初めてのタイミング指導 

2003年07月08日(火) 11時16分
生理が始まったので病院へ。

特に診察はなく、タイミング指導の話を伺う。

・生理開始5日目より1日3錠×5日間クロミッドという排卵誘発剤を飲む
・周期12日目ごろから経膣超音波で、卵子の成長具合と内膜を観察する
・排卵が近づいたらHCGを注射して排卵を促す
・指定された日に夫婦生活(初めてこの言葉を聞いたときにはなんだかなぁ、と思った)をもつ
・翌日から高温を維持し妊娠を助ける薬として処方されたドオルトンを服用

その後、生理が来なければ妊娠、来れば失敗ということになる。

初めてのタイミング指導は残念ながら撃沈。

そんな簡単に行くわけないよねー、とこのときはまだまだ余裕だった。

高プロラクチン血症の経過 

2003年06月24日(火) 11時12分
薬を2週間飲み終えて、再び採血。
今回は結果は電話で聞いて下さい、といわれていたので電話で結果を聞く。

結果・・・基準値以内

次周期からクロミッドとHCGによるタイミング治療になるので、生理が始まったら5日目までに受診するように言われる。

検査の結果 

2003年06月03日(火) 11時03分
先週の検査結果を聞きに、再びSレディースクリニックへ。

結果。

子宮ガン検診・・・問題なし

血液検査・・・高プロラクチン値がやや高いと診断される

プロラクチンとは、母乳を出すホルモンであるが、排卵を抑制する働きもある。
不正出血があるのは恐らくこのためだとのこと。

テルロンを2週間分処方され、2週間後に再検査となる。

このときはお気楽にも、このせいで妊娠しなかったんだ〜、治ればすぐ妊娠だなと考えていた。

病院デビュー 

2003年05月27日(火) 10時50分
2003年1月より、子作りを開始。
基礎体温もつけてみるが、高温期低温期はさっぱり見当たらない。
若い時から生理終了後1週間もすればまた出血するというありさま。

通常、子作りを開始して2年間授からなければ不妊症と定義されるらしい。
私の場合は開始後半年にも満たなかったけれど、基礎体温・不正出血から考えると、このままにしておいて妊娠するとは思えない。

昔は婦人科なら女医さんじゃなければイヤ!とかたくなに思っていたけれど、30歳を過ぎたせいか、男の先生でもいいや、と思えるようになっていた。
通院することを考えて、近所のSレディースクリニックの門を叩く。
2003年6月のことだった。

初めての診察は、30歳オーバーということで子宮ガン検診から。
(私が住んでいる市では30歳以上の女性は無料で子宮ガン検診が受けられます)
案内されたのは例の診察台があるお部屋。
結婚前に一度生理不順で通った産婦人科でも経験したことがあったけど、その時は女医さんだった。
いくら30歳越えたからといっても、さすがに男の先生の内診は少々恥ずかしかった。
次回からすっぴんで行こうと決めた自意識過剰な私。

内診の後は血液検査。
色んなホルモンの値を見るようだ。

子宮ガン検診の結果とあわせて、1週間後結果を聞きに行くことになる。

about 1/100 

2003年05月20日(火) 23時06分
現在、10人のうち1人の女性が不妊症に悩まされているといいます。
(実際は10組に1組とか、8人に1人と言われることもあります)
不妊治療をしている女性のうち10人に1人がART高度生殖医療を必要としているそうです。

これらを踏まえると、ARTを必要とする女性は全体の1/100(ひゃくぶんのいち)で、これがサイト名の由来です。

about me 

2003年05月20日(火) 22時56分
HN:pure

32才、不妊歴2年半、通院歴2年にして、2005年夏、ART(顕微授精→凍結融解二段階胚移植)にて念願の妊娠に至りました。
まだまだ今後の経過が心配な毎日ですが、同じように悩む方に何らかの参考になれば、と思い通院の記録などを公開していきたいと思っています。

家族はダンナ、3頭の愛犬。
趣味はパソコン、サッカー観戦、テニス、読書、犬。
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