*帰り道* 9/30 

2005年11月02日(水) 11時52分
帰るときに彼のお母さんにさっきのことがばれていないかドキドキした。
「電話をしてたから聞こえなかったはず・・・」と彼は言ったけど・・・私はその逆だと思った。
聞こえるからこそ、聞かないように電話?ではないのかと思った。
どちらにしろ、恥ずかしい///

帰りの電車で疲れ&昨日緊張して眠れなかったせいかほとんど寝ていた。
・・・寝顔も可愛い(笑)

姉の家に着いても、私は彼のことばかり。
さっきまで会っていたのに、もうまた会いたい・・・。
ずっとあの腕の中にいたい・・・。
そんなことばかり考えていた。

*彼の部屋* 9/30 

2005年11月02日(水) 10時43分
片付けたと言うだけあって、彼の部屋は綺麗(?)だった。
右側にはタンス、左側には本棚に漫画とその上にエアガン・・・。
世間ではエアガンで事件が頻発しているので心配になって聞いたら、彼は改造はしていないから大丈夫と言った。

彼にTMRのプロモを見るかと勧められたけど、彼の前で他の男の人でキャーキャー言うのが悪い気がして断った。彼は残念そうだった。付き合うって難しい。

気を取り直して約束していた彼のエロ本を見せてもらった。
彼は私の反応にドキドキ☆
それを知っていて私は「ふーん・・・」と興味なさ気に見る。でも実は興味津々♪
彼はこんなのが好きなのかぁ・・・と何気にチェック(ニヤリ)

*はじめまして* 9/30 

2005年10月15日(土) 18時55分
「はじめまして、ぷぅと申します」
広島にいるときに考え、何度も心の中で練習した言葉。
練習しただけあって、噛まずに言えた。
それ以上はたいしたことは言えなかったけど・・・。

彼の街に降りると、彼は駅前に停めていた自転車を押し、私はその後を付いて歩いた。
駅から彼の家までは5、10分くらい??
どんな話をしたかは緊張していたせいか忘れた。
ただ、何だか彼の自転車に乗ってみたくなって・・・スカートを穿いているにもかかわらず、せがんで乗った。
彼の自転車はタイヤが大きくて、当たり前だけど足がたわなかった。
それでも楽しくて、ほんの少しの距離を私は大騒ぎしながらペダルを漕いだ。

彼の家は閑静なところに建っている集合マンションだった。
マンションの周りは綺麗に舗装されていて、草木が人工的に植えられていた。
今まではマンションなどの周りに植えられている草木を見ると、人工的に植えられているくせに・・・と思っていたが、そのときは不思議と思わなかった。
むしろここに住みたいとさえ思った。
そのことを彼に伝えると彼は「でも俺は東京に行くよ」と言った。
私は「えー・・・」と言い、「じゃあ行きなよ。私はここに住むから」と言った。
すると今度は彼が「えー・・・;」と言った。
あとから思うに、それほど大阪には木々がなかったのだろう。
だから私は人工的に作られた草木にすら癒されたのかもしれない。
そう考えると、私は都会には住めそうにない。まして東京なんて・・・。
人工的なものでもいいから近くに草木を・・・そう思う人の気持ちが少しわかった。

話がそれてしまった。
そうこうするうちに彼のマンションに着いた。
はじめて会う彼のお母さんのことを思うと、緊張と不安で・・・少し怖い;
そう思っていると、彼が「・・・あれ?」と言った。
なんと彼のお母さんが下にいたらしい。
「ちょっと待ってて・・・;」
そう言われて、私はおとなしく待つ。
「何しとん?いやらしい♪」
「もー・・・;はよー先に上がって」
彼とお母さんが話しているのが聞こえる。
どうやら彼のお母さんは大阪弁を話すバイタルティー溢れる人らしい。

*珍事件?* 9/30 

2005年10月15日(土) 18時20分
二日間、彼と一緒にいて一番驚いたのは、彼が鼻血を出したことだった(笑)
ありえないよね、普通。いったい何に興奮したんだか・・・。
しかも、観覧車に乗ってすぐと、観覧車を降りてプリクラを撮ってすぐの二回。
でも、笑えた。
私は慌ててポケットティッシュを差し出した。
持ってて良かった、ポケットティッシュ(笑)
私は「きっと忘れられない思い出になるね」と言って笑った。
彼は鼻血を拭きながら苦笑いをしていた。

