試練 

October 29 [Wed], 2008, 19:42
 越えられない試練などない。勝負しろ。そして絶対に勝て。おれならできる。乗り越えた先には何よりも強い経験と揺るがぬ自信が得られるはず。今最も欲しいものだろ?手にしなければならないものだろ?まだまだ通過点。まだまだ序の口。ここで負けるようなら先はない。恐れず突っ走れ。そして必ず勝て!

ばぁちゃん 

August 14 [Thu], 2008, 23:38
8年前ばぁちゃんが脳梗塞で倒れた。昔からしっかりした人で頭が良く努力家で躾けに厳しい人だった。小さい頃から長男のおれは特別かわいがられてきた。運動会などあらゆる行事でおれが活躍すると心から嬉しそうに喜ぶばぁちゃんの顔は今でもはっきり覚えてる。しかし倒れた後のばぁちゃんはまるで別人になった。顔つきもがらりと変わりおれや家族のこともわからなくなった。おれはいつしかばぁちゃんに会うことが苦痛になっていった。ばぁちゃんは自分のもしもの時の葬式資金そしておれたち家族のために高額な貯金を残していてくれた。おれはそんなばぁちゃんの思いを少しも気に留めず恩も忘れ全く足を運ばなくなった。家族から何度言われても自分のことしか頭になかった。今年の盆休みに入りおれは強制的に家族に連れらればぁちゃんの見舞いに行った。倒れた頃とはまた変わり果て手足は枝のように細く体が小さくなっていた。約7年ぶりぐらいだろうか・・。やはり、誰が来たのかわからない様子。おれはベットに腰をかけばぁちゃんに自分の名前を呼びかけた。 するとばぁちゃんはおれの名前を何度も呼び確かめながらおれの腕を引っ張り胸に抱き寄せようとしてきた。言葉にならない思いが込み上げおれは家族の前で必死に涙を堪え答え続けた。なんでもっと早くもっとたくさんここに来なかったのか・・。自分の非情さと後悔、ばぁちゃんへの思い、避けることのできない衰えの現実いろんな思いが駆け巡り胸が熱くいっぱいになった。その数分後ばぁちゃんはまたおれが誰かわからなくなっていた。ばぁちゃんはおれに紙とペンを取るように言ってきた。ねぇちゃんが用意し渡すとおれにみんなの名前を書けと言う。おれは親父から妹までの名前を書き渡した。ばぁちゃんはそれを必死に読み返しながら顔と名前を確認するように何度も何度も繰り返し始めた。おれは自分の名前を呼ばれる度に涙を堪えふざけて見せた。それを見て嬉しそうに笑うばぁちゃん。忘れたくないに決まってる。忘れてしまう自分が悔しいに決まってる。おれはなぜ今まで・・。ばぁちゃんごめんね・・。これからは頻繁に顔を出すことを決めた。ばぁちゃんが数秒でもおれのことを思い出し笑ってくれるなら。おれのこれまでの償いと恩を最後までばぁちゃんに伝え続けたい。伝え続けなければいけない。これ以上後悔を大きくしたくない。おれの大切なばぁちゃんだから

八月 

August 01 [Fri], 2008, 22:11
今日夜DVDを返しに行ったら高校時代つるんでたダチに会った。前は警察になると言ってたが今はパン屋でばりばり働いてるらしい(笑)みんな頑張ってるな。それぞれ生きてるな。駐車場に座り込み一時間くらい話し込んだ。近々ゆっくり飲みにいこう。毎回思うがおれにとってダチは最高の宝だ。力の源だ。ぶっちゃけ、おれは世界一仲間に恵まれた人間なのかもしれない。というのも今おれを取り囲む仲間一人一人が最高なやつらばかりだから。面と向かっては言わんけどね(笑)もちろんこれまで出会ってきた中で色んな裏切りや縁がなかったやつらもたくさんいる。そんなやつらもいたおかげで自分自身がどうあるべきか、本当の仲間とは何かということに気づけたのだと思う。今ある縁、仲間は本気になれる力を交わし合えるやつら。互いを奮い立たせる希望を腹の底に持ったやつらだ。この環境に心から感謝しこの先の未来そして新しい出会いに期待しつつ自分の人生を創っていく。前にも言ったが人生すべてが青春だろ!おれは何事もすべて楽しさに変えれる人間であり続けたい。

