ずいぶんと 

2006年01月24日(火) 15時54分
長い間日記を書いていなかった。
何も書くほどのことがなかったからだけど。
相変わらず彼に怒って泣いて訴えても
何度同じことを繰り返しても
彼がたくさんのリスクを背負ってまで
私を選んではくれない現実だけは変わっていない。

決して仲が悪いわけではない。
ケンかをすることもない。
彼を嫌いになったりしたこともない。

でもこんなにも離れたいと思うのはなぜ?
彼の事を求めて止まないのに
頭の冷めた部分では離れたいと強く考えている。

気持ちと頭の中のバランスが取れていない。

ここ半年ずうっとこんな感じ。
前に進めない。

整理つかない… 

2005年08月08日(月) 16時45分
なかなか言えないなどと日記に書いておきながら
その一週間後に切り出しました。
別れても構わない
そう決心して彼に家庭の事を問い詰めた。
私がもう会わないようにしたいって言い始めた時、
彼は「俺は別れるつもりはないから」って言っていた。
彼の呑気さに腹が立って
奥さんの事、娘の事、私に告白して
付き合って欲しいと言った時に
「娘が来年二十歳になったら奥さんと別れる話はついているし
私とすぐにでも一緒に暮らしたい」
そう言ったのは嘘だったのか?だましたのか?
普段彼に対しては言わないキツイ物言いで言った。
私とこの先どうなりたいのか聞いたら
即答で「一緒に住みたいと思ってるよ」と言う。
でも、私にはいつものその場限りの言葉にしか聞こえなかった。
彼に、そう言うならそのために一日でも早くそうなる為に
あなたは一体何の努力をしてるのか?問い詰めた。
彼は黙り込んでしまった。
自分が何も私の望みに何一つ応える努力はしていないと
いまさらながらようやく気付いたようだった。
娘に家庭以外で恋愛している事を言えないと言う。
娘が聞いたときのショックと心のケアを考えると言えないって。
どの娘のこと?あの派手な娘に?
もう二十歳になろうかという娘で
母親の恋人と母親と三人で食事に出掛けたりしている娘に?
私よりも前の恋人のことも娘は知っているのに?
「娘はあなたと一緒には生きて行ってはくれないよ」
そう何度も何度も彼に懇願するように訴えても
彼は私の気持ちより娘の気持ちを優先した。

これが5月半ばのこと。
それ以来、ずっと気持ちの整理がつかない。
もう別れる。
何度も何度も一日のうちに何度も何度も決心する。
彼が家庭を優先するたびに
別れようと決心しメールする。
彼がすんなり受け入れる事に腹が立ち
抗って別れないと決心を翻してしまう。
ここ3カ月ずっとこんな感じ。
精神状態が不安定でしんどい。
新しい恋人欲しいなぁ。

なかなか言えない 

2005年05月12日(木) 14時25分
昨日は彼とデートの日。
この前のゴールデンウイークの連休は私が風邪で寝込んだせいで
楽しみ氏していたデートができなかったから彼は楽しみにしていた。
でも、私が生理で情緒不安定になって前日に泣いたから、
待ち合わせ場所で会うなり抱きしめられた。
「今日会うのに淋しいっておかしいよっ」
ちょっと涙声で言われてしまった。

いらんこと 

2005年05月10日(火) 15時30分
今日は仕事場でひとりきりだ。
一人でいると事務仕事しながら、いらんことばっかり考える。

去年の5/3は彼と初めて2人きりで話をした日。
彼はこの日を出会いの記念日にしている。
彼は付き合って一年経った事を無邪気に喜んでいるようだ。
私はものすごく複雑。
彼の事を好きになればなるほど、彼が私のことを好きだと言ってくれれば
くれるほどに彼に家庭がある事が心の負担になる。
今さらながら自分ではどうにもならない事を考えるとおのずと涙が流れる。

私は彼と付き合い始めた時、当たり前だが彼の事はよく知らなかった。
私はパーソナルスペースが広い方だけれど、彼に関してはそばに来られても
不思議と嫌な気持ちにならなかった事と、彼の人柄に関しての興味から
付き合おうと決めた。

そしてどんどん彼の事を知って、本気で好きになって決めた事がある。
私と彼の同じえとの戌年の誕生日が来る前に別れようと決めた。
私は自分が生きていく上で、好きな人と一緒に暮らして家族を持つ事が
自分には必要だと思っている。
今までは絵を描く事を最優先に生きてきたところがあるけれど、
表現手段が目的にすり替わっていたような気がして思い直した。
絵を描いて自分が表現したい事などは、生活に付随していくもので、
普段の生活を充実させて、そこを根っこに表現していきたいと
思うようになった。
彼が私が決めた日までに、私の望むものを与えてくれなければ、
私はひとりになって、一緒に新しい道を歩いていってくれる人を
探しに行くつもりでいる。


