1人交換ノート 

October 17 [Sat], 2009, 0:53
私は、なぜこうも他人に自分の感じたことを示したいのだろうかかと考えることがある。 私は、時々自分の書いた文章が自分から生まれたものでなく聖書のような神から与えられたものであると感じることが多々ある。そしてその度に自分は、神から与えられた言葉をこの口からひねりだす為だけに生まれてきたのではないかと感じていた。それは、けして自分を神格化してるのではなく、そうゆう時にだけ自分は「生き生きしている」全身の血が湧き出るような生を感じる単細胞な人間だということを経験を重ねてしったのだ。自分にはそれしか何もない。
私の存在証明はそれしかないのだと。
昔から常識あるといわれている女子男子からはカエルのように気味悪がられてた。
最初は苦悩した。自分の異常を何より自分が障害だと思っていた。しかし、今では集団になじもうとする滑稽な半魚人として生きるより、完璧なカエルになってやろう。立派なまでに異常なカエルになってやろうとかんがえるようになった。
それにより人から憎まれるなら至福の時。無関心でいられるより今まで見たこともないものを見る恐怖を起こさせるような人間になりたい。

人にはどうやら、孤独を感じるツボがそれぞれ異なってるらしい。私は、たまたま 今まで私に無関心だった人間がある瞬間に興味をもった目で見てくる。その瞬間、神と人間の唯一の違い 「孤独」という恐怖から解放されて後ろから光が差すようにすがすがしい境地にいけるのだ。 作家の川口安吾に言わせるとそれは、「その場のウケが全て」の一種のコミュニケーション能力の欠如しているタイプの人間らしい。こうゆうタイプの人間は遅かれ早かれ必ず集団において孤立するらしい。


野口さんは、全くそういう性質をもっていなさそうな穏やかな平和な匂いがした。
自然界ではメスは遺伝子的に最も自分と異なったオスをにおいで嗅ぎ当て交尾するらしい。
そういや私は、野口さんと付き合い始めた時匂いつきの夢をよくみた気がする。
P R
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