2016.4.20 UNISON SQUARE GARDEN『UNICITY Vol.1.5』

April 25 [Mon], 2016, 23:25

ユニゾンスクエアガーデンのFCライブ、UNICITY Vol.1.5 の1日目、赤坂公演が良すぎたので覚えてる範囲でライブレポ…というかただの感想をつらつらと書いただけの記事です。

普段からメンバーを見る癖や曲目、MCを覚える癖がついていないので、本当にただの自己満足。
MCのセリフは細かい言い回しを覚えていないので、雰囲気で察してください。正直場所も曖昧です。
ご理解のある方のみ閲覧願います!
ちなみに、Vol.1行ってないけどセトリは予習済みです。


※ネタバレ有り
セットリスト公開してます。曲を知りたくない方はすぐに戻ってアプリを閉じましょう。

※長いです
本当にとても長い。すぐにネタバレしないようにと前置きというかライブ始まる前のどうでも良い話もあるので、最初の方はすっ飛ばして曲名出してるあたりから読んで貰えたら良いかと思います。それでもかなり長いのでご了承下さい。苦情は受け付けません!
しるか!自己責任じゃ!





















UNISON SQUARE GARDEN
UNICITY Vol.1.5
2016.4.20(Wed) 赤坂BLITZ


当日の天気は晴れ。
風はやや強めではあるが暖かく、春を容易に感じられた。
入場整列の頃にはすっかりと日が落ちて肌寒く、開場を今か今かと待つTシャツ姿の私たちに冷たい風が突き刺さる。

自分の番号までの間は友達といたので暇せず(感謝)
会場に入りすぐビールの一杯でもひっかけようかと迷ったが、終わってから渇いた喉を潤す方が美味しいに決まっていると欲を抑えつけてホールへと向かう。
A439番、という良くも悪くもない番号で、入口に近い上手側…所謂斎藤側の前のブロックはもうほとんど埋まっていた。
普段から田淵側に行く私には何の問題もない。
センター寄りの6列目くらいに身を置く。
ちなみに、会場は丁度縦横共に半分くらいで柵で区切られている感じで、その後ろに段差があって、段差の真上に二階席、という感じでした。

暇だったので整理番号がA一桁だった友達にラインを入れ、彼女も暇なのか楽しみだね〜などと在り来たりな心境を述べていた。
その頃、別の友達から見つけたかも〜とツイッターのリプライが来たり、会えなかった友達とやり取りしてたり、なんだかんだでいろんな友達に構ってもらえてあっという間に開演5分前。インターネットに感謝、圧倒的感謝!

19時に場内アナウンスがかかり、少しだけ暗くなる。
これは5分押しかなと思っていたが、5分を過ぎても始まりそうにない。10分押しか、と思っているとゆっくりと暗転してスタート!
拍手と歓声が巻き上がる。

いつものSE、絵の具を待っていたのだが、今回は雰囲気の全く違う楽しげな曲だった。
調べたところ、このSEもサイボーグ99%というイズミカワソラさんの曲らしい。
照明もいつもはブルーなのに今回はカラフルにチカチカ。
斎藤側がすごく押されてるのが見えてさっそく恐怖を感じる。
私の後ろの人が押したい人だったのかやたらと体ぶつけてくるけど気にせずSEに合わせて体を揺らす。
私の周りの人々は手拍子してました。そういう感じのノリの良い曲。
田淵側はほぼ押し無しでメンバー登場!

貴雄 出てきた瞬間に拍手と歓声。すぐドラムの方へ行ってよく見えなかった…
田淵 貴雄の後割とすぐ出てきて、ふらふらと客席を見渡す。
斎藤 真ん中で両手広げる挨拶。軽く照明が当たる。

まぁ、つまりいつも通りですね!


さてと、ここからは一曲一曲感想を。


M1.セク×カラ×シソンズール

てっきり一曲目はUNOストーリーだと思ってたから歌始まりだしと斎藤を見てたんだけど、貴雄のカウントが始まって「えっ!?」と驚いてたら、
「せっくかーら!」
私「あああああああああ!!!!」
ずっとずっとセクカラ聞きたいと思って言ってきてたから、嬉しすぎて飛び跳ねながら喜んで泣きました。
曲始まった瞬間に押し始まって、私は前に行きたくなかったから前行きたい人たちに譲って少しだけ下がる(泣きながら)
楽しい曲でメソメソするの結構ユニゾンあるあるなんですよね〜
Aメロくらいで押しもわたしの感情も落ち着く(笑)

