夕焼け 

September 24 [Thu], 2009, 9:00
夕方、そばを買いに歩いて出かけて
久し振りにのんびりと空を見ました

いつだって夕焼け空は綺麗で

つらいことなんて、忘れさせてくれそうな気がします。

オットと暮らし始めてもう15年目に入りますが
文句を言ったり言われたりしながら
これからも過ごしていけたらいいな〜

なんて思った初秋の夕暮れでした。


ほんとうのことを 

March 31 [Sat], 2007, 2:31

聞きたいのは、そんな適当なごまかしじゃなくて

ほんとうのキモチ

そういう私も ほんとうのことが聞けずに

ズレた質問ばかり

挙句の果て 海辺を二人で歩く夢をみた、なんて

手をつないで 砂浜を どこまでもどこまでも

それはほんとうのことだけれど

聞きたかったのは

あなたが

わたしを今でも必要としているかどうか

好きでいてくれてるかどうか


それが こわくて聞けなかった

体調の悪い私に、久しぶりに優しくしてくれるあなたに

-まだ 会えない- 

January 21 [Wed], 2004, 19:19


顔を見せても

きっと笑えない
きっと泣いてしまう

楽しい言葉を
優しい気持ちで

疲れた心が晴れるように

そう願っても

まだそんなに
強くなれなくて

下を向いて
あなたに気づかれないように

こっそり涙を拭ってばかりの

だから

まだ

-大切なもの- 

November 27 [Thu], 2003, 20:58
どんなに忙しくても
あちこち走り回ってても

いつもいつも気にしてる

ポケットの中
バッグの中
枕元

そっと優しい音色が聞こえるのを


見つめながら

抱きしめながら

 
この手の中
 

-決心した夜に- 

November 21 [Fri], 2003, 22:19
いつも気がつくのが遅くて
気持ちを押し売りしてばかり

人に甘えて
何もかもさらけだして

きっと重たいんだろうな

どうしてあのままでいなかったんだろう
愛しい友達のままで

そうすれば失うこともないのに


ずっと言わないでおこう
そう決心した
あの夜に戻りたい

あのひとと
ビール片手に楽しく話したあの夜に

-ありがとう- 

October 21 [Tue], 2003, 9:43


救われました あなたに

少しずつですが
またがんばっていこう と

あなたの おかげです

林檎の季節

あんなに固かったのに

砂糖を入れて煮詰めると
全然違うものになってしまう

甘い言葉たち

溶けていくココロ
 
 

-落とし物- 

August 29 [Fri], 2003, 18:14

ココはいつ来ても変わんないね。
あの頃は冬で
風が冷たくて
波も高くて
悲しくて悲しくて

その気持ちごと
落として行ったんだっけ。

「また来ちゃった」

あれっきりにするはずだったのに

おばかさん。

ごめんね。
何度言っても足りない。
ごめんね をいっぱい

また 落としていくね。
 

-諸行無常- 

August 28 [Thu], 2003, 1:26
でも
それでも
信じたい

無が覆いつくす前に

輝く道があったということ


 

また 8 の日

つまりそういうことね。


-口癖- 

August 27 [Wed], 2003, 2:55
強いフリして 多分
誰より弱いんじゃないかと 
思う

仕方ない

何度も何度も
自分に言い聞かせて

恐怖映画の一番怖いシーンは
いつも目をつぶってしまう

いつも いつでも

寂しいなんて
言わない

言えない

仕方ないって
ひとり つぶやくと

泣けてくるのは何故でしょう





-前髪- 

August 21 [Thu], 2003, 23:07
今度こそ伸ばそうと思ってたのに
 
 
 切ってしまった。ぁぁぁぁぁ。
 
 
目にかかってチカチカするのが嫌で。

こうやってまたいつもと同じ。

変わる勇気も自信も
ないんだな。。。コイツは
 
 
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