メロングリソディンの不思議

July 11 [Fri], 2014, 6:58
メロングリソディンの開発は注射薬剤から始まったそうです。 
 
フランスやドイツでは医療分野でSODの研究が盛んに行われていて、 
 
一部ドイツではリウマチ用の医薬品としても利用されていました。 
 
 
当時のSOD原料は牛由来のもので、 
 
1990年代初頭に狂牛病の問題が発生したことにより、 
 
代替SODとして植物起源の研究がされるようになり、 
 
経口摂取での可能性も平行して検討されたんですね。 
 
 
SODを保護するキャリア物質として 
 
様々な物質が検討されておりましたが、 
 
その中で小麦のグリアディンと結合されて 
 
経口で摂ることにより生体のSOD活性が顕著に上がることわかったんです。 
 
 
また、植物素材の中でも、 
 
南フランス産のある品種改良されたメロンには強いSOD活性があるとわかったんですね。 
 
 
その品種は、特に日持ちがするメロンとして開発されたメロンなんです。 
 
 
これにより、南フランス産のメロンと 
 
小麦のグリアディンが結合された抗酸化誘導素材 
 
メロングリソディンが生まれたんです。 
 
 
小麦のグリアディンは、メロンのSODを胃酸の消化から保護し、 
 
なおかつ、腸管の免疫細胞にメロンSODを取りこむ作用を促す機能をもっています。 
 
 
メロングリソディンの開発研究者が“神様から賜った組み合わせ”と言わしめる程に、 
 
この2つの素材の組み合わせは理想的なもので、 
 
世界で初めて体内の抗酸化酵素類を顕著に増やすことを可能にしています。 
 
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