アウトロ終わりで「ユニゾンスクエアガーデンです!」


M2.何かが変わりそう

間髪入れずに音源と同じくドラム始まりでめちゃくちゃテンション上がった!この曲もやると思わなかったな〜
サビ「涙がこぼれそうな夜だ!」
前の曲で涙こぼしている私「んんっ(笑)」


M3.サイレンインザスパイ

イントロが始まった瞬間に「やばい!やばすぎる!」って言ってた記憶が。
2Aの一回し目で「ヘイ!」って言ってる人目立ってて笑った。
曲自体短いから本当にあっという間でした。


M4.フルカラープログラム

Vol.1セトリから、サイレン来たので次はフルカラーなのわかってました。
間髪入れずにドラムが入って本当に最高の繋ぎです!
この4曲の流れやばすぎてうっとりしながら聴いてた。

アウトロ終わりで「よろしく」
なんて感情のないよろしくだ〜(笑)


MC

ここのMC前、名前叫ぶ人めちゃくちゃいてものすごく萎えた〜。FCライブでもいるのか…って。
耳塞いじゃったから不快に思った人ごめんなさい。

斎藤「去年の夏にユニシティを発足して、ファンクラブライブをやることになって、そしたらその、思いの外僕たち人気だったみたいで…」
拍手
斎藤「あの、人気だったみたいでして、(斎藤、ちょっとウケると同じこと二回言っちゃうとこあるよね〜)たくさんの人が入ってくれて、来れない方が続出しちゃったんですよ。それで、一年越しになっちゃったけど、今日はその追加公演です!」

斎藤「あと、今日は色々な都合でカメラが入ってるので、映りたくない方とか、諸事情で…指名手配されてる方とかは後ろに行くなりしてくださいね」
指名手配で笑いが起きるが、私は真顔でした。それまで笑顔だったのに「え、何が面白いの!?」って顔してしまったごめんね(笑)

余談だけど、最前だった友達から終演後に「今日の斎藤さん、青髭レベル0だったんだけど!」って報告を受けて、私はすかさずこのMCを思い出して「騙されるな、映像仕様だ!」と指摘し納得を得ました。


M5.さよならサマータイムマシン

前日に会った友達と、サマータイムマシンやってほしいねーって話してたからイントロでその子の顔を思い出した(笑)
この曲くらいからやっとステージが見やすくなってきました。相変わらず貴雄は見えずだったけど…
曲中のこと覚えてるけど文字にするのむずかしいな。とにかく、美しかった(何が)

「ワンツー」言うとこ、斎藤の言い方が切なげで最高でした。


M6.夜が揺れている

斎藤「ハァーーーーー」
夜が揺れている!ってここですぐわかって息を飲んだ。
そして思わず着ていたJET CO.のツアーTの裾を握り締める。
この曲、ツアー以来やってないって本人たちが話してたから、今回もやる気はしてたけどやっぱり実際にやってくれると嬉しい〜(JET CO.大好きオバサン)
けどギターソロめっちゃ間違ってた(笑)


M7.僕は君になりたい
イントロでため息出た。この曲も田淵がめちゃくちゃ好きな曲だからやるよね、うん。田淵好きだもんね〜って思いながら聴いてた。
なんて優しい顔をするの、田淵…


MC

「ファンクラブ」というものにむずがゆさみたいなのを感じていて、なにができるのかを考えたという。
斎藤「抽選で一名選んで、雀卓囲んで徹マンやろうとか、貴雄の家で鍋でもしようかとか、はたまた僕の家でスプラトゥーンやろうかとか」
麻雀も鍋もスプラトゥーンも大好きな私大歓喜!!
斎藤「やっぱりユニゾンといえばライブだという結論になりまして、ライブで恩返しをしようと」

斎藤「普段なかなかやらない曲だったり、できないことをしようと思って、カバー曲を用意しました」

ドラムフィル〜イントロ、で斎藤が後ろを振り返る。
ん?って思ったときには曲が止まり…
斎藤「やってしまいましたね〜、貴雄くん。やってしまいましたね〜」
どうやら貴雄、曲を間違えたよう。
斎藤「田淵よく最初の音入れたね。俺が間違えたみたいになってたじゃん。」
メンバーのミス大好きな斎藤は、楽しそうでした(笑)


M8.カバー曲 花火/aiko(Vo.斎藤宏介)

ひ、ひえ〜!甘すぎる〜!
やばいと噂には聴いていたけど本当にやばかった。
珍しくずっと斎藤くんを見てじっくり、脳に焼き付けるように集中して聴く。
けどネクタイがズレてるのめっちゃ気になった(笑)

あと、また余談ですが、
わたしの前にいた人が何故かずっと手挙げてて、正直邪魔だったんだけど、それを終演後に友達に話したら「夏の星座にぶら下がってたんじゃない?」
誰が上手いこと言えと?