 

July 31 [Thu], 2008, 23:27
明朝から会社関係でウニを獲りに行ってきた。鐘崎漁港から船に乗り地島という島に渡り石屋の別荘まで海岸沿いをクーラーボックスを抱え汗だくでひたすら歩いて行くと最高にキレイな海が待っていた。そっこぉで着替えゴーグル、シュノーケル、軍手、マイナスドライバーを装着し浮き袋に網をつけたやつを体に結びいざ海へ!少し沖の方まで泳ぎ海底に潜ってみるとまじでたまがった!岩陰にウニがごっそり!!息を思いっきり吸い海底の石をひっくり返すとアワビがへばりついている!!マイナスドライバーで抉じ獲りながら夢中で獲りまくった。出る出るウニ、アワビ!!その場でウニを割って食ってみると海の味ぃぃぃ!!て感じでテンション上がりまくり。16時前まで夢中で潜りまくり超大漁!バテバテで帰ってきた。潮でかなり体がべたついてたのでシャワーを浴びた瞬間・・ びぎゃぁぁぁぁぁ!!!海中では全く気付かなかったが炎天下で首から背中にかけて最強焼け。体も洗えない状態・・。とりあえず薬を塗ってもらい落ち着いたところでウニ丼、アワビの刺身が登場!!最高の贅沢やな!さすがに全部食いきらないので妹の彼氏にごっそりあげた。アワビは冷凍して盆にねぇちゃんが帰ってきた時に焼いて食おう。また行きたいな!クラゲが出る前に。

ハマった・・ 

July 13 [Sun], 2008, 23:53
今日昼から親父のクラブを借り打ちっぱなにいってきた。店の人が色々と教えてくれなかなかいい感じになった。4時間半練習してマメだらけ。とりあえず親父より上手くなろぉかね。楽勝かの(笑)

財産 

July 12 [Sat], 2008, 2:47
久しぶりに小倉からダチが帰ってきて飯食いに行くことになった。ちょい何年か前までは毎日20人近くでつるみバカしてたが今となっては仕事を始め結婚や県外に行ったりとみんなそれぞれ自分の道を歩んでる。仕事がきつい時や気分がのらない時にふとこいつらとやってきたことを思い出す。かなり笑えて一人で爆笑してしまう。この思い出し笑いで不思議とまた気持ちがのってくる。あいつらに笑われちまうと。負けられないと。この中でおれが親友と呼べる仲間が5人いる。こいつらとは中学以来の腐れ縁で人生の戦友であり同志だ。おれを含めみんな自己中。良く言えば自分を持ってるかな?こいつら一人一人に自分にない違った魅力を感じるからおもしろい。ちょぉど悩み盛りの時期こいつらとよく林道に登りそれぞれの夢や恋愛を朝まで語った。その時の決断で今がある。最近この中の一人が結婚した。断トツねぇと思ってたやつがね(笑)次は誰かのぉ?つか話が逸れたがとりあえずおれはダチを迎えに行った。出てこん。電話しても繋がらん。イライラしつつ家に行くとおばちゃんがゴルフの打ちっぱなに行ったと言う。とりあえず行ってみると汗だくでクラブを振ってるバカ発見。「お前なんしよんか!」「今度上司と行かないかんとちゃ」「知らんし。飯食いいくぞ」「焼き肉食いて!玉余っとぉ分お前打っていいぞ」クラブを渡されとりあえず打った。これがなんとも気持ちく楽しい!いつの間にか汗だくでクラブを振るおれと横で教えるダチ。気が付くと延滞になり22時前・・。「おい!店閉まるぞ」案の定公苑はボツ。開いとぉとこは牛角しかなくそこに行った。注文でミスり肉が余りすぎ。ばかたれが焦げまくった肉を大量に入れやがる。あまりにもったいないのでとりあえず電話をかけまくり助っ人登場でほぼ完食し閉店まで語った。久々に笑えた。楽しいなやっぱり。かっこわるい歳はとりたくない。腹の底から湧き出る笑いを忘れたくない。バカのままでいい。一生青春だ!

