空島編、DBF編 感想

May 10 [Mon], 2010, 21:50
よ〜〜〜うやっと!!!
あいだ抜けてた空島〜DBF〜W7〜エニエス・ロビー編を読了。
いやーおもしろかったー。
ますますワンピが好きになったよ。

まず空島編。

なんて壮大な物語か。
これを週間連載したという事実に舌を巻く。

ルフィたちの最終目的が、スカイピアをエネルの恐怖統治から解放することでも、400年前から続く大地(ヴァース)を巡る抗争を止めることでもなく、「地上(青海)の友人へ探し物を見つけたと知らせるために鐘を鳴らすこと」だったのがすごく良いなあと、純粋に感動しました。

400年前のノーランドとカルガラの友情も、果たせなかった約束も、“うそつき”ノーランドの無念も、全部ひっくるめて「鐘を鳴らす」ことで、過去を現在そして未来へと繋げていく。エネルを倒すことはその過程にすぎない、ってのが素敵じゃん。

「サルベージ〜♪」の辺りからいろいろ伏線が張ってあったんですね。あの時の、羽根の生えた巨人の影の謎が、ラストであんな風に生かされるとは!ロマンだなあ。

ジャヤでは、後の重要人物となる“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチとの初接触もありましたね。このときの「人の夢は終わらねえ!!!!」のシーンは良かったのに・・・なんで今はあんなん(ry

続いて、DBF(デービーバックファイト)編。

これは・・・まあ長編終わってすぐまた長編に入ると作者も読者も疲れるので、少し軽めの中編を挟んでみたような(?)感じなのかな?
最初のゲームにナミ達が敗れ、チョッパーが引き抜かれたとき、「おれいやだ〜ルフィ達とだから海に出たのに・・・」と泣くチョッパーに対して、ゾロが言った言葉「男ならフンドシ締めて勝負を黙って見届けろ」がすべてでしたね。

むしろルフィ達の勝利でDBFを終えたあと、海軍本部の大将、青キジと会ったことのほうが重要かな。
しっかし青キジ、いいキャラしてるなー。「だらけきった正義」とか計算ぼちぼちとか。この広い海をチャリで渡ってたら、そりゃー疲れるよね。

先に読んでいた45巻で、青キジがガープじいちゃんに懐いてるのは知ってたし、ロビンのこれまでの生き方を心配していた風だったので、34巻の初登場時点でのロビンへの言及がきついこと、ルフィと一戦交えてたことにびっくりしたー。ルフィは片手でひねられちゃってたのね。

長くなりそうなので、W7〜エニエス・ロビー編の感想は分けます。
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