M9.カバー曲 1/6の夢旅人2002/樋口了一(Vo.田淵智也)

斎藤「次は誰も知らない曲だと思います」
え!田淵、曲変えたの!?うそ!?って思ったけど、そんなことなかったよかった〜
田淵のボーカル良すぎて声漏れまくりでしたありがとうございました。
歌ってるからあんまり動けなくて、間奏でここぞとばかりにピョンピョンする姿かわいすぎて一緒にピョンピョンしちゃったわ…
斎藤くんのコーラス珍しいなと思ってチラッと見たけどやっぱり田淵田淵ってなってもうた〜
ほんとよい、田淵、よい!!!よいよ田淵!!!!!

斎藤「樋口了一さんっていうシンガーの曲で、2002年…だっけ?水曜どうでしょうのエンディングテーマの曲です」
道産子のわし「存じております!!!!!」

貴雄、マイクの準備を始める(かわいい)
斎藤「もう一曲。僕、田淵と来て、次はドラムの貴雄が歌います」


M10.カバー曲 Why I'm me/RIZE(Vo.鈴木貴雄)

はいかっこいい〜
周りRIZE知らないっぽい人ばかりだった感じでした。
わたしはRIZE大好きオバサンなので腕上げてユニゾンの曲よりちゃんとノってた(笑)
貴雄「JUMP!JUMP!JUMP!JUMP!」
が良すぎて笑いながらジャンプ奴〜!斎藤と田淵もここで一緒にジャンプしてました。

斎藤「貴雄がどんどん上手くなってく(笑)」


MC

斎藤「口に出して言うのは初めてなんですけど、7月にDr.Izzyというアルバムを出します!アルバムのツアーもあるので、今回のライブとはまた違う、ちゃんとしたライブをします(笑)」

斎藤「新しいアルバムに入る曲を一曲」


M11.パンデミックサドンデス

アルバムの曲ってパンデミックしか公表されてなくない!?って思ったら本当にパンデミックでした。
んー、ツアーで何回も聞いたけどやっぱりサビしか覚えてない〜!覚えられない〜!
Aメロで「見つからないよ絶対に、僕の隠し事は絶対に」みたいな歌詞あるよね?全然違うけど、いつもスカースデイル思い出しちゃう。


M12.シグナルABC

この曲も「シグナルABCでこんなに盛り上がると思わなかった」って本人たちが話してたから、やると思ってた!
私はライブで聴くのは初めてだからうんうん嬉しいです。


M13.シャンデリア・ワルツ

シャンデリア大好きすぎて、頭のドラムフィル2拍くらいでわかってテンション上がりすぎて「はわああああ!!!!」って声出しながら跳ねたんだけど、周り静かだったから今思えばちょっと恥ずかしかった…
いつもはテンション上がって前の方に突っ込むのがこの曲なんだけど、今回はしっかり自分のスペース確保できてたからその場で楽しみました。
ほんと楽しい、ここで一番汗かいた。


M14.シュガーソングとビターステップ

シュガーソングはいつもみんな待ってましたと言わんばかりの一体感生まれるから好き〜!
蓋然性合理主義田淵、初めて成功です!おめでとうございます!いつも忘れる!よかった!


M15.ラブソングは突然に 〜What is the name of that mystery?〜

斎藤「ラスト!」
お決まりのセリフでイントロ。

斎藤「What is the name of that mystery?」の前にかき回ししてたから、曲終わりはあっさりと
斎藤「ばいばい!」

で、本編終了。


いつもと同じで少し明るくなってBGMも流れる(BGMに関してはちゃんと覚えてないけど流れてた気がする)


明転、
田淵が最初に現れて、貴雄斎藤と出てくる。
田淵は着替えず。
貴雄と斎藤は各々プロデュースTシャツにお着替え。


斎藤「アンコールありがとうございます」

斎藤「今日シングル一曲しかやってないんだね。苦情が来るレベルですよこれ。緩いわシングル一曲しかやらないわ曲順間違えるわ…(笑)こんなんでも良ければまた遊びにきて下さい。7月からのツアーは真面目にやります!」

斎藤「じゃあやりますか。新しいアルバムからもう一曲」
アルバムからもう一曲!?なに!?


