お医者さん

August 17 [Thu], 2017, 1:48
昨日はお医者さんの日でした。
とても鬱だったので電話で問診してもらうことに。

バイトのことを話すと、

「あなたにとっては私のためにした事だけど、それについてダメージを受けるのはあなただし、あなたのせいだからね」

とぐうの根もでない正論を言われました。
落ち込んでいたところに追撃されてへたりこみました。

励ましてるつもりなのか、認知を正してるつもりなのか。
荒療治でも優しくしてほしいな。

お医者さんの帰りに寄っているファミレスも昨日は当然いけませんでした。
ハンバーグとかパフェとか食べたかったんですが、残念。

個人誌と寄稿する原稿も抱えてるのに元気すくない。

そんな1日でした。
はやくしにたい。

うーん。

August 14 [Mon], 2017, 22:46
バイトを初めて1ヶ月。
とりあえず続いてましたが、うつが酷くなってるような気がします。

うつ治すために始めたのにこれじゃ本末転倒です。

なんだろ、自分自身納得いってないのにドクターに勧められるがままやってましたし。
なんだか、最近は「ドクターに認められたくて」何かをすることが多いし。

お金が貰えてれば、納得いくかなぁと思ったんですけど、なんやかんやでこちら負担なところが多く、タダ働き同然なのではと疑問が増えていって。

楽しみにしていたお祭りとか、花火大会とか、あと日常のささやかなお散歩とか、バイトのトラウマのおかげで結局全部つまらなくなりました。

バイト続いてます

August 02 [Wed], 2017, 8:53

先日から始めたアルバイト。
辞めたいけど、なぜか続いています。

朝がた、外に出て住宅街を歩いていると、冷房の効いたお宅からTVの音か聞こえてきて、あ〜早く炎天下のきっつい肉体労働やめてあなたたちの仲間になりたい…とか思います。

アニメもゲームも漫画も小説も読みたいんですけど、(あと今ちょうど見たい映画がある)、バイトであった嫌なことが忘れられなくてしょんぼりしてます。
頭の切り替えがどうしてもできなくて。ノルマのことを考えるとめちゃくちゃ憂鬱。
むいてないのかな…。

とりあえず今月はイベントがあるので出す出す言って落としまくってきた原稿をやりたいです。

うー、嘘です、ほんとは疲れててやりたくない…。

ニート、家を出る。

July 20 [Thu], 2017, 0:42

どうも。22歳、双極性障害2型とPTSD持ちのメンヘラ女性です。
誕生日が5月だったのでニート歴が長くなりました。はは。

そんなニートがこのたび、アルバイトを始めることになりました。
人生で初めてです。本当です。

きっかけはなんだったか忘れました。
でも、ごろんとスマホを弄っていて、深夜テンションで応募したのは覚えています。
あとお金が欲しかったことも覚えてます。

まあ…………たぶん、いつもの双極性障害からくる「躁」な感じで後先かんがえてなかったんでしょうけれど。

いい加減イベントの度に親から貰ったお金で本を出すのサイテーなうしろめたさがあったし、自分のたくわえが減っていくのも嫌だったし。
まあいいや。

で、ポスティングをはじめたんです。

ポスティングって、あれです。玄関のポストに要らないチラシが入ってる、アレ。
ピザの割引券つきとか、よっぽどのことがない限り、一瞬でゴミになっちゃう迷惑なアレ。
アレをひたすら配る仕事です。ノルマは1日100枚単位です。


結論から言うと初日で辞めたくなりました。
理由は、精神的な問題でした。

最高気温が35度越えってなんなの?ばかなの?
っていうか、なんで私、こんな真夏にポスティングのバイトに申し込んだの?ばかじゃないの?ばかだな!はははは!
(躁のテンションが入ってます)

セルフツッコミが絶えなかったからです。

かかりつけの医者にも言われました。

「ポスティングのバイトを勧めることは多いけれど、なにもこんな時期にやらなくてもいいんじゃないの」

って。

返す言葉もねえや。だって冗談じゃなく死にそうになるんだもん。そういう暑さだもん。

不思議ですよね、いままでしにてえしにてえ言ってたメンヘラが、いざ命の危機に直面してうわああ死にたくねえええって言うの。

ポスティングって基本的に始めから終わりまで日光に当たってるんです。
刻一刻と太陽はこちらの体力を奪っていきますが、ポストって割と形も場所も統一されていない。
ポストはどこだ?って迷っているうちに陽にあたりすぎて頭がくらっとしてきます。
この時点で熱中症の軽い状態に入っているんですが、実際のところまだ20枚程度しか配れていなかったりするんです。
あとのン百枚は?

