ほにゃにゃにゃ・・酔っ払いによる靴に関する考察 

November 25 [Fri], 2005, 23:28
今日はわりと自由時間を使う日だったので、まずはお歳暮をすませる。せこくチャリで交通費を浮かせてデパートで手配。その後ちょっとブーツを物色する。しかし、値段・色・ヒールの高さまで理想的なのがひとつだけあったが、惜しむらくは裏が布貼りで、できれば全部革製品であってほしかったし、断念。昼食もやや不毛な結果に。大変久しぶりに、居酒屋チェーンの天狗に入ってみるが、まず靴を脱ぐというのでちょっとしまったと思う。オンボロブーツだからあんまり脱いだり履いたりしたくなかったのだが・。しかも時間がまずくて喫煙席しかないという。断ればよかったのに、面倒でハイと返事したので、運が悪く、つまようじを25分もいじってるうっとうしいオッサンのむかいにされてしまい、まったく食欲ない・・。わかります?何度も何度もくちゃくちゃうるさい音を発しており、しかも私が席に座った頃には終わってたというオッサンが延々とそういう音を出し続け、とっとと出ればいいのにコーヒーなどと言ってるので最悪だった・・・。天狗に入るのはたぶん7年ぶりくらいで、デパートのランチが高くつきそうだから徒歩7分くらいに遠征してここを選んだのに失敗だった。こんな目にあうのならいっそマクドナルドにするんだったと後悔する。このまま引き上げるとあまりにも不愉快なため、もう一度ブーツ売り場に行くがやはり気に入らない。地下の食料品を見てもそれほどもりあがらず、いつものスーパーへ。靴売り場を見るが気に入らない。がっかりして帰宅すると、行きつけの靴屋からDMが来ていた。モノは素晴らしくてここの靴しか履けないくらい気持ちがいい靴なので、ここ5年くらいお世話になっているのだが、値段が仰天するくらい高いので、そうそうは買えない。一度買ったら一生履く気分なのだが、ハガキの小さなブーツの色に心が動いた。近いので夕飯の準備を済ませてから出かけて見た。やはり、店で一番に目についたのがそのブーツだったが、とってもとってもお高いのだった。

謎の金融質流れ品バーゲン 

November 25 [Fri], 2005, 9:51
わりとブランド音痴でよく知らない人生を歩んできたが、2年前に軽井沢でコーチというブランドのバッグを初めて買ってみて、だんだん良さがわかってきた。アウトレットのショッピング・モールだったが、そのブランドも知らず、偶然入って触ったバッグの感触のよさ、色の鮮やかさに、一晩寝ても諦めがつかなくて思い切って買ったのだが、後からかなり人気のブランドらしいとわかる。関心を持つようになると他のも気になり、ネットオークションで種類を調べたり値段をみたりと冷やかしの勉強を最近している最中だ。昨日スーパーのチラシで質流れ品の大バーゲンとあって、まあ今日ならそのスーパーに行くついでもあるから、とちょっと見てみたが・・店員さんがいる島式の展示コーナーの中にあるバッグは本物風であるが、棚に山ほど積んで1,3,5万円というようなバッグのたぐいがどうも・・これよく似てるけど別のブランド?みたいにしか感じられない。ディオール・グッチ・コーチなどの、前面にロゴがプリントされているものが特に怪しい。CやGやDのマークの向きとか、本当にそれ風に見えるわりに、中にあるはずのロゴが縫い付けられている革のタグみたいなものも、3000円均一の財布にもどこにも見えない。それを取って売っているのかもしれないが、いくら安くてもカニかまぼこでいいや、と思って買うのとは違うのでさすがに首をひねるのみであった。どうせ安いのなら最初からアウトレット・ショップか、デジカメできっちり撮影されて保証書のついているものをネットのオークションで探す方が安心かなと感じた。

