リアル懺悔 

2004年10月15日(金) 0時02分
リアルの懺悔室です。
これ書きたいだけのタメにプログ借りました(苦笑

えっと、ここに進入できないからここで謝っても仕方ないんだけど、懺悔だけさせてください・・・。
リアル友人の黒子っちは見て見ぬフリをしてくれ。
寧ろココから↓は読まないでくれ。切実。
フツーの閲覧者様も、アタクシのリアルによっぽど興味のある方以外は読んでもつまらんですよ;プリーヅ、スルー。


リアル友人で。と、いうか悪友でSと云う女がいます。
我々は、互いに放つヲタクオーラで中2のときに知り合い、親交を深めてゆきました。
アタクシは知っての通り、現在はゲイニソナマモノでヲタクやってますが、彼女はWJ(銀魂とか、テニプリ)やらアニメやらで、結構王道なヲタクやってます。
彼女は、イラストも神かと思うくらいに巧くて、SSも可也のやり手です。
しかし、天は二物を与えず。否、既に二物与えているのですが、彼女は少々、オツムがね、悪いというか。
いや、数学はアタクシより出来ます。<<お前が病的に低いだけですよw

中3のとき。アタクシは現在通うK高校への進学を決めました。
彼女は最後まで進路を迷っていましたが、結局アタクシと同じという理由で、同じ高校を選択しました。
で、現在一緒に通っているわけですが、アタクシは習熟クラス、彼女は一般クラス。
アタクシは陸上部、彼女は美術部。
逢う機会は昼休み位しかないのですよ。
そして、アタクシは・・・。

もしかしたら、彼女に冷たくなっていたのかもしれません。

つづき。 

2004年10月14日(木) 0時10分
厨房の時。
私は彼女に大分依存していました。
彼女のいない世界なんて、考えられませんでした。
それほど、彼女がダイスキでした。
しかし、彼女は気紛れで、ちょっとしたことで機嫌を損ね、周囲の人間を不安がらせるのがダイスキ。
私も大分、振り回されました。

彼女は、無理矢理この高校に入ったことを嘆いているようです。
友人ができない。
それは、彼女のそういった人間性にあると思うのです。
平たく言えば、超自己中、異種差別人間。
恐らく、あの高校の中で、友人と呼べる人は私だけなのでしょう。
なのに、私は、中学の時、共に美術部だったのに、何を思ってか陸上部に入った。
それからいけなかったのかもしれない。
彼女を置き去りにしてしまった。
私は私で、あんまり人を信用しない人なので、ハッキリ言いますと、この高校内に本当に【友人】と定義できる人間は、彼女しかいないかもしれません。
同じ陸部の仲間も、【仲間】止まり。
私の人間不信は、また説明すると長くなるので省きますが。

それなのに、私はほとんど、彼女の話を聞こうとはしていなかったのかもしれない。
彼女のケータイサイトを探して、日記をコッソリ読みました。
矢張り、私のこともポツリポツリと書いてあるのです。
淋しいのでしょうか。【流されました】とか書いてありました。
恐らく、当時私は流したつもりは無かったのですが、日々のテキトーな人付き合いがそうしてしまったのかもしれない。
彼女と同じように、私もまた、心がささくれ立っているのです。

彼女は、あまり感情を表に出さない人です。
彼女は、あまり自分のことを話さないイジワルな人です。
彼女は、自分以外を過小評価しすぎてしまう人です。
彼女は、自分をも過小評価しすぎてしまう人です。
彼女は、自分以外を排除してしまう人です。
彼女は、自分すらも排除してしまう人です。

そのうち、私も排除されてしまう。
中学のころは、そんなことばかりを思ってました。
それだけで、私の心は混沌と黒い渦をまき、時には頭痛や吐き気を催しました。
・・・彼女は、今。まさにそんな状況じゃないのでしょうか。

つづきのつづき。 

2004年10月13日(水) 0時11分
話題は多少路線を変更いたしますが、私はアニメ・マンガオタクがニガテです。
と、いうか観ていると吐き気を催します。
自分がアニメ・マンガオタク上がりだからということもありますが、その原因は、私の性質にも問題があります。
私は、どうやら好きなものほど遠ざけたくなるようです。
最近やっと気づきました。

きっと、心のどこかで彼女を遠ざけたがっているんです、自分は。
だから、彼女に淋しい思いをさせてしまう。
最近では、【仲間】ですら遠ざけたいと思っているのです。
人間不信が原因ではないかとは思うのですが・・・。

辛い世の中を、誰もが必死でもがいて生きている。
それすらも認められない彼女を、理解して、守ってあげられるのは私なのだ、と再確認しました。
彼女は、自分では自分のことを【強い】と信じている。
違うよ。貴女は、世界で一番【弱い】。
【ピーナッツ】のルーシーのように、隠しているだけ。
ゴメンネ、勝手に日記読んじゃって・・・。
でも、御陰で分かったから。
もし、貴女が私を必要としていなくても、私は貴女を自分勝手な気持ちの押し付けで守らせて。
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