気合いです。

脳内に変な音楽が流れてくるんです。
キン肉マンのテーマです。

マッスル!マッスル!へいっ!

これで喝をいれながら住宅街をまわっています。
変な人でしょう。途中でなんだか楽しくなってきちゃって、同じ場所をぐるぐるぐるぐる回っていたりします。
みなさん辛くなったら脳内でキン肉マンのテーマを流してみてください。状況かわらないけど楽しいよ。

まだ始めたばかりだし、こんな状態でほんとうに健康にいいのか(言い忘れてましたが体力づくりもかねています)わからないし、ぶっちゃけ歩合制で賃金ないに等しいから適当なところでやめるつもりですが、


ニートが外にでるのってすげえな、と自分で思いました。

十年前からずーーーーーーーーっと精神疾患を患って良くなったり悪くなったりODしたり首をのばそうとしたりしてたのに、なんだか外にでてるの。すげえ。

代わりに疲れてて勉強と原稿ができなくなったのが……うっ。

積読(2017年版)

March 16 [Thu], 2017, 2:14
あれだけゲームを積んでおいて、積読もあるんです…。

出先の書店で手にとっても、途中で投げ出すケースほぼ8割、わざわざ初版を取り寄せたのに読んでいない本もあってセルフツッコミが間に合いません。

「BLは何々冊、TLは何々冊…」みたいにカテゴリ分けをしてお茶を濁すより、もういっそ堂々と名前をあげていったほうが自分の恥をさらすので、よけいなモノは買うなという教訓になるな。


積んでる本

@外事警察
A羊たちの沈黙
B失われた時を求めて スワン家のほうへ
Cクビツリハイスクール 戯言遣いの弟子(2017年7月消化)
D棺姫のチャイカ(2017年5月消化)
Eロード・エルメロイU世の事件簿 <4>
F名探偵コナン 純黒の悪夢(小説版)
Gマフィアの愛は獣のように
H花護りの剣士
I恋するシェイクスピア
Jロマンスの演じかた
KはじめてのGTD ストレスフリーの整理術
L思考の整理学


<増えた積読>(2017年7月追加)
@有頂天家族
Aおうちのありか
B工口マンガ先生 2
<ここまで>


実用書はまだしもラノベを途中で投げちゃうってどうなの(しかし投げないと堪忍袋の緒が切れそうなラノベもあるので口がもごもごする)。

こういう事態を避けるために「はじめてのGTD〜」(リストのK、下から2番目のやつです)を買ったのに活かされていない。おいおい。
実用書は生活に活かすために買ったものなので先に読んでみようと思います。

F〜Jの毒にも薬にもならなさそうなラノベは、どうしようもなく凹んだときに追々よんでいこうかな。(フラグ)

Eの「ロード・エルメロイU世の事件簿 <4>」は、「Fate/zero」時のきゃわたんウェイバーちゃんから想像もつかない、色気・余裕がたっぷりにじみでているエルメロイU世がフィールドワークを楽しんでいるはずなので、今作もワクテカです。
がっつりしがみついて読んでいるシリーズなので、別の本と比べて若干前のめり。

「Fate/stay night」から続く型月の「Fate商法」(勝手に私が名付けた)は、今のところ元になっている工口ゲーの「Fate/stay night」とファンディスクの「Fate/hollow ataraxia」、以後メディアミックス展開された「Fate/zero」と「Fate/GO」にしか引っかかっていないので割と軽傷なはずなんですが、ウェイバー・ベルベットと青セイバーに関しては公式にン万そそぎこんでいます。

