編集あとがき#1・2・3・4 

2005年09月23日(金) 23時30分
皆さん、はじめまして♪

○*。purely〜livlystory〜。*○の作者の憂美香(ゆみか)です。。

この度は、読んでいただきありがとうございます。。

皆様の、ご意見・ご感想を宜しかったらお聞きしたいです♪

それを参考にし、今後の話作りに役立てたいと思います。。

もし、「○*。purely〜livlystory〜。*○気に入ったよ♪」という方は、リンク・リヴリーのパークでの宣伝をしていただけると嬉しいです。。 宣伝していただける場合は↓ の宣伝文をお使いください。。

○*。今のlivly界を描いたlivly小説『○*。purely〜livlystory〜。*○』 ある日、僕は目覚めた・・・。 けれど、僕の周りには誰もいなかったんだ・・・・。 僕はみんなに会うために・・旅をするんだ・・・・。----------   ある1匹のピグミーの一生を描いたストーリー・・・。 旅の先に待ち受けてた新しい仲間とは・・・? 悲劇のピグミーの過去とは・・?? 旅の目的とは・・・・??  小説のアドレス http://yaplog.jp/puretheer/ をご覧ください。。 *ただいま#1〜#4まで公開中。。 感想(コメント)をいただけると嬉しいです。。*

○*。purely〜livlystory〜。*○#4  

2005年09月23日(金) 23時13分
〜・・・・・それだけでもすごく悲しかったのに・・・・。

悲劇はまた起きた・・・・・。


ある日、ユウの島を訪ねようとしたんだ・・・・。

そしたら・・・。

ユウの島はなかった・・・・・。

そして、どうしたのだろうと近所の人に聞いた・・・。

すると・・・・・。

ユウは飼い主に売られ・・・他の飼い主に買い取りられ・・・。

そして、その飼い主が飼えなくなり・・・・。

引渡し所に連れて行かれたそうだ・・・・。

僕とタツはまだ間に合うかもしれない と、引渡し所へ急いだ・・・。

けれど・・・・そこには・・・・。

ユウがいつも身に着けていた鈴しか残ってなかった・・・・。

僕はそれを・・・・・

ユウの島があったところへ・・・・。

お花と一緒に置いたんだ・・・・。


そして、僕とタツしか居なくなった時・・・・・。

とうとう最後の悲劇が訪れてしまったんだ・・・・。


僕は最近忙しくて、なかなか会えず、やっと休みがとれた時にタツの島に遊びにいった・・。

けれど・・・・・・・・タツは倒れていた・・・・・・・。

僕は急いで、タツの元へ駆け寄った・・・・・。

けれど・・・・・・・・・

もうタツの体は冷たかった・・・・・・・・・。

そしてタツは・・・・・

汚い石をくわえていた・・・・・・。

僕は・・・・・・・

タツを一番綺麗な花が咲くところへ・・・

連れて行ってあげた・・・・・・・。




そして、僕は旅に出る決心をしたんだ・・・・・・。

みんなに会いに行くために・・・・・・〜

○*。purely〜livlystory〜。*○#3 

2005年09月23日(金) 22時53分
〜・・・・それは3年前のこと・・・・。

僕はGLLにある大きなチューリップの下の島に住んでいた・・・。

そして、友達と一緒に公園で遊んでたんだ・・・・。

特によく一緒に遊んでいたのは、クンパの「リン」・ワタメの「ユウ」・トビネの「タツ」だった・・。

リン達は、生まれてからすぐからの友達だ・・・・。

けれど、ある日・・・・・。

悲劇は起こってしまったんだ・・・・。

まるで、僕達をバラバラに引き離すように・・・・。

突然・・リンの悲鳴が上がった・・・・。

僕達はどうしたのかと急いで駆けつけたんだ・・・。

すると・・・リンは・・・・。

怪物の森に入っていったんだ・・・・・。

リンは飼い主に怪物の森に連れて行かれていた・・・。

僕達は助けようとしたのだけれど・・・・。

怖くて中に入れなかったんだ・・・・。

けれど、それっきり・・・・。

リンが帰ってくることはなかったんだ・・・・・。〜



○*。purely〜livlystory〜。*○#2 

2005年09月23日(金) 22時39分
〜・・・僕が旅に出てから六日目のことだった・・・・。

いきなり1匹のミミマキムクネが『助けて!あそこにモンスターが!』と叫んだ。。

僕は必死になって駆けつけた・・・・・・。

そのミミマキムクネが言ったとおり、オオカマキリがいた・・・。

他のリヴリーが血まみれになって戦ってた・・・。

中には、死んでしまったリヴリーもいた・・・・。

僕もその中に紛れ込んで、モンスターにかまれようとした・・・。

予想通り、モンスターは僕をかんだ・・・。

けれど、僕は全然痛くなかった・・・。

だって、このままかまれ続ければみんなに会えるもん・・・・。

僕はモンスターにかまれ続けた・・・・。

その時、ある1匹のムシチョウが『何してるんだ!そんなかまれ続けれると死ぬぞ!』と言って、僕はモンスターから守ってくれた・・・・。

モンスターは死んだ・・・・・・。

僕は、ムシチョウに『かまれたかった・・・。死にたかったのに・・・・。』と言った。。

すると、ムシチョウは『お前は馬鹿か!? そんな自殺する馬鹿いるか!?』とすごい勢い僕にどなりつけた・・・。

僕は、目を覚ました・・・。

ムシチョウは僕の様子に気づいたのか『俺の名前は、リュウ。。 何かあったのか・・・?』と僕に問いかけた・・・。

僕は涙を流しながら・・・・。

昔あったことを語った・・・・。〜

○*。purely〜livlystory〜。*○#1 

2005年09月23日(金) 11時00分
○*。いくら小さな生き物にだって命のあるように、リヴリーにだって、命があるんだよ・・・。 このお話はある1匹のリヴリーの一生を描いたお話です。。*○



〜〜・・・・・・ある朝、僕はいつもの様に目覚めたんだ。。

けれど、僕の周りには誰も・・・・・・いなかった・・・・。

僕の名前は『ロリ』 ただ普通のピグミー・・・・。

早くみんなに会いたい・・・・・・・・。

でも、もうみんなはこの世界にはいないんだ・・・・。

みんなはお星様になっちゃったんだ・・・・。

みんな、昔は一緒に遊んだり、冒険したり・・・

していたんだ・・・・・・・。

でも・・・でも・・・

みんなはお星様になっちゃったんだ・・・。

僕だけ置いていって・・・・・・・・。

けれど僕はみんなに会うために・・・

旅をするんだ・・・・・。

みんな、待っててね・・・・・。〜〜
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