先週の8月28日(土)に廃墟ツアーに行ってきました。
嵐さんと私の廃墟ツアーもついに2桁です。
今回のツアー参加者は、嵐さん、シアさん、ヴィレさん、私の4名です。
あれ?あの人は?・・・・・そうです。なんと夜さんが風邪のため欠席でした。
夜さんでも風邪ひくんですね
今回の旅は茨城県。出発はいつも通りの時刻だったのですが、最初の目的地到着が10時前だったかな?
いつもと比べるとかなり早い時間に到着しました。
ここからは画像が多くなるので、見たい人のみ続きをどうぞ。
1件目は霞ヶ浦分院です。
こちらは元々は鹿島航空隊の司令部跡でその後、東京医科歯科大学病院霞ヶ浦分院として使われていたみたいですね。
行った時は病院として使われていたことを知らなかったので、やたらトイレの多い場所だなぁと思っていました。
霞ヶ浦、霞ヶ浦分院↓
この日は本当に暑かった。マジで溶けそうでした。あいすだけに。
建物入り口の扉を入ると風が流れて少し心地よい。
建物内の1Fは左右真っ暗で無機質。2Fへ上りました。
取りあえず緑色の矢印がある方へ歩いていくと、何か音が聞こえる。
誰かがいる?コツン、コツンと歩くような音がしました。
後で調べてみるとどうやらここは心霊スポットだったみたいですね。
まぁ廃墟と心霊スポットはニアリーな関係ですけど
あーそうそう、このまま終わると怪奇現象ってことになってしまう。
音の正体は鳥でした。この廃墟は鳥の巣になっていまして、ものすごいたくさんの鳥が住んでいます。
廃墟にしては珍しくとても綺麗で窓ガラスが割れずに残っています。
この鳥たちは窓ガラスに激突を繰り返していました。窓を開けて出られるようにしたのにそれでも開いてない窓に激突。
ヴィレさんと見てたのですけど、1匹激突したやつが扉の裏に入ってしまって動かなくなってしまった
その部屋を離れて、屋上へ向かいました。
本当に良い天気だ。
本当は↑写真の煙突の建物に行く予定だったのですが、2件目のこの物件への道は草がすごくて行くことができず。
裏から回っていくには隣の生きている建物から丸見えになってしまって、残念ながら諦めました。
ここを後にして取りあえず食事。
食後に3件目へ向かいました。
こちらは料亭ふるさと。
んー、荒れすぎて微妙だった。
地元の子供が釣りしていましたが、うちらが来ると察してくれたのか帰っていきました。
廃墟に行くとどこにでも落ちてるよんさま(ふぁんた)を撮ってすぐに次の物件へ行きました。
4件目はウェディング平安閣でしたが、外観だけ見て次の物件へ。
なんで入らなかったかというと、ガラス張りで外から丸見えすぎる。
民家が近くにあったことと、最近荒らしが入ったようで警備が厳しいので諦めました。
次の5件目は今回の目玉である通称ブラックマンションです。
廃墟の中でも私の好きなタイプの一つです。建設途中で終わってしまったコンクリート鉄骨マンション。
ちなみに他に好きなタイプは廃校、廃線です。
このタイプの物件に行くのは初めてだったので、ついついたくさん撮ってしまった
最後は相変わらずのよんさま(ふぁんた)を撮ってここを離れました。
最後の6件目は水戸日産個沼保養荘です。
こちらは外観だけ取って終了しました。
今回の旅はこれで終了です。
6件まわった(数件撮れませんでしたが)わりにはとても早い帰宅となりました。
さて、次回第十一弾はGW同様、秋の特別編となります。
楽しみにしていてください。それではまた〜
なんといっても秋の特別編ですよw