*観覧車* 9/30 

2005年10月14日(金) 21時37分
海遊館の隣に観覧車があるのを知っていますか?
それに乗ると大阪湾が見え、大阪市内を一望できます。
私と彼は食事を済ませると、その観覧車に乗った。

「一応、気を利かせてくれてるのかな?」
そう言った彼の目線は一つ空いて乗っている親子に向いていた。
「そうかもね」
そう言うと、私は観覧車の外に目を向けた。
今日は天気がいい。スモックもそれほどかかってない。
9月にしては少し暑いけど、恋人と観覧車に乗るならこんな日がいい。
そんな陽気の日だった。

「観覧車が止まったらどうする?」
まだまだ子供っぽい彼が、とても子供っぽいことを聞いてきた。
でも、ありえないことを考えるというのはなかなか楽しい。
今、観覧車が止まるなら、あの鉄橋を歩いてみたい。
きっと気持ちが良いに決まっている。
そういうことを答えると、彼が想像していた答えとは違っていたらしく、
「風が強いから歩けないよ」と言った。
私はむきになって、じゃあよじ登ってみたいなど、とにかく外に出てみたいことを伝えた。
私の答えに納得のいかない彼。
今度は逆に彼に聞いてみた。
すると「ぷぅを守る」と返ってきた。
あぁ、なるほど・・・。
彼がこの質問をしてきた意味が何だかわかった。

そんな話をしているとてっぺんになってしまった。
一つ後ろに乗っている親子に悪いと思ったが、したいという行動に逆らえなくて、
私たちはキスをした。

*キス* 9/30 

2005年10月14日(金) 20時30分
「イルカが好きなのw」
そう言う私の意見により、海遊館に行った。
私は三回目で、彼は小学校の社会科見学振りらしい。
彼がいう小学生の頃って、私は何をしてたんだろう・・・?
その前に私は中学生?・・・下手したら高校生だ;
何だか生意気☆

今日は金曜日だというのに修学旅行?の小学生や中学生が多い。
魚を見に来たのか、人を見に来たのかわからないくらいだ。
昨日はなかなか眠れなかったという彼なんてへろへろだ。
まったく、もう・・・ヘタレなんだから!
でも、私も少し疲れちゃったかも。ソファーに座って少し休む。

・・・ざわついた中、私は彼の頬にキスをした。
驚きと恥ずかしさの中に、彼の喜びに満ちた顔が見えた。
「誰かに見られたらどうするの?」
「誰も見てないよ?」
「そう・・・だけどさぁ・・・」
恥ずかしそうに困った彼の顔。何だか癖になりそう(笑)

私たちは何度かそこで頬にキスをした。

*右手をつないで* 9/30 

2005年10月14日(金) 20時29分
手をつないで欲しい・・・。

私はそっと彼の手をつないだ。
でも彼の手は半分以上服で隠れていて・・・指先がかすかに触れる程度。
「これじゃあ、意味ないよ・・・」と彼は言った。
私がはにかんで笑うと彼は袖を上げてちゃんと私の手を握った。

「恥ずかしい・・・」彼がそう呟いたので、私は何だか意固地になってしまって。
「なら、離す?」そう言って彼の手をぱっと離した。
彼は「うわあぁ!嘘ウソ!!」と慌てて、今度はしっかりと握ってきた。
その様子が何だか可愛くて・・・私は再び手を離そうとする。
「もー・・・だからダメだってばぁ」困り果てた彼の顔。
必死な様子がますます可愛くて・・・。年下の彼氏を持つってこんな感じ?

*まちあわせ* 9/30 

2005年10月12日(水) 21時38分
恥ずかしくて・・・顔も見れない・・・・・・。

新大阪に着くとすぐに電話した。
彼に言われたとおり、改札口を出る。
・・・が、お互い電話で居場所を確認するもわからない。

「・・・あっわかった。黒い服、着てる?」
私は遠くをきょろきょろと見回す。
彼は私が見ていた方とは反対方向から小走りで
来た。
私は急に恥ずかしくなった。
彼は「ぜんぜん違う方を見てたね」と言って笑った。
そう言った彼の横顔も気恥ずかしそうだった。


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