あ、あれ…軽傷じゃなかった。っていうか積読紹介のこの記事だけで何回Fateいってるんだ。

Fate商法には思うところありまして。
たかが工口ゲー発祥のキャラクターで外伝だのノベライズだのノベライズの外伝だのとFate商法の深い闇をみることもあるけれど、ファンをこんなに飽きさせないのは凄いことだと思っておりまして、工口ゲー業界も出版業界もすてたもんじゃないな……と遠い目になります。

願わくば型月関係の編集者やプロデューサーが作家やシナリオライターさんを大切にしていることを祈っている。

ああ、そういえば昨年の冬コミでエルメロイU世シリーズの続編が発売されたはずなので、それもチェックしなければ、と通販サイトにぽちりにいきます。
今度は積まないよ?

むずがゆさとしがらみ

March 15 [Wed], 2017, 2:06
執筆中ひさびさにこう、くるものがあった。幼少期の生い立ちがこんなところにも影響してくるんだなと。

小説ってヒトが描れているものじゃないですか。
登場人物がヒトではなく、ロボットだったり動物だったりモノを模していても描かれるのって人間なんですよね。

ここ数年、小説を書こうとするとき、かならずぶちあたる壁がある。

私、ヒトが描けない。

いや、描けはします、一応。アマチュアでも何年かは文章を書いていて腕に自信はある。

ここ最近。登場人物に「人間ぽさ」が宿らなくなってしまった。もっと平たく言えば「意志を持っていない」。「作者に操られないと物語に存在できない」かな。糸のついたお人形さんみたいだ。

なんでこうなっちゃったんだろうなあ。
うなりながらも思いあたるふしはある。
ため息がでそうなほどキツいやつです。
ついに人間不信になってしまった。

他人と交流ができない。本当に信用していいのか、本当に信用されているのか。
ひとりぼっちになっていって、自分が、他人が、人間がどんな意志をもって行動するのかを忘れてしまった。

作者の置かれている心理状況っていうもはもろに創作物に影響します。

登場人物の「意志のなさ」が表面化しちゃったのはそこが理由だと思います。

もうひとつ。

自分がなにをしたいのか分からなくなってしまった。

これは結構長くなるかな。

物語を書き始めたころは、もう何も考えずに書き殴っていました。なんども書くうちに起承転結とか構成とかを自然と覚えていって、「殴り書き」から「小説」のかたちになっていったと思う。

ただただ「書きたい」という気持ちが自分を動かしていた。
最初は純粋に「書きたいものを書く」姿勢だったのです。
けれど、それだけでは物足りなくなって、小説の書き方を指南する本を読むようになりました。
評価が欲しくなったんです。

ひとえに意地でした。
子供の頃に植え付けられた意地でした。

本を読むのが好きだった自分は、おもしろくて楽しい話をかけるのだと信じていました。
これだけは自信がありました。

違いました。小学生のころです。夏休みの宿題で読書感想文の課題が出されました。
優等生だった自分は、テストで満点をとらないことはなく、同様に作文も自信がありました。
これなら賞をとれるだろうと自信たっぷりに提出したけれど、反応はありませんでした。

