若い人であればちょっとした怪我や病気ぐらいなら数日ゆっくりすれば問題無い。
しかし、これがお年寄りになるとそうはいかない。
体力が落ちるということはそれだけ体が本来持っている自然治癒力も衰えて来るのだ。
例えばただの風邪を拗らせた時、
普通の人であれば2、3日ゆっくりすれば自ずと体調は良くなって来る。
もちろんそれがインフルエンザの場合はしっかり病院に行って
1週間は安静にしなければならないが今回はその話は置いておく。
しかし、ことお年寄りの場合であれば即対処しなければ
そこから肺炎に悪化する危険性があるのだ。
肺炎はご存知の方も多いと思うが悪化すれば死亡することもある非常に怖い病気である。
今は、病気の話をしたが、今度はケガの場合の話をしよう。
例えば肉離れをしたとする。
ただ、それがよくある下半身のどこかの肉離れでは無く
背中だった場合のことを考えてみよう。
背中の肉離れ自体は決して多くは無い。
背伸びのし過ぎでなるのだが、お年寄りの場合、
座っている状態から立ち上がって背筋を伸ばした時、
この時に勢いあまって背中を肉離れしてしまう危険性があるのだ。
この場合、背中という場所も関係して、
呼吸するにも非常に困難な状態に陥ってしまうのである。
そうなってしまうとしばらく寝たきりの状態になってしまい、
ただでさえ低下している筋力をさらに低下させてしまうことに繋がってしまうのだ。
このように、若い人にとっては大丈夫なことも
お年寄りにとっては危険な病気や怪我が数多く存在する。
これからの高齢化社会、家族で介護する場合
こういった細部のこともしっかり頭に入れておかなければならないと私は思う。
しかし、これがお年寄りになるとそうはいかない。
体力が落ちるということはそれだけ体が本来持っている自然治癒力も衰えて来るのだ。
例えばただの風邪を拗らせた時、
普通の人であれば2、3日ゆっくりすれば自ずと体調は良くなって来る。
もちろんそれがインフルエンザの場合はしっかり病院に行って
1週間は安静にしなければならないが今回はその話は置いておく。
しかし、ことお年寄りの場合であれば即対処しなければ
そこから肺炎に悪化する危険性があるのだ。
肺炎はご存知の方も多いと思うが悪化すれば死亡することもある非常に怖い病気である。
今は、病気の話をしたが、今度はケガの場合の話をしよう。
例えば肉離れをしたとする。
ただ、それがよくある下半身のどこかの肉離れでは無く
背中だった場合のことを考えてみよう。
背中の肉離れ自体は決して多くは無い。
背伸びのし過ぎでなるのだが、お年寄りの場合、
座っている状態から立ち上がって背筋を伸ばした時、
この時に勢いあまって背中を肉離れしてしまう危険性があるのだ。
この場合、背中という場所も関係して、
呼吸するにも非常に困難な状態に陥ってしまうのである。
そうなってしまうとしばらく寝たきりの状態になってしまい、
ただでさえ低下している筋力をさらに低下させてしまうことに繋がってしまうのだ。
このように、若い人にとっては大丈夫なことも
お年寄りにとっては危険な病気や怪我が数多く存在する。
これからの高齢化社会、家族で介護する場合
こういった細部のこともしっかり頭に入れておかなければならないと私は思う。
- 背中の肉離れ |
- URL |
- Comment [0] |
