近くなりたい。 

2008年05月04日(日) 3時33分
 
 Yさんは口数が少ない。
 単に冷たい人なのか、恥ずかしくて口に出来ないのか。
 どちらとはまだ判断は出来ない。

 それでも自分はYさんが好きだ。
 休み時間は寝ている。
 タバコを吸いに下に降りてくる。
 そんなYさんを気がつくと目で追っている。
 だからあまり追わないようにしている。
 知られたくない。
 自分だけが分かっていれば良い。

 恋愛感情ではない。
 あくまで隣人愛である。
 可愛いと感じて癒される。
 胸がどきどきする。
 でも 抱かれたいとは思わない。
 結ばれたいとも思わない。

 自分だけが知っていれば、それでいい。
 感じていれば、それでいい。

あともう少しだけ。 

2008年04月25日(金) 2時23分

みなさんと食事に行った。
そういう場所に限って素直になれない。
でもいい。
この場所に自分もいられる。
ただそれだけで、もう嬉しかった。

笑い声があちこちから聴こえてくる。
それでよかった。

背中で感じた皆さんからの拍手。
本当に嬉しかった。
恥ずかしくて直視できなかった。
無愛想だと思われるかもしれない。
それでもいい。それでいい。

あともう少し。
ここに居ても良いのだろうか。

あなただけ知っていればいい。 

2008年04月18日(金) 1時31分

与えられたものをこなせばいいだけで、と思っていました。
人は意識を変えれば、性格さえ変えられる。

どんなに怒られても不条理を感じてもやめないでいる。
それにはちゃんと理由があるのです。
でもその理由はみなさんにはお話しません。
自分だけ分かっていればいいんです。
Kさんにはそのお話をしました。

Kさんだけが知っていれば良いんです。
それで十分なんです。
大好きだから、それでいいんです。

迷惑かけました。 

2008年04月18日(金) 1時21分

Kさんへ

今まで相談にのっていただいてありがとうございました。
まだまだ未熟だったんだと思います。
もっと大人にならなければと思いました。

これからは一人で解決して行こうと思います。
今までご迷惑かけてしまい、申し訳ありませんでした。

私は皆さんのことが大好きです。
Kさんは私のことを気にかけてくれています。
その事実だけで、その言葉だけで十分です。

もう、それでいいんです。

その気持ちに応えられない。 

2008年04月17日(木) 3時27分

ただ俯くしかなかった。
最近、俯いて人の話を聞くようになった。
聴いていて色々と辛くなってきはじめた。
正面で顔を見られない。
目も合わせられない位に辛い。

うらやむ場所に自分が入れない。
素直に受け入れられない。

「伝えることは全て言ったから。」
「どうか来て欲しい」


きっと自分でなくてもいい。
誰でもいいんだ。この場所は。

望まなければ良かった。 

2008年04月17日(木) 3時15分

なぜあんなに縮めようとしているのだろう。
何か魂胆でもあるのだろうか。
確かに信頼回復のためかもしれない。
でも真に受けるほど信じていない。

皆さんとの距離について考えた。
縮めたいと願っても一人では成し得ない。
一人では会話は出来ない。
相手ありき、相手の気持ちありき、ということだと思う。
話したいという気持ちを強要したくない。

今までなら距離があったから逃げていられた。
でもそういって逃げてもいられなくなってきた。
言い訳できない。言い逃れが出来ない。

相談を持ちかけなければ良かったのか。
打ち明けなければ良かったのか。
望まなければ良かった。

すぐに俯いてしまう。 

2008年04月16日(水) 3時51分

呼び出された。

みなさんが自分を信頼していること。
その言葉は嘘でもいい。
嘘でもいいから、その言葉が出ることが嬉しかった。

つたないなりに話をした。
どこまで伝えていいのか。
どこまで真に受けていいのか。
綺麗な言葉は聞こえだけはいい。
真実か否かは別として。

それが嘘でもいい。
それだけ必要とされているのかもしれない。

堪えきれないかもしれない。 

2008年04月13日(日) 3時50分

昨日、今まで何度となく過ぎてきた出来事があった。
偶然悪いことが重なったのか、溜めていたのか。
ただ、本人は「あまり溜めるタイプではない」と言っていた。
「今更」という言葉が良く似合う出来事だった。

胸に刺さるというよりは心臓に刺さる方が正しい。

「出るか出ないかは、俺が決めることだから。」

今まであなたたちのことで何度となく涙を流してきた。
帰り道がまた寂しく感じた。

悔しいんだろうね。 

2008年04月10日(木) 2時09分

自分が今の状況で壊れかけていた。
振り返る時間がなければ考えなかっただろう。
意外と自分の体が弱いことに気がついた。

いくつも溜め込んで、いくつも我慢してきた。
神経が痛んでいるとまで言われたから、相当だろう。

悔しいことも苦しいことも、自分で分かっていた。
分かってはいたが、見ないふりをしていた。
見えないふりをしていた。

ただもう悔しい。

いとも容易く成し得て。 

2008年04月08日(火) 1時54分
自分が半年近くもの、年月を懸けたもの。
ゆっくりと一段づつ積み上げてきたもの。
それでもまだ得られていなかったもの。

立場が違う、ただそれだけで容易く得られていた。
羨ましいと思いつつも、自分の軌跡について考える。

「そんなにいとも容易く得られてしまうのか」
「そんな簡単に積み上げられていくものなのか」
その言葉だけが頭をめぐる。

目の前の光景を羨ましがっても何も出来ない。


自分が行動を起こさなかったからか。
起こすだけの余裕がなかったのか。
時間がなかったのか。心の余裕がなかったのか。

悔しいけれど、悔しかったら居続けるしかない。
しがみついて生きていくしかないんだろう。
弱いんだろうな、本当は。

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