作文だけではなく、自分で物語を考えるという課題でもいい点をもらえることはなかった。

賞をとったり、先生が評価してくれた作品が張り出される廊下っていうのがあったんです。
目に見える形で張り出される他人の評価っていうのは残酷ですね。

どんなに頑張って書いても、そこに私の作品が張り出されることはなかった。

他の同級生の名前があっても、一度もなかった。
それが嫉妬のはじまりで、すべてのはじまりでした。

いつか見返してやりたい。

執筆期間に思うのは、原作に対する萌えでもなんでもなく、幼いころの復讐心といってもいいかもしれない。

見返してやりたいといいつつも、うすうす気づいてはいました。
人に評価される、読みやすい作品を作り出せるひとを文才があるのだと言うことに。

認めたくなかった。

学校がだめなら、誰にも絶対的な評価がされない芸術の分野にいけばいい。

そうしてふみこんだ同人という世界でも、仕組みは小学校と大差はありませんでした。

評価されるひとはやっぱり目に見えるカタチで評価されるようになっているし、才能は私になかった。

同人活動を始めて2年が経ったころ。

周囲に負けたくなかった私は、発行した本を読み直し、未熟な部分を直そうと躍起になりました。
技術を磨くために指南書を買い込み、技術という技術を覚えました。

そのうち、書くことよりも指南書をよむ時間のほうがふえました。

そうしたら、身動きがとれなくなりました。

指南書にはこうすればいい、ああすればいいという技術は記載されていても、自分だけができること、つまり自分に足りないものがなんなのかなんて書いていなかったのです。

問題は作文がどうだとか、文才がどうだか、そういったことだけじゃなかった。

とにかく、元々あたまでっかちだったは、「書きたい」という気持ちをパソコンや紙に表現するのが恥ずかしくなりました。

指南書にあった技術がまったくできない。

あれはだめ、これはだめと自分にだめだしをするうち、最後には「書きたい」気持ちまでなくなった。

残ったのは、ただあがいてすがりついたものに裏切られたむなしさです。

どこで間違えたのだろうと何度も問うのですが、答えは未だにでません。

進行ぎりぎり

March 10 [Fri], 2017, 3:23
久々のイベントだ!新刊だ!原稿しようぜ!

という時期になってもなぜかブログに逃げている自分がいる。

もうそれなりに頑張らないと新刊落とすし、周囲がにぎにぎしく新刊を頒布している隣でぽつねんと既刊一種類を置いて暇つぶしの文庫本を読んだりスマホをいじったり、金銭の受け渡しもないから座りっぱなしでお尻も心も痛くなってきて涙ぐみそうになるあの独特の敗北を味わいそうになるのに逃げている。

私は締め切りぎりぎりにならないと原稿できない病でもあるのか。
ぎりぎり進行じゃないと死んじゃう病でもあるのか。

振り返ってみれば今年の頭に春コミと超都市の原稿の計画を細かく立てて、コツコツやったとしても毎日が忙殺されるだろうという見解をだしている。
それが逆にプレッシャーになったのか精神的に具合を崩すわ体調を崩すわで頭をかかえている。

計画を立てたら立てたで守れないし、というか守る気がないし、無計画だとお財布から諭吉がどんどん飛んでいってしまう。もう打つ手がないのだろうかコイツ。

あの書き手さんはネタをどこから拾ったり神から受け取ったりしているのだろう。
それがわかれば自分も原稿が進むような気がしてネサフしたら地球が半分まわっていて、よい子はもうおねんねする時間だったりする。

もう気が遠くなるほど昔、同じジャンルにいた同い年のセミプロの人は「お風呂に入りながら音楽を流しているときに思いつく」と仰っていたがそんなお洒落なおうちではないのだ。
(片づければいいのかなと思って片づけ始めたらだめだ。原稿中にやっちゃいけないことワースト1だ)

もうお洒落とかそれ以前に自分なりにネタを探す努力をしていないことに気づきあぜんとしていたり、枯渇しているなら本なんか作んなきゃいいじゃんという声が聞こえてきそうな気がする。

それでも新刊ができあがったときのよろこび、段ボールをあけて自分の書いたものが紙の束になってできあがったときのときめき、落丁がないか調べるとき香ってくるインクと紙の匂い、机にならべたときの達成感、新刊くださいという声に顔をあげた瞬間は忘れられないのだ。

さあ。時間だ。

ま、間に合ってくれー。。新刊。。

積みゲーリスト

March 09 [Thu], 2017, 14:10
どうも最近日記をつけていないし、パソコンにも触っていないので自分の文章が腐りおちそうなくらい下手になっている気がする。

ポメラで書いた文章をQRコード化してブログに転送ということをやってみたくて今のバージョンを買ったのだが、ポメラから表示されるQRコードががアンドロイドに対応しておらず、なんだできないのかと今まで放りなげていた。

ところが検索すると連続バーコードに対応するアプリをぶっこめばいいらしいという話をきいてそんなもんかとやってみている。ブログに反映できていたらきっと成功しているんだろう。たぶん。メイビー。