日々、感謝 

June 29 [Sun], 2008, 23:25
携帯の音で目覚め「走る?」と一言。外を見ると晴れ間が!こりゃぁ行くしかないっしょ!ちことで、とりあえず英彦山までぶっちぎり休憩。次々とバイカー登場!いいねぇ〜!ロマンやねぇ〜!やっぱ辿り着くとこは大型!それから峠を下り山国へ。山、川、空気、きもちかったなぁ〜!ここまでは・・。帰りは日田廻りで帰ることに。市街、スイカ畑を抜け快走!こんまま小石原までと思いきやぁ!  ぷす・・? ぷすぷすぅ・・。( ̄▽ ̄;)はっはー!でましたぁDT殿!ガソリン腹一杯やったにも関わらずご機嫌斜め?つかもっすご下・・。つか雨降ってきた・・。つかこのタイミングまじねくね?つかなんでお前カッパあるん?小石原まで3k弱・・。飯塚まで・・。とりあえず押すしかねぇ!  約500m・・。   押せるか! ダチが先に帰り軽トラに乗ってくることに。とりあえず、その間押せるとこまで押し道の駅到着。一向に雨は止まずずぶ濡れ・・。痛目で見る中年カップルの男を半殺しにしよぉか迷ったが理性に従い一服。愛車も蹴り倒そぉかと思ったが、とりあえずキック。なぁ〜んと一発!こんまま飯塚!と思いきや100m・・。気力も失せ郵便局の前で待つことに。   さみぃ・・。  まじさみぃ・・。  待つこと3、40分。 いきなり向かいの家のおばちゃんが温かいコーヒーとパンを持ってきてくれた。「どっから来たと?寒かろぉ?これ飲み。」すっげぇ感動した。日頃飲めん無糖がすっげぇうまかった。半端なく温かった。おばちゃんは宝山ち窯元をしてるらしい。今度店に遊びにいくと約束をした。 雨中迎えに来てくれたダチそして、おばちゃん、最高な一日をありがとう!!なんだかんだ起るおれの毎日が最高なのは最高な人に囲まれ、最高な人に出逢えるから。そんな出逢いのチャンスをくれる毎日にありがとう。

キズナソング 

May 19 [Mon], 2008, 22:12
 今はまだ小さなヒカリでいい
 そっと命を重ねてゆく僕ら
 見たこともないような顔で笑う
 きっと全ては見せられないけど明日へ向かおう

 ありふれた小さなキズナでいい
 そっと歩みを合わせてゆく僕ら
 町中にあふれるラブソングが
 少し愛しく思えたのなら素晴らしい世界
 
 だけど時が過ぎて悲しみは巡る
 そして歌が生まれ 僕ら綺麗になってゆく

 日射しの中で

               THE BACK HORN

信念 

November 29 [Thu], 2007, 23:04
強く、強く生きる。何事にも絶対に屈しない。人生あと50年程度。この限られた時間の中でやりたいことを全てやる。焦る必要はないが全力で進まなければ何も残らない。信じるものは一つ。努力そして結果。一日一日、一週間、勝つか負けるか。たとえ3日負けたとしても4日は必ず勝つ。勝ち越していけばおれの人生は最高のものになる。たった一度きりのおれ。死ぬ時は全てをやり尽くし最高な幸せを感じ、本物の男になった時だ。

幸せ 

November 05 [Mon], 2007, 19:56
幸せとは何か?この地球上に生きる人間それぞれに意見があるだろう。価値観も違けりゃ生き方も違う。だからそれに正解も不正解もないのかもしれないが。誰もが何不自由なく悩みもなく笑い合えたのなら幸せと感じるのだろうか?命があれば、生きていれば幸せ。ほんの些細なことに感動できれば幸せ。これは今、体が動き、頭が働くのならば大前提のこと。人は産まれ、生き、死を迎える。そのそれぞれの瞬間に大なり小なり苦痛や孤独を感じる。これは絶対だ。ならば根本的な幸せはどこにある?おれは今24。たかが24年しか生きてない。だが、そこらのその場凌ぎの人間に興味はない。年を重ねた人間は色んなことを経験してきたのだろう。だが、それも質や捉え方による。ひたすら一時的な楽しさだけを求め逃げ続けてきた人間に魅力も価値もない。生きていけば必ず壁にぶちあたる。その壁を超えればまた次の壁が現れる。それを超える度に喜びが込み上げる。これこそが幸せだ。この幸せを噛みしめ成長していく。これが他の生き物と違う人間の生き方だ。


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