のうぜんかつら 

November 14 [Sun], 2010, 2:19

撫でて 優しく のうぜんかつらの唄のように

そして手は探る あなたといた町思い出せなくなる前に
声を聴かせて 笑顔を見せて 肌を伝えて

そして 赤い花空に舞う度に
あたしとつないだ手と手 道で揺らして
このまま 二人続く と言って

撫でて 優しく あの日のように うまく微笑むから




突然始まった小さな大きな恋
ずっともう長いこと友達だったのにね

お互いの事情や感情で急接近した夏
飛び越えていいのか このままの方がいいのか
言葉に出して形を造り出してくれた君に
しあわせをあげたいと思った夏

もっと知りたくてわかりあいたくて
トモダチを壊して 向き合った、素顔を見せた
そして世界は二人だった

それなのに時間が経って居心地よくて安心しきって
向き合えなくなっちゃったのかな

今日はなんだか物凄く悲しいから、感情をここに書いておくことにした
だってこれもちゃんと恋を愛をしている証で

なれあいと安心感と浮ついた心とないがしろな態度と
疑いと満ち足りなさと信じきれない心とさみしさと

向き合って本心でぶつかってどんな風に想っているのか
話たいし話してほしいだけなんだけどな
そして大丈夫だって言ってほしい

本当に些細なことでなんでもないことで
こんなにも悲しく不安になっていることを
悟られたくないのも本当で 重たいとか面倒だと思われても
ちゃんと向き合うって決めたから 素直になる

だけどメールは返さないし電話にも出ないよ
もっと焦ってあたしに傷ついてほしい
そしたらもっとちゃんと向き合っていこうよ 




プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:pussycats‘R'
  • アイコン画像 誕生日:3月28日
  • アイコン画像 現住所:
読者になる
うまれ変わったら打ち上げ花火になりたい
2010年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30