私の処女詩集、刊行! 

2005年12月01日(木) 0時54分
http://www.nihonbungakukan.co.jp/book/200512.html



出版社で、紹介されました!!
12月1日、刊行です☆
下記のように紹介されました。おめでとう、私の詩たち。。

amazon http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776507854/ref%3Dnosim/amebljp08-22/249-2830132-4433946
『女の子の裏側 ピンヒール・レクイエム』 赤月 るい 著 〈詩集〉
四六並製/定価1050円(本体1000円)ISBN4-7765-0785-4

女だからと、他人から押し付けられる価値観。そして訪れる心の病に苦しみつづけた作者が綴る心からのメッセージ。“悩んでいるのは私だけじゃない”そんな共感を呼ぶ、生きる気力を無くした女の子に読んでもらいたい一冊。

詩集を読んでもらいたい人。 

2005年12月01日(木) 0時51分
生きてるってすばらしい。
生きてるって最高だよね。幸せだよね。

そう思うのが「普通」。
だってそう言われてるもん。
どうしようもなく、不安だったり孤独だったりするのに。
誰かに言われたかのように、「生きてるってすばらしい」。

そんなことないですよ。
ほとんどツライことばかりじゃないですか。
生きてたって、何の意味もないよ!
そうやって泣きたいときのほうが、むしろ多いんじゃないかなァ。。

つらいこと、かなしいこと。
上手くいかないこと、頑張っても報われないこと。。
人を信じたい。けれど信じられない。でも信じたい。
そうやって思って、みんな生きてるんじゃないのかな、って思います。
なんか、違うんじゃないの?
でもみんなそうしてるし。自分だけが思ってるのなら言わなくていいや。

私はいつも人を見て、なんでみんな本当のこと言わないんだろう。
本当の気持ちで、本当の自分でいれないんだろう。
ずっとずっと、なんだか苦しかった。

もう生きたくないよ。
そう思ってる人たちに、一番この本を読んでもらいたいです。
なんでみんな仮面かぶってんだろう。それは、私が一番かぶってたからかもしれないですけどね。

苦しい中で、つらいこともいっぱいある中で。
ちょっとでも良いこと探してく。それで、それを幸せって感じる。
人に裏切られて、信じられなくて。
それでも人を信じたいと思いながら、日々生きてる。

私はその方が、本物の人間だって思うんです。

詩集作り。 

2005年11月28日(月) 0時42分
『私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎない。99%は失敗の連続であった。 そしてその実を結んだ1%の成功が、現在の私である。』

                                本田宗一郎

なっとくでーす。
最近忙しさに、風邪もこじらせてしまってますが。
気力でなんとか、って感じです。

そして日々、そう思うんですよね。
詩集刊行なんてスゴイって言われるけど、やってることはホント地味です。
あらゆる意味で身削って書いてるようなもんですからね。
そして、心を磨いて、書いてAしてるだけです。
しかも100篇書いて、ホント5篇でもできればいいほうです。
何日もかけて書いても、ぜーんぶボツ!とかもありますしね。。

あと、編集なんてものは、私の中では9割苦痛です(:_;)
今回はそれが形になったときの喜びを知らずしてでしたから、よけい辛かったです。
色んな出版社に応募したり、その度紹介文作ったり。

まだ詩だけと決まっていないときは、学校、音楽、報道…。
他にも色んなことに挑戦しました。
そして一人暮らしの戸惑いとか、社会の仕組みとかですね。
自立も並行してすすめてましたから、精神的にもキツカッタです。。

なんでもじみーなんですよね。
そして、失敗ばかりの中から、きらっと光る何かを見つけていくんですよね。。

さらに、こう仰ってます。

『青年にして大志を抱くこと、まことにけっこうですが、しかしそれを達するには、その日その日の仕事を大事にすることによって、そこに一歩一歩の進歩というものが積み上げられていく。それがついに大きな仕事となってくる。こう平凡に解釈していったらいいんじゃないかと思います』

『平凡なことを何十年と続け、些細を積み重ねるならば、そのとき平凡は非凡に変わる』

イタリアから。 

2005年11月27日(日) 7時09分
〜今日という日は 残りの人生の一番最初の日だ。〜




なんだか、新鮮ですよね
後ろを振り返るな、とか。
今日から気持ちを切り替えて、とか。
そういうこと言われると、なかなか変われないのですが、この言葉って「今日」とか「今」を新鮮に感じられませんか?