東京買い物ツアー 

November 23 [Wed], 2005, 21:08
今日は久しぶりに長女と会った。大学祭に行ってコートやマフラーを渡してやろうと思っていたのだが、大変忙しそうでゆっくりお昼なども食べてられなさそうだったから辞めた。荷物はもう宅配便で送ろうかなと思ったが、下手するとこのまま正月も帰ってこられないおそれがあるので、ストレスも溜まってるみたいだし、顔を見て話をきいてやろうかと、なんとか休日だったこの日に仕切りなおしした。久しぶりの吉祥寺で、待ってる間に本屋を物色して内田センセの「悪魔の種子」をゲット。新書で「逃げろ光彦」もあったが、中を見るとどうも読んだことのある作品が4つあり、最後の1つだけが書き下ろし・・これは却下した。ランチしながら、彼女のスケジュール張を見せてもらうが絶句・・。ホントに明日からぶっとおしでつまってて、振り替え授業だの試験だの実験だのバイトだの・・と全然休みなし。しかも日曜だけのバイトがあって、元旦が日曜・・下手すると2日もやらされる・・というので、大晦日のライブを楽しみにしていたのに行けなくなってごねている。せっかく受験が終わったのに、行きたいライブの時期が夏の試験中で全部諦めて、冬もそんなだし・・ととことんついてないらしい。(気の毒だから無理やり小田さんに連れて行ったくらいである)来月誕生日だが、当然帰ってもこれないし可哀想なので、いろいろ話をしていて、まあ服の1枚も買ってやろうと思っていた。彼女の好きなTMRのデザインするブランドの店が恵比寿にあり、いつも定休日だが今日は営業しているのでそれは教えておいた。行きたいんだろうなと思ったらやはり・・。食後行くことにするが、先に今夜のおかずにサトウのメンチカツを買えるかどうか見てから・・と店に行く。吉祥寺では有名なお肉屋さんで特にこのメンチカツだけはかなりの行列をしないと買えないのである。4月の入学式の帰りに買おうとしたが1時間並んでも列が進まなくて時間も遅くなった為断念したため、今度こそと思っていた。まだ昼すぎで、たいした行列ではないので安心して並び、たぶん15分くらいで買えた。ラッキー!!この後欲しいような服のありそうな店をちょっとずつ冷やかして、1件駅の下でぶらっと入ったところで欲しいようなのを見つける。

小田さんが殿堂入り!! 

November 22 [Tue], 2005, 17:23
ネット通販の大手、Amazonが5周年で、売れるアーティストや映画のシリーズを殿堂入りとしたコーナーができており、小田さんが堂々と入っていたのでうれしくなった。まあ何でも持っているのでいまさら売り上げに貢献もしないけど。明日はついにスター・ウォーズのエピソード3がDVD発売で、予約しようかな・・と見に行った結果これを発見したのである。他におもしろそうな新作がないかなと探してみたが、案外一度映画館でみたら気が済んだかな・・という雰囲気だ。なにしろ不景気のせいか、自宅周辺にあったレンタルビデオ店が、ここ数年でつぶれてなくなってしまったので、とっても遠くにあるTU○AYAなどに入会するのも面倒なら貸し借りに往復する時間と期限もうっとうしくて、見たい映画はその日一日使って劇場に行く方が早いし時間もむだにならない。昨年は「24」にはまり、シーズン3をboxセットで買ってしまった。まだきっちり最初から最後まで全部見ていない・・・。どこまで見たんだか・・?長すぎてまた続きは別の日に・・などと一旦やめると忘れてしまう・・。

グランプリ・フランス大会女子シングル 

November 22 [Tue], 2005, 8:45
なんと、浅田真央ちゃんが初優勝!荒川静香さんが3位。フリーで鮮やかにトリプルアクセルを成功させ、後半にトリプル・ループからの3-2-2のコンビネーションも成功!ループジャンプは片足で踏み切るので、多くの選手ができるコンビネーションでも両足踏み切りのトウループより技術的に難しいので、ポイントも高くなるそうだ。なによりも、見たままの天真爛漫さが試合で出るのがすごい。やはり天才・・だと思う。サーシャ・コーエンの演技と比べて、彼女はまだ幼いはずだが、手先の優雅なしぐさも多く取り入れており、ただ若くて体が軽いからジャンプをぴょんぴょん飛んでいるだけの選手ではない、女性を感じられる演技をしている点がすごいと思う。個人的好みだが、サーシャには女性らしさが感じられず、4年前のソルトレイクの時とまるで同じようにしか見えない。体は柔らかいし、あの高いスパイラルは世界一の技術だと認める。ジャンプの着氷姿勢が上手い。でもプログラム構成として物語の中に入り込めず退屈に思うし、ジャンプも逆にあの低さでよく転ばないな・・と思うくらい。悪いけど全然感動しない。うまいんだね、で終わり。カナダのジョアニー・ロシェットの方が、ダイナミックでドラマティックな構成、その表現力などいいなあと感動できる。荒川静香さん、確かに中国大会よりも内容がよくなっていた。でも・・でもあとひとつ。惜しい!!最初のコンビネーションが3-2だったのがもったいないかな・・と。あそこが3-3-だったら、後半の3-2-2ももっと生きてきたのに・・。スピードはあり、レベル4のスピンコンビネーションも美しかったが、まだできる選手だ。やはり緊張・重圧から堅くなって、挑戦ではなく守りの滑りだったのが2位に届かなかったのかな・・と残念。もっといえば、真央ちゃんと一緒に出場しなかったらまた別の結果だったかなあ・・。仕方ないけど。