さて、ここは腐ってもメンヘラが恋愛ゲームの感想をつけているブログなのでそろそろ何かしらの日記をつけたいのだが、いかんせん最近は調子を崩していて、さっき言ったとおりパソコンにもロクに触っていないし寝たきりだったのだ。

起きる→飯食ってお薬→寝る→起きる→飯食ってお薬→寝る→始めへ
のエンドレスループな不摂生病人生活。


ここからどうやって恋愛ゲームへこぎつけられたのか、ちょっと聞いてくれないか。



不摂生病人生活のエンドレスループをやっていても寝たきりでは娯楽がない。そこで活躍したのが天下のAbemaTVである。

鬱状態になったとき(文字通り)起きてなにかをするのがきつい。食事ですらおっくうなので、テレビをつけてアニメを見るなんてのはもう辛い。そんな理由で深夜アニメなんか論外だったりする。

そこで寝っ転がっていてもお手軽に情報が得られるスマホだ。

スマホでアニメを見られるアプリ、AbemaTVはその点でポイントが高い。すべてとはいかないが今やっているアニメを見られるし、再放送も惜しみなくやっている。しかも24時間ずっとだ。すげえ。

特に予定を決めず気分でアプリを起動してアニメを見て、「あーそういえば私ってオタクだったな」と思いながら不摂生エンドレスループにAbemaTVのアニメ鑑賞を挟んでいった。



一定期間アニメやゲーム、漫画やラノベに触れていないとなんだかオタクとして退化していく気がする。

「実はワンピースが好きな隠れオタクなんです」と自称するちょっとずれたオタク(?)とそう変わらなくなっていく気がしてつらい。

オタクの定義については議論するだけもつれていって不毛だと思うので深く触ないが、彼らに「最近どんなアニメ見てる?」と話題を振ったときポカンした顔をするか堰を切ったように話し出すかの違いでなんとなく察してほしい。

オタクでいたいと思っている限りオタクとして何かしらの誇りを持っていたいのだ。それが何か知らないけど、たぶんそれがアニメみたりゲームしたりすることだと思う。


話が脱線してしまったが、ちょこちょことアニメを見ていたおかげで気持ち的にも立ち直れた。

積んでいたゲームに手をのばせたし、乙女ゲーをやるために買ったPSVitaを起動して一本消化できた。

その乙女ゲーをやっている時間が有意義だったかどうかは別として…うん、まあそれは別記事にしよう。

中の人めあてで衝動買いしてたMariaCrowinの18禁乙女ゲー「吉原彼岸花」のキャラひとりを攻略。この時間が有意義だったかどうかもまた別記事にしよう。

どうでもいいけどここのメーカーはシナリオライターの待遇がよいと噂に聞いたのだけれど本当なのだろうか…。
クレジットされていないけれど加わっている複数のライターの文章のすりあわせって本当に大変なのだなあと思った。
おそらくこちらもクレジットにはないであろうライターがたくさん加わっている一般乙女ゲーをやってみると落差に真顔になる。

ちなみに私がプレイした一般乙女ゲーはIFのあそこのあれなので知っている方は察してほしい。察してください…。

恋愛ゲームをやってみると買っても買ってもつんでしまうあの不思議な現象の正体に気づく。
次こそは自分の満足できるシナリオに出会えるのではないか、次こそはこのメーカーは良質なゲームを出すのではないか、次こそは自分の嫁が一枚絵で綺麗にキッスをキメてくれるのではないか。
しかしその期待はことごとく裏切られ心がずたずたになるも負けずに買っている。
それが棚ぎっしりつめられた綺麗なパッケージだ。

「18」のマークが燦然と輝くシールを親が見て見ぬフリをする瞬間、もうなんというかやってられなくなる。


こんな理不尽に耐えられなくなった私は、悔しさを「ペルソナ4」にぶつけた。

ペルソナ4はAbemaTVで再放送をやっていて気になっていたし、リアルタイム視聴時も真相エンドが気になっていたし、というかむしろDVD持ってるし(1巻だけだけれど)。

今までギャルゲー→エロゲー→乙女ゲー→18禁乙女ゲーの順になにか大切なものをぶっとばしてゲームをプレイしてきた私なので、ロールプレイングゲームをやろうと思ったことなんてなかった。その発想がなかった。

