Good Bye... 

December 01 [Mon], 2008, 0:21
久しぶりに書きます。
ドラッガーズのホームページを観ていただいた方は
ご存知かも知れませんが、The DRUGGERS、解散します。
急な発表になってしまってごめんなさい。
解散の理由はホームページに書いている通りです。

3年間という短い活動期間でしたが、僕が17歳から20歳までの
(あんまりこの言葉は好きじゃないけど)青春時代を過ごした、
このThe DRUGGERSというバンド、バンドを通じて出会った人たち、
メンバーのYU-KKE、TSUYOSHI、
そして、三年間一緒にやってきたCANDYという、
仲間達は一生の財産だと思っているし、何年たっても、
心の奥で静かに輝き続ける宝物になると思います。

The DRUGGERSで僕がやり残したこと、
無いと言ったら嘘になりますが、それでも、より良い物を創るために、
全ての想いを力に変えて、心機一転、やっていこうと思います。

みんな、音楽はやめません。
いつかまた近い将来、皆さんの前に、ステージに立ちます!
それまでの間、さよならです。
本当に、The DRUGGERSに関わってくれた全ての人にありがとう!

-追伸-
The DRUGGERSの解散で、このブログ、
『荒廃の街角〜I Just Can't Be Happy Today〜』も、
連載終了です。
一番最初の記事が、2006年だったので丸2年やった事になります。
色んな人から「読んでるよ。」って声掛けてもらって、
嬉しい反面、恥ずかしくもあり。。。
でも嬉しかったかな!笑
読み苦しい駄文ばかりでしたが、「おもしろい」なんて声も頂く事もあって、
本当に読んで頂いてありがとうございました!
ブログなんて、結局は自己満足の世界なのかも知れないけど、
やってたらそれなりに楽しいし、少しでも、
楽しんでいただけたらなと思って書いていました。
・・・書いています。
実は、少し前から新しい活動に向けて(?)新しいブログやってます。
良かったらまた覗いてみてください。→コチラ

それでは、これにて『荒廃の街角〜I Just Can't Be Happy Today〜』閉幕です。
ありがとう、さようなら!

夕焼け 

November 12 [Wed], 2008, 0:35

すっごい夕焼けだったナァ。

突撃!隣の晩御飯 

November 10 [Mon], 2008, 22:47

今日は谷口夫妻の家にお邪魔して晩御飯をよばれました。
中にチーズの入ったコロッケ!
いやぁ、ウマいやんけ!
その後将棋大会しました。
一勝一敗!

ひとめぼれ 

November 09 [Sun], 2008, 20:59
かわいいアノ子を俺のモノにしたくて〜♪

一目ぼれしました。
たまたま入った店にいたアイツ。
最高のオーラを放って輝いていました。
明日もちょっくら会いに行ってきます。

? 

November 07 [Fri], 2008, 22:04








ありがとう 

November 07 [Fri], 2008, 2:34
この1週間と少し、すごく苦しんで悩んでいましたが、
やっと気が楽になりました。
結果がどうにせよ、僕は逃げも隠れもせず、
本気でぶつかったし、
今こうやって乗り越えられた事が、
自信と力になると思っています。
まだ、完全に楽になれてはいませんが、
この思いは、捨ても忘れもせずに、
しっかり持って行きたいと思います。



何か変わりそうで眠れない夜

君の胸は明日、張り裂けるだろう

あきらめるなんて死ぬまで無いから



ヒロトの歌声に強く励まされます。

(無題) 

November 06 [Thu], 2008, 6:25
この20年間は敗北の歴史だった。
妥協の歴史でもあった。
今だって、大きな力に押さえ付けられて、
自由にすることさえ、ままならない。
だけどその中で出来る事をしている。
悪あがきなのかも知れない。
逆効果なのかも知れない。
それでも、何かせずにはいられないというのは、
本当に大事な物が見えているから。

まだまだ足りない。
じゃあ、まだまだ頑張るしかない。

敗北の歴史に終止符を。

首つり台から 

November 04 [Tue], 2008, 1:17
首つり台から

うまれた時に 迷いはじめた
地図も磁石も 信じちゃないさ
帰り道なんか 覚えちゃないさ
どこへ行くのか どこへ行くのか

お金のために 苦しまないで
歴史に残る 風来坊になるよ
前しか見えない 目玉をつけて
どこへ行くのか どこへ行くのか

眠れない街 犯罪だらけ
口笛 吹こうね
最高の クライマックス
首つり台から うたってあげる
首つり台から 笑ってみせる

確かなものは 欲望だけさ
100パーセントの 確率なのさ
死んだら地獄に 落として欲しい
どこへ行くのか どこへ行くのか

100万ドルの 賞金首だ
捕まえて おくれ
最高の ラストシーン
首つり台から うたってあげる
首つり台から 笑ってみせる

History-禁断症状- 

November 02 [Sun], 2008, 14:33
4部構成になりましたが、これで終わりです。

一緒にバンドをやろうと言ってたドラマーが、加入の話を持ってきました。
そのバンドがドラマー募集を出していたドラッガーズだったのです。
彼からの電話で、二人でドラッガーズに加入しようと言う事になり、
2年前の3月、初めてCANDYと会いました。
居酒屋で遅くまでいろんな事を話しました。
CANDYも僕も17歳の時でした。
不思議と、初対面の相手だったのによく話せました。