思いがけず 

2005年03月14日(月) 10時34分
この前の土曜日、彼から仕事帰りにごはん食べのメールがあった。
彼は日曜休みなので、土曜は特別に用がない限りは食事に行く事が多い。
この前、お好み焼きは飽きたと言ったから、私の職場の隣の回転寿司で
待ってるとメールが入った。
この前のデートで食べたやんっ回転寿司っ!今日はお好み焼きでも
良かったのにと思いつつ彼に会えるのを楽しみにしていた。
仕事が終わって、彼が待っていると思い急いで向おうとした。
私は店名を勘違いしていてもう一軒ある違う回転寿司屋だと思い込んでいた。
自転車に乗ろうとしたとき、彼が私を呼ぶ声がした。
何でここに??と思ってたら、君が出てくるのが見えたし、と彼は言う。
私はようやく自分が店を間違えている事に気付いた。
彼が声かけてくれなかったら、違う店で待っていたよ、絶対。

店に着くと、私が食べたがっていたクッキーメロンパンをくれた。
ローソンをはしごしても見つからないと言っていたら、彼が気にかけて
見つけて買っていてくれた。
メロンパンぐらいの些細な事でも気にかけてくれる恋人がいるのは幸せだ。
メロンパンで喜んでいると「早いホワイトデー」と言ってお菓子をくれた。
動物ビスケットに、タイムスリップグリコ、それとプチブライスの手帳とレターセット。
ん?これはこの前、近くのディスカウントショップで買おうと思って手に取ったけど、無駄遣いを控えようとして買い控えたものやん。おまけにそこの店のレジ袋のままやし。
でも相変わらず私のツボを突いている。
タイムスリップグリコは雑誌で85年のオリーブが入っていた。
懐かしい。どんぴしゃオリーブ少女でした。買ってたよこの号。

私は土曜だからとばっかり思ってたけど、彼はホワイトデーまで
考えてくれてるのは、思いがけずにうれしかった。
私はちょうど生理が始まったところなので、頭がボーっとしていた。
彼の話にも反応が鈍くて申し訳なかったと思う。
せっかくこないだのお水取りの話とかしてくれてたのに。
ごめんね。

大仏デート 

2005年03月12日(土) 11時02分
水曜は彼と休みが合う日だったので、奈良へデートに行った。
彼は古い邦画の「大仏開眼」という映画を見て、大仏が見たくなったとの事。
彼にビデオを借りて、慌てて前日になんとか見終えた。
京マチコかわいすぎ。ヤポネシアンダンスみたいなの踊ってて、ラストシーンで
恋人の仏師が死んで悲しみの中で大仏の手のひらで舞うところもカッコイイ。

彼の用事が済んでから出掛けたので、丁度12時頃に奈良へ着いた。

ビヨンド・ザ・シー 

2005年03月11日(金) 14時00分
日曜日は彼が観たがっていた映画に行く事になった。
音楽物で実在の歌手のお話。
ケビン・スペーシーが主演だからいいかなぐらいの気持ちで見に行った。
私はその歌手の名前すら知らなかったが、映画を観て驚いた。
なんと私はその名前も知らない歌手の曲をほとんど知っていた。
音楽は不思議なもので、その曲になじんでいた時間を連れて来る。
映画を観ながら私の中で、映画と別の郷愁が湧いてすぐに去っていった。
ストーリーは、普通に見ても全く退屈することなく楽しめた。
彼は音楽をする人間なので、私とは全く違う感激の仕方をしていたみたい。
私がほろりとしたのは、実母を紹介するシーンだったのだが、
彼はもっと他の音楽に対する主人公の気持ちや行動に共感したらしく、
エンドロールの時、彼が私の手をつかんで私の手の甲で涙を拭いた。
照れ隠ししてるなあと思った。

何の集い? 

2005年03月06日(日) 12時48分
土曜の夜、某知り合いのやっている飲み屋に、彼の25年来の友人(女性・既婚者)Sさんと彼のバンドの古くからのファンの人と飲みに行く約束になっていた。
彼は前日まで知らなかったようで、私が伝えると「聞いてないから行かない」
などと言っていた。
彼の友人からメールで知らされたようで、顔を出すと私にメールがあった。

もう飽きた 

2005年03月01日(火) 11時47分
先週の土曜日、仕事帰りに私の知人の展覧会へ行こうと自転車を走らせた。
距離は結構あるけれど、最寄り駅から画廊まで少し離れているので
自転車のほうが都合がいい。
昼間に彼にメールで夜は出掛ける旨を入れておいた。
画廊へ行った帰りに街で彼と会いたいとも入れておいた。

でもすごく必死になって急いで行ったのに、会期を1日間違えていて
搬出が丁度終わった直後で、知人も作品も帰った後だった・・・

パッチギでお祝い 

2005年02月28日(月) 14時00分
私の誕生日の前日に彼とデートする事になっていた。
私はお泊りしたかったけれど、結局夜遅くまで彼から連絡はなかった。
寝る前に、彼から電話があり「明日君が見たがっているパッチギを見に行くから。10:05の回やから早起きしてきてや」と言う。
早起きは自信がないけれど、頑張るわと答えた。
その後彼は、私がまだ欲情していると思って話しかけてきたけれど、
私はすっかり冷めていたので、もうムラムラしてないよと言うと
非常にがっかりしていた。
「せめて3日間持続させといて」とお願いされた。
でも、明日顔を見たらムラッとするかもと言って電話を切った。
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