小田さんのクリ約チケット 

November 21 [Mon], 2005, 21:14
まー、やっと来たよ・・・。待ちくたびれた。しかし、座席表を見ると素晴らしくよくもないし、最悪というほどひどくもなさそうで、ま、ボチボチでんな・・といったあたりか?贅沢はいうまい。友人知人間で、もう届いた?とかどこ?とか激しくメールが飛び交い、座席表で確認しつつため息・・みたいな状況らしい。e+からキャンセル分特別販売などのメールまできていたが、今さらそんなのがあるの?とびっくり。申し込みが急で、入金ばかりやたらと早くさせられて、いっこうにチケットが来ないので、期日がせまってきてからだぶりを手放す人も、キャンセルしたい人も、探してる人も、みんな席がどこだかわからないので交渉しずらいというか出来ないというか・・紛糾しまくっている。あれだけ早く入金させるのなら、迅速にチケットも発送してもらいたいと思った。毎日毎日、不在配達を気にするのもうっとうしい・・。先週全然届く気配もなく、昨日は日曜だからだめだし、今日危ないなと思っていたがそのために家で缶詰になってるわけにもいかず・・イライラしたー!!

宮本輝の作品 

November 21 [Mon], 2005, 16:51
先日の家捜しで、奥にあった本を見つけたので何冊かすぐ読めるところに移動しておいた。久しぶりに手にとったのは「花の降る午後」という小説。たしかTVドラマにもなった。古手川祐子と高島政弘だったようなイメージがあるが・・。神戸の洋食店を経営する、若い未亡人と画家の卵の青年の恋の物語・・だったなとその程度は覚えていたのだが、10年以上たって読んだら、なかなかその店を乗っ取ろうとする不審な夫婦や怪しげな外国人まで出てきてちょっとしたミステリーでもあった。寝る前の読書はどうも、布団に入って2ページくらいで寝てしまうのでなかなか話が進まないのだが、これは案外眠くならずに、時計を確認して遅くなったら辞めて寝る・・というパターンで数日で読み終えた。若い時に高校の先生に「泥の川」だったか、読んでみろと勧められたのがきっかけで、ある時期まではこの人の本は全部読んでいた。文章が美しいところが好きだったが、おそらく半私小説のような作品が重苦しくて、育児ですりへる神経には気分転換にならず離れていったように記憶している。ミステリーや時代小説が好きなのは非日常世界だからかもしれない。

冬支度騒動・・・ 

November 19 [Sat], 2005, 16:47
今週になって、特に火曜日の寒さには参った。毎年毎年異常気象、地球温暖化でおかしいのだが、いつまでも暑いなあ・・・と10月に入るまでなんとなく扇風機が出ていて、やっと片づけたと思っていたら、突然の気温変化。あんまり寒くてついジムもさぼってしまった。献立はシチューと鍋以外に何も考えられない。みんな寒いといって、居間で自分の毛布を持ってきてくるまっているので、見苦しくもあり、やはりこたつの準備だと決心はした。しかしバカタレが物というモノを積み上げていくので、ちょっと掃除・・ではすまず、まずモノの大移動から始めて、やっとテーブルをはずす、とか布団を入れるという事が出来る。これだけではまだ完璧とはいえない。食事の足元が寒い。指先が凍り付きそう。なので、ここ数年は使っていなかったホットカーペットを出すことにした。しかし、肝腎の電源コードが行方不明である。あれ、あの辺に置いてなかったかな?という心あたりを探すが見つからない。奥の方まで、箱を探したり他の物をどかしたりと、ますます大掃除と化し、足の踏み場もないが、出てこないので気持ちは悪い。そうこうするうちにバカタレが学校から帰ってくる。部屋の惨状で絶句しているが、説明すると、ヤツがどこからか「これだよね?」と発見。なるほど、その部屋は考えに入れなかったので探してなかった・・。まああったから一見落着だが、そんなこんなで既に夕方になってしまった。ちっともぬくぬくと温まる恩恵にあずかれない!!ひーん!!面倒だからまた鍋にしちゃおうかな・・。それで一杯やらんとくそ面白くもないわ!!

