悲しいお知らせ・・・
2011年01月27日(木) 4時24分
前回 12/24のブログで捜索のお願いをしていたシーサー君が虹の橋へ旅立ちました。
発見されたのは見失った場所から1キロくらい下流、川辺を散歩していたワンチャンが見つけてくれたそうです。
諦めずに見つけてあげた飼い主さん
沢山の愛情で育てていたのがわかりました。
それだけに飼い主さんの気持ちを考えると心が詰まります。
いつか虹の橋で再会出来ますように・・・。
飼い主さんのブログで素敵な文章が紹介されていたので転載します。
死ぬのが怖いから飼わないなんて、言わないで欲しい。
おうちを汚すから飼わないというなら、
犬はお行儀を身につけることができる。
留守がちだから飼わないというなら、
犬はけなげにも、孤独と向き合おうと努力するかもしれない。
貧乏だから飼わないというなら、
犬はきっといっしょに貧乏を楽しんでくれる。
だけど…死ぬのが怖いからって言われたら、
犬はもうお手上げだ。すべての犬は、永遠じゃない。
いつかはいなくなる。でもそれまでは、
すごく生きている。すごく生きているよ。
たぶん今日も、日本中の犬たちはすごく生きていて、
飼い主たちは、大変であつくるしくって、
幸せな時間を共有しているはず。
飼いたいけど飼わないという人がいたら、
伝えて欲しい。犬たちは、
あなたを悲しませるためにやってはこない。
あなたを微笑ませるためだけにやって来るのだと。
どこかの神様から、ムクムクしたあったかい命を
預かってみるのは、人に与えられた、
素朴であって高尚な楽しみでありますよと。
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