EN1.オトノバ中間試験

オトノバか…?って思ったけど期待しないでいたら、本当にオトノバで嬉しすぎてワー!ワー!ってなって周りの人たちとハイタッチしたすぎた(してません)
オトノバ中間試験、Dr.Izzy収録決定だ〜!!!

「ほんとにほんとにライオンだ」って歌詞初めて聞き取れたんだけど、ここの斎藤かわいかった。

「斎藤に任せといて」の前に田淵が斎藤のこと親指でクイクイって指すの、見えなくてやってたかどうか不明。ココ好きなんだよなぁ。


EN2.徹頭徹尾夜な夜なドライブ

Vol.1ではアンコールラストがシュガーで、今回はシュガーを本編に持ってきてたし本編でやってなかったから、アンコールラストは夜な夜なが来るなってアンコールしてるとき思ってて。

斎藤「もう一曲」
貴雄「スリッ!フォッ!」
私「ひゃあああああああ!!!!!!!」

って感じでカウントでわかってまた周りが静かで恥ずかしい感じになってたって話です。
夜な夜なのカウントわかりやすいからすぐ反応しちゃう。
ユニゾンと同じタイミングで頭の「東の空から夜な夜なドライブ!」って腕上げて口パク出来るの最高に嬉しい〜!
その後「ああ〜」って小さく声漏らしながら脱力して嬉しさを噛み締めて、

これで最後だーって思ったらいつもみたいに踊れなかった。
なんでかな〜見るのと聴くのに集中しちゃってた。
ギターソロめっちゃ良いんだよなこの曲、しびれる。
あ、ギターソロ前に田淵が真ん中来たとき私は完全に動き止まってた。好きすぎかよ?

「夜な夜なドライブ夜な夜な!」
斎藤「またね!」

って感じで終了!
いつもの長い長いかき回しがなかったから、え!本当に終わり!?って感じだったけど、本当に終わりでした…


客電が点いて、いつものように両手合わせて「ありがとうございました」とステージに向かってお礼を言った瞬間に体から力抜けてすぐ横の柵に凭れかかる。
そこで幸せなため息をついてから、柵伝いに出口に向かった。
ふらふらしすぎてて、ドリンク買う前に登った階段も手すりないと登れなかったのがめちゃくちゃ情けないし、近くにいた友達に声かけられて「わああ!」ってなったけど、死んだ顔見られてたかと思うと恥ずかしさでそれこそ死ぬ。

どうでもいい話だけど、終わってからドリチケプラス100円で買えるスーパードライのエクストラコールドが売り切れてて、大変悲しくなりました。
大人しく普通のビール飲んで、後から合流した友達と乾杯。最高か〜!!!




と、いう感じでした。


今回、めちゃくちゃ楽しくて、完全に燃え尽きた。
いつも、ラスト!とか言われるともう終わり!?ってなるのに、今回は曲数も少ないし早く終わってるのに満足しすぎてそんなこと微塵も思わなかった。
もちろん毎回毎回ライブは楽しいし、一番に楽しんでるつもりだけど、
FCライブだからかな、一人一人がユニゾンのライブの方針をしっかり理解してて各々が楽しめる方法で楽しんでるっていう印象を受けた。
前に行きたい人は前に行くし、後ろでマイペースに聞きたい人は後ろにいるし。
普段あまり良く思ってない手拍子、合唱、モッシュ、サークルも無くて正直ありがたいくらいにストレスなく楽しめた。
雰囲気の良いライブはすごくいいな。

あ、ワンコーラス終わる度に「フゥー!!」って声あがるのは無くなってなかったな。あれなんなんだろう、いつもいつも、割と全曲と言っていいくらいに上がる歓声。別にいいんだけど、謎だなぁ。(笑)

FCライブ、一箇所しか行けないの寂しいなとか思ってたけど、本当に満足しすぎて終わってからは全くそんなこと思わなくなった。
今死んでも良いくらいに心から楽しめて、気持ちが高ぶって、感動して。
んー!次は8月の予定だけど全然待てるぞ〜!



とても長くなってしまった。
書きたいこと、というか言いたいことがたくさんあって、語り尽くせなくて、とりあえずやっと時間作って吐き出した感じなので何がなんだかわからないことでしょう!

というかここまで読んでくれた人がいるのかどうか。
いるのであれば本当にごめんなさいありがとうございました!!!




またいつか、長文を書きたくなったら現れます。
チャオ!
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