今朝の夢。 

November 16 [Wed], 2005, 8:04
非常に久しぶりに実家の夢を見た。それも、自分がかなり小さい子どもだった頃の。家は何度か建て増し、改築などをしたのだが、見たのは最初の建て増しした部屋。はっきりした記憶はないが、夏の終わりから秋にかけて作って、その年のクリスマスをその部屋で飾り付けして過ごしたような・・。しかし、その部屋の工事中に、近所から妨害があって、二階が作れなくなった、と母がぼやくセリフがあるがそんな事実はないので妙な夢だ。またテラスもあったが、夢では下のコンクリートが赤土色で、部屋のソファのすぐ下がいきなりコンクリート・・何か見ていながら変な違和感もあった。そういう話をしながら、自分のそばで黒豹がとおりすぎたりと、ますます意味不明だった。その部屋自体はもう今さら影も形もなく、特に今まで思い出した事もないので珍しく、ある意味置いてあったソファやソファカバー、テーブル、壁の色、灰皿の色と形など、まさに当時自分が見ていたそのままを記憶のとおりに再現されてでてきたのだろうと思うとそれはそれで懐かしく、ああこういう部屋だった・・と夢の中で納得しているものの、話している母も既に亡く、一体自分は何歳でその母と話していたのか?子供じゃなかったはずだが謎。
さらに、目が覚めてあれっ・・・と思い返すと、そのテラスの様子を改めて思い返すととこどどころ間違っていたことも気がつく。記憶というのは妙に細かいところまではっきりしているかと思えば、間違いようのないような大きい部分で全然違っているので、何故なのか不思議だ。そしてこの夢に関連して、改築前のさらに幼かった頃を思い出すと、まだ幼稚園児の頃におたふく風邪で休み、なかなか買ってもらえなかった「ミルキー」のココア味?を買ってもらえてうれしかったこと、寝ている自分の横にベビーベッドがあって、それは少し前まで自分が寝ていた場所と知っていた事、その部屋にあったオルガンで、毎週日曜日の午前中に1時間は父に練習させられて結構辛かった事、後ろにあった出窓の、棚になっているところから鴨居にぶらさがって飛び降りる忍者遊びが好きだった事。出窓から見える外の庭にあったおおきな石。よくへびが出てぎゃーぎゃー騒いだこと。

グランプリ・中国大会 

November 12 [Sat], 2005, 21:19
女子シングルで浅田真央2位・荒川静香3位スルツカ1位。SPの結果のままだったが、スルツカヤの強さは圧倒的。ジャンプ、ステップ、スピン、スピードと芸術的なプログラム、神経の行き届いた指先、文句のつけようもない。さすがだ。シニアの世界大会にこれがデビューの真央ちゃんが、楽しそうに伸び伸びと滑る姿もよかった。まさに無欲の結果か。荒川さんがちょっとだけ固くなったのが惜しかった。挑戦したビールマンスピンなど、さらにレベルをあげているし、次はもっと滑り込んでよい結果を残して欲しい。悪くなかったがスルツカヤと同じ試合では条件が厳しかったような・・。男子。日本では岸本一美が最後11位に終わったので映像もなかったのが寂しい。エマニュエル・サンデュがまたしても逆転で勝ったのが以外。ロシアの新鋭アンドレイ・グリアチェクが残念ながらミスも多く4位、ロシア国内ではやはりプルシェエンコが圧倒的か?世界選手権優勝のスイス、ステファン・ランビエールはSP3位から2位にはなったが・・ちょっとミスが出た。しかしやはり彼の高速スピンは他にない。後半ストレートラインからスピンまで一気に魅せるのはお見事だった。地元中国の張民はリレハンメルから出ている大ベテランだが、さすがにスタミナ切れなのか全然スピードがなく5位。カナダのベン・フェレーラは4位と、終わってしまえばエマニュエルのファイナル出場決定なだけの舞台だったのが物足りない。ここはランビエールに粘って欲しかった。次回フランス大会に期待したい。
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