国際親善のページをふらっと見ていて、偶然目にとまった言葉です☆

自分を愛するということ。 

2005年11月27日(日) 7時04分
『自分に一番近いのは自分だよ。だったら自分が自分を愛してあげなきゃ。』

私は自分のことを愛せない。
むしろキライ。っていうか、正直死ね!みたいなところがあった(^_^;)
なんだろう。。
劣等感のカタマリだった。

今もたまに、ひょこっとそういうのが顔出したりする。
けど前よりはチョットだけ自分を認め出している気がする。

この言葉って、私には効いた☆
そうだよな。自分に一番「近い」のは自分。
寂しいときも、ホントツライ時も、一番自分の近くにいるのは自分だ。
誰が見捨てても、私は私をずーっと見捨てずにきた。
誰が無視しても。
誰がいじめても、病が襲ってきても。

まずは、自分が自分を認めてあげなきゃダメだな。
自分を愛してないのに、人を助けるなんてできっこない。
だって、一番近い存在を救えなくてどうして他人を救えるか!ってこと。

進む道がわからないなら。 

2005年11月27日(日) 7時00分
『おまえさんな いま一体何が一番欲しい
 あれもあれもじゃだめだよ
 いのちがけでほしいものを ただ一ツに的をしぼって言ってみな』

   
                          相田みつを
                      「雨の日には雨の中を風の日には風の中を」より


うん。
私たちって欲張りすぎなんですよね
人生は学校の成績じゃないですから。
国語も数学も英語も満点取らなくていいんですよ

言いたいことが言えないあなたに。。 

2005年11月27日(日) 6時45分
自分の意見を言いたいけど、相手を傷つけるかもしれないと思って言えない。
私はこういう子でした。

自分の気持ちより、先に相手なんですよね。
相手がどうやったら喜ぶかとか。
それをやりすぎちゃうと、
今「自分の気持ち」っていうのが本当に分からなくなってしまいます。

「あなたはどうしたいの?」と言われても分からない。
それで相手に従っていると、何だかモヤモヤしてる。
憂鬱になってくる。泣けてくる。
そこまでして、初めて「あ、私イヤだったんだ」とか分かる。

最初はたぶん遠慮していただけだったのでしょうね。
それが、今となっては「自分の感情」ってものにすごく鈍感になってしまい。
決められないことが多いのです。

今まで言いたいことを言う心理的なトレーニングとかよく聞いていたけど。
別に言わなくてもいいや、とも思っていました。
だって自分が犠牲になれば済むことだから。
そんな時に出会った言葉…。

     
     〜言わなかった自分にも、責任を持つ〜


言わないことは、その後に何が起きても自分の責任ってことです。

この言葉で、やっぱり言わなくてはと思いました。
自分の気持ちを抑えすぎると、どこかで爆発する。
その時言えれば何てことなく済んだかもしれないことを、グチグチ言っていて相手も巻き込んだりする。
突然プツンときて、相手を罵ったりする人もいる。
結局言わない事は、相手の迷惑になると気づき始めたのです。
それなら最初から自分の意見を上手に伝えた方がお互いのためですよね。

目からうろこでした。
私はそれから、ちょっとずつ練習しようと思いました。
まずは自分の気持ちに気づくことから。。
これに本気になれたのは、この言葉のお陰です。

イラッを静める魔法の言葉。 

2005年11月27日(日) 6時37分
『偶然は、必然。』

これは、イラっとしてしまうとき、私が思い出す言葉だ。
本当はもっと違う意味だと思うけど。。
私はそういう時に使う。
どんなことにも、意味がある。
イラっとするのは、何でも自分の思い通りになると思っているからのことが多い。
だから、一度考えるのだ。

たとえば
「お皿を割った!」⇒イラッ⇒私にふりかかる災難をお皿が代わりにかぶってくれた。
「行ったお店が閉まっていた」⇒たまには違う店に入ってみろってことかな。
「雨が降ってきた!」⇒いつもできない部屋の掃除でもしよう。
「試験に落ちた!」⇒私には違う道があるのかな。

こんな感じで。
どんないやな事でも、自分のために起こっているのだと思う
私はこれで、すべてに意味があるように思えて、イライラする事が少なくなった。
こう思うと、イライラしなくて済むことがあるよ(^_-)-☆

悩みすぎるあなたへ。。 

2005年11月27日(日) 6時33分
「大したことじゃないって。そんなに大したことじゃないんやって。
何でもいいんやって。な〜んでも。」


簡単な言葉だけど、言われて「ああ、そっかぁ…」と何か感動した
私は、大学に入ってから色んな病気をしてきた(ほとんどメンタル面だけど)。
厄年みたいな感じの日々だった。
それが最近やっとおさまってきて、ちょっとずつ光が見えてきているような気がする。
まだまだ本調子ではないけど。だいぶ成長ー☆彡

これは、友達と飲んだあと、電車に乗って帰るとき言われた言葉だ。
よっぱらいだったけど、この言葉はすっごく鮮明に覚えている。
言われた時、胸にジーンときて涙が出そうになった。

私は何もかも必死で、難しく考えすぎたなって思った。
助けてくれて、頼りになる人が私にはいる。
幸せだなぁと思った

もっている幸せ。 

2005年11月27日(日) 6時26分
『明日、その目が見えなくなるつもりで すべてを見るようにしなさい。』 ヘレンケラー


これは、小学生の時、何かの本で読みました。
私たちって、なくして初めて、その大切さが分かるんですよね
何だってそう。
物でも、健康でも、人でも、幸せでも。。。

当時はそんな深いところまでは分かっていなかったと思うけど、
実際目が見えない人が言った言葉というので、強い衝撃を受けました
私の胸には、今でもこの言葉がすごく深く刻まれています