げるための選曲でしょう。
最後列で壁に寄り掛かりながら聴いていたので風の詩を含めとても心地良い浮遊感自由覚醒コバルトブルーシンフォニア怒濤の後半戦。
自由聴きたかったから聴けて良かった変換ミスや言い間違いや思いつきや無駄の向こうに無限の宇宙が広がっている気がしたという歌詞には、前述した途中下車の高額バイト件にも通じるものがあってお気に入り。
この辺の作詞センスはさすが栄純先生といった所でしょうか覚醒ここまでの少し微睡み気味の流れを断ち切る圧倒的覚醒っ最後の大サビでは不覚にも涙アンコールを除けば断トツでこの日のベストアクトでした覚醒の後はコバルトブルー、シンフォニアとアツい曲の応酬そして本編ラスト世界中に花束を。
花束締めは本当にこの上なく綺麗にしっかり締まる各地で何処へ行ってもまたここに帰るだろうと唄う将司。
いいなぁ、愛に溢れてるアンコールミュージック戦う君よミュージックもよかったけど、戦う君よが今回は輝いてた。
喉の調子悪そうな将司が腹の底から絞り出すように綺麗事じゃなく美しき日々、探し、続けて、行こうぜぇぇって叫んでるのが泥臭くて、真っ直ぐで、めちゃくちゃかっこよかった。
各地のセトリ見て戦う君よ終わりはちょっとなぁとか思ってたけど、この日だったらこれで終わってもよかったくらいでした。
それにも拘らず、最後にはとっておきの一曲をちゃんとブチ込んでくれるんだから、本当愛してるわTHEBACKHORN。
アンコールラストサイレンサイレンサイレンきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ開演前の約束通り、けーさんと最前に突撃今回のリヴスコールツアー、ラストは無限の荒野か戦う君よの2パターンだとばかり思っていたので、嬉し過ぎる誤算でした世界に牙を突き立てる様な狼たちの群れがフロアを埋め尽くすそうそう、サイレンが始まった瞬間に観客の誰もがモッシュをやめて最前に突っ込んでいく光景は、圧巻でした。
みんなサイレン締めのなんたるかをちゃんと理解してるんだな、と、もみくちゃになりながら感心したのを覚えていますいやー、ね。
批判的なこともちょいちょい書きましたけど、最高に愉しかったうん、何か変わると信じて退屈な街を抜け出してきてよかったどんな不条理や理不尽に打ちのめされても、不安や恐怖に押し潰されようになろうとも、必ず這い上がってまた観に行こう。
そう心に誓った今回の郡山遠征でした。
長くなってごめんなさい。
これにてエロ司のライブレポ日記とさせていただきます。
ご清覧感謝致します。
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