それからは色々ありました。
相次ぐメンバーチェンジに色んな衝突、
今ではあの頃のオリジナルメンバーは2人しか残っていませんが
今、こうして(褒める訳では無いですが)良いメンバーに出会えて
一緒にやれている事は凄く嬉しい事です。

小学校5年の、ロックに何かを感じた自分。
今、ドラッガーズでドラムを叩いている自分。
あの頃の僕は今の自分を見たらどんな風に思うでしょうか?
カッコイイと思うでしょうか?
それとも、「まだまだ頑張れや」という感じでしょうか?
これからも道に迷ったら、あの頃の10歳の僕に問い掛けながら、
また正しい道を探して行くんだと思います。

これで、一応おしまいです。
しかしこの物語は永遠に「つづく」のままです。
これからも僕は歩き続けます。

History-因果- 

November 02 [Sun], 2008, 4:44
一応完結させるつもりで書きます。
3つ目。
今日の晩までに書いてしまわないと
意味を成さないんでね。

そんな訳で一気にパンクと言う、
なんだか得体の知れないものに、
言い知れぬかっこよさを感じ、
「これをやろう!」と静かに燃えていました。
当時仲の良かった友達にも聴かせ、その友人はドラムを買い、
僕は、お年玉と小遣いを貯めたお金で
少し大きなアンプを買いました。
それからは、休みの日になると
その友人の家のガレージに機材を運んで、
飽きずにブルーハーツとハイロウズのコピーに勤しみました。
本当に周りに何も無い田舎だったので、
苦情が来る事も無く、日が暮れるまで爆音で練習できました。
ガレージでしたので、PAの機材がある訳も無く、
ボーカルマイクはラジカセに繋いでいました。
その頃の思い出は本当に一生の宝物だと思っています。
5人で飽きる事なくひたすらバカやって笑ってた、最高の思い出です。

そんな中学3年の頃、いやがおうでも高校受験というものが迫ってきます。
やがて、みんな受験勉強の為、そうして集まる機会も無くなっていきました。
受験。
皆は地元の高校に進みましたが、
僕は京都市内の公立高校に進みました。
そうしたのは、何も無い田舎で3年間を過ごすよりも、
京都市内へ出て行った方がバンドをやるにも
何かと都合が良いだろうと思ったからです。

結果的に、その選択は間違っていませんでした。
直接的な繋がりでは無くても、
あの時、地元に残るという決断をしていれば、
今の仲間達に出会う事は無かったと断言できるからです。

そうして、高校に入り軽音部なんぞに入り、細々と活動していましたが、
高校で気の合う音楽仲間に出会う事はありませんでした。
色々なコピーバンドなんかをやっては
小さなライブハウスに出たりもしていましたが、
全然充実感も無く、燻ったままでした。
だから、実は初めてライブハウスに出た時の事も大して覚えてません。

そんな訳で、高校時代のバンド活動は「なあなあ」な感じで行っていましたが、
聴く方はというと、ひそかに、どんどんパンクを開拓していました。
酒蔵でのバイト、引越し、ホテルの掃除とか、
昼飯抜きと言う初歩的な事もして、ひたすら小銭を貯めては、
放課後にチャリンコに乗って
今は無きBASEやアビスまで出かけ
パンクの音源を買っていました。

好みは、UKハードコアを聴くようになり、
徐々にSTREET PUNKに傾倒していきました。
THE CASUALTIESとの出会いです。

パンクの終着点ともいうべき、ぶっ飛んだルックスに
わかりやすくて、過激で、爽快すぎる音。
これの虜になり、モヒカンにしました。
懐かしいなぁ。
地元の友人に笑われながら
両サイド、バリカンの一番短いので刈ってもらいました。

そしてある時、ライブハウスであるドラマーと知り合いました。
彼は僕の一つ下で、コピーバンドで出ていましたが、
パンク好きなのはすぐにわかり意気投合。
高校も違いましたが、仲良くなり、
オリジナルバンドを作ろうという話になりました。

しかし、なかなかメンバーが見付からず、
そのまま時間は過ぎ、僕は高校の卒業を目前に控えていました。
するとそんなとき、彼が興奮しながら電話をしてきました。

The DRUGGERSとの出会いでした。