私の知っているロールプレイングゲームの知識といえば「ダンジョン」「パーティ」「武器を装備する」「強くてニューゲーム」とかそんなもんである。偏ってんな…。


なんとなく敷居が高そうという理由で避けていたのだけれど、ペルソナ4は手にとってみてよかったという感想を抱けた。
私みたいな初心者のためにセーフティーモード(ダンジョンでパーティーが全滅しても最初から戦闘をやりなおせる)がある。
セーフティーモードがなかったら20回くらいリアルにパーティーが全滅してるのでありがたい。

攻略サイトによると2週するとまじで強くてニューゲームらしいので、ラスボスを倒したらもう1週するつもりだ。

ロールプレイングゲームってただひたすら敵を倒してお金を稼いで経験値を上げてという作業的な側面しか知らなかったから、学園に通ったり地域の人と交流を深めたりアニメの綺麗なムービーが入っているのは新鮮だった。

くわえて、ダンジョンに誘う女の子たちと交流を深めると戦闘時に有利になるとかで、それにかこつけて女の子を口説けるのでギャルゲーとしても楽しんでいる。
というか恋人になれるので完全にそっち方面でにやにやしている。
CVほっちゃんだの小清水だのくぎゅだのろみ姉さんだのきゃわいい女の子だ。しかも何股もかけられるのがまたすごい。


さらに惚れたのは主人公。男性ユーザーも多いと思うけど、彼に魅力を感じる人も多いんじゃないか。主人公まじで攻略したいな。

今年はスタートダッシュからずっこけているので、今からでも目標を立てて体制を整えたいと思う。



■今年片づける予定の積みゲー

・18禁乙女ゲーム…3本
・18禁BLゲーム…3本
・18禁美少女ゲーム…6本
・一般乙女ゲーム…2本
・一般美少女ゲーム…1本
・その他一般ゲーム…1本


これだけ積めるのもある種すげえ…。

疲れているときは

January 24 [Tue], 2017, 8:02
疲れているときは、泣きたくても泣けない。

子供のころ、泣き疲れて寝てしまった、という経験に身に覚えがある人もいると思う。同級生と喧嘩をしたとか、親に駄々をこねたとか、いろんな理由で。(さすがに大人になってからはないと思うけれども)
泣き疲れる、ということは、泣くという行為にパワーが必要だということだ。

疲れているとき、精神的に参っているときはパワーがない。
泣きたくても涙すらでてこない。表情筋がうまく動いてくれない。

だから悲しくて泣きたいことがあっても泣けないんだ。

おっと

January 08 [Sun], 2017, 3:52
へんぴなブログですが全世界に公開してる以上ご挨拶せねば。
あけましておめでとうございます。
前のエントリーでご挨拶しそびれてました。

年始の修羅場なんですが、某大型イベントから1週間経っても身体のむくみがとれない、メンタルがボロッボロなので原稿は先送りにしました。
趣味だし、仕事じゃないし。

年始はとかく忙しかった。
在庫の整理とか書店の委託準備とか。

盛り上がりに欠けているジャンルの二次創作で通販希望をしてくれるひとがいたのは、ああ、やっていて良かったと素直に思った。嬉しかった。

同人誌ってどうしても流行り廃りが激しくて、流行りのジャンルでも2〜3年すればキレイに忘れられてしまう。(なのにスタートダッシュに乗り遅れると市場確保が難しくなる、面白いかそうじゃないかの見極めはぶっちゃけサークル主のセンスにかかっていたりする……という厳しい世界ですの)

傾いてるジャンルで自分の本を求められたことは嬉しかった。
けどもまあそれはそれ、これはこれ。

正直、私も一次創作に戻ってみたいし流行りの同人誌も書いてみたい。

でも私は一人だし、ジャンルをまたがって活動するのは不可能なので、せめて筆を早くするか文章の質を上げたい。

んなわけで。
1月いっぱいは文章の練習と読書・映画鑑賞、できたら旅行で気持ちよくリラックスする予定をいれました。

イベントはキャンセルですね。
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