正月飾りの基礎知識

December 13 [Tue], 2011, 18:28
11月に入り、そろそろ1年も終わりの気配になってきました。年末には、正月飾りを飾って、新しい年が来るのを待ちます。

今回は、正月飾りの基礎知識について、紹介します。

正月飾りの意味
しめ飾り
正月には、しめ飾りを門や玄関に飾りますが、しめ飾りは、神様が占(し)める場所をしめなわでつくる、歳神様をお迎えする目印です。きれいに飾ることで、神様が迷わず、家に来てくれるようになります。

他にも、古い年の災いを閉め出す意味もあり、周囲のけがれを断つために使われてきました。

門松
門松は、歳神様が家に降りてくるときの目印です。昔は、松などの常緑樹には、神様が宿ると信じられていました。

神様を数えるときに、一人二人ではなく、一柱、二柱と数えるのもここから来ています。
鏡餅
鏡餅は、歳神様を迎え入れたときのお供え物です。もちは長く伸びて切れないことから、長寿を願う意味もあります。そんな意味合いから、正月にもちを食べます。

正月飾りを飾る時期
12月13日「正月事始め」以降に飾ります。一般的に、26〜30日に飾る人が多いようです。29日は9(苦)がつき、31日は一夜飾り(葬式と同じ)と言われて、この日を避けて飾ります。

歳神様がいる間の1月7日(松の内)までに飾りを外すのが一般的です。

鏡開き
鏡開きは、正月に備えた鏡餅を下げて、雑煮や汁粉に入れて食べる行事です。1月11日にするのが一般的です。刃物で切るのは切腹を思わせ、縁起が悪いので、手や木槌で割るようにします。


地域によって、日にちが違って、4日や15日などの地域もあります。町のお年寄りなどに確認をしたほうがいいです。
おわりに
以上、正月飾りの基礎知識でした。特に、意味合いを覚えている必要はないかもしれませんが、飾りを飾る時期はできるだけ守るようにしましょう。きれいに飾って、晴れやかな気持ちで正月を迎えましょう。








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