5日目 クスコ→プーノ 

September 22 [Sat], 2007, 2:27
インカ・エクスプレスと言う長距離に乗ってクスコからプーノへ向かいます。
途中、幾つかの遺跡の観光もあります。


このバスで約9時間半の旅



アンダワイリーヤスの町にあるバロック様式の教会です。
地味〜な教会。
中には金色の祭壇と素敵なフラスコ画がありました。




ラクチ遺跡。
入口には民族衣装をバッチリ着こなしたオバサンオネエサンたちがペルー雑貨を「これ、安い〜。」と販売中。

写真(右)は神殿跡。
高さ約15mの柱が残っています。
土台はインカの石。




そしてランチタイム
かなーり寂れた小さな村でランチ。
観光客を受け入れるためのレストランが高い塀で囲われてありました。
レストランはとても綺麗で雰囲気もあったよ。
味は・・・ちょっと・・・び・みょ・う・・・でした。
おばちゃんが、はい、はいっとドカドカとプレートによそってくれます




標高4335m地点。
風が強い。
空気が澄んで空が青く、ほんのり雪をかぶった山がとても綺麗。
山をバックにを撮りたいのだけれど一番良い場所をおばちゃんたちがお店にしてるのよね。

この後も幾つか遺跡を周り、プーノ到着。
長かったバス旅行も景色を見ているだけで全然飽きることなく楽しかった〜。

明日はチチカカ湖にあるウロス島見学です。
これまた楽しみ♪

4日目 クスコ 

July 31 [Tue], 2007, 23:56
素敵な町クスコ。
今晩でクスコともおさらば
クスコ最後の晩餐は、グラン・ハイジ(Granja Heidi)というドイツ人が経営するレストランへ。
入口に小さな看板が出ていて隠れ家風よ。

ドイツ人と思われる笑顔のおじさんが接客してくれた。
店内はとても清潔で一瞬ここがペルーだったことを忘れるくらい。

お通しが出てきたよ
ビックリー。
パンとチーズの盛り合わせ。
これが美味しいったら。お料理も期待できるなとこの1皿を見て思った。
カボチャのスープ。塩味。
サッパリとしたカボチャのスープでお好みでとろけるチーズを入れて。
ペルーはどのお店もスープが美味しい。全種類食べたいくらい。


私がオーダーしたラム肉の煮込み。
これが恐ろしく美味しい!!!大ヒットよ。
今まで生きてきた中で食べたラム肉の中で(超大げさ)一番美味しかった!
臭みが全く無く、柔らかく本当に美味しかった。羊が苦手な人もこれなら食べられるよ!
是非お試しあれ。


夫は牛のサイコロステーキ、赤ワインソース。
写真がボケボケすぎて載せられない。
これまた超美味。
うなる夫。柔らかくてジューシーで。
赤ワインソースは「ライスにかけて食べてみて。」とお店のご主人。
最高
もっとご飯いただきたいんですけど・・・ってくらい。

写真にもあるように私はペルーの赤ワインを。
夫はビールをいただきました。

2人とも終始笑顔、ゴキゲンだっぜー

グラン・ハイジはデザートも美味しいと評判のお店。
ああ食べたい。ものすっごく食べたい。
でも入る隙間なし。
余裕と思っていた1皿。
意外とボリュームあったのよ。
でも米1粒残さずいただきました

どこかの大学のカフェテリアみたいでしょ?
これだけ見たらペルーじゃないでしょ?


クスコとお別れ。
寂しいよぉ。
明日はバスでプーノへと向かいます。

4日目 マチュ・ピチュからクスコへ 

July 31 [Tue], 2007, 23:55
3日目の夜はマチュ・ピチュ遺跡観光後、レストランでで乾杯
今日は標高が低いので

昨晩宿泊したホテルHotel Hatuchay Tower。
なかなか快適だった。

マチュピチュ村(アグアス・カリエンテ)はモロ観光地。
リマに次いで物価が高かったように思う。
でもお土産屋さんは多いので値切ったもん勝ちかな。

4日目、列車は午後にアグアス・カリエンテス駅を出発し再びクスコに向かいます。
それまでもう一度マチュピチュを観光しても良いのですが、
ちょっと高いのよ。
入場料が一人S/.120.00($38)+バス往復$12。
という訳で列車出発までダラダラと過ごすことにしました。
そんな風に過ごす人たちが結構いたわ。

マチュピチュ村の風景。
いかが?
のんびりしてるでしょ?
雰囲気あるでしょ?


レストランは呼び込みがすごいの。
「お兄さん、安〜い、美味し〜い」ってね。
どこも似たり寄ったりのレストランが多い。
お値段もそう違わない。
そんなにお腹が空いていなかったのでスープとピザを2人でシェア。
お昼はこれだけ。
味はクスコほど美味しくなかった。
クスコのほうが美味しくて安いものが食べられます!

手作りのアクセサリーショップが結構あってかわいいの。
調度ビーズを始めたばかりだったから興味深かったよ。
デザインがとても参考になったわ。

また4時間、ビスタドーム2に乗ってクスコへ向かいます。
帰りの列車の中では車掌さんがファッションショーをしてくれます。
素敵だったわ〜。
一人若い男性が酔っ払って、車掌さんたちが着替えている間にお土産屋さんで買った毛糸の帽子を被ってウォーキングしてました。みんな大爆笑

3日目 マチュ・ピチュ A 

July 30 [Mon], 2007, 23:54
お待たせしました
ドスーン
空中都市マチュ・ピチュでございます

バスで麓から約30分。
来ちゃったわよマチュ・ピチュへ。
標高2400mの場所。
山に囲まれた都市です。
キッチリ、キッチリ岩が組み重ねられています。
どんな暮らしをしていたのだろう?


市街地への入口

この門をくぐると裏側に鍵として使われていた?石の突起部分がある。
その写真を撮るのを忘れた・・・


水汲み場と水路

石を削って水路を作る。
ものすごい労力だわよね。
遠い遠い山から水を引いたのだそう。


1つの岩を
この写真の真ん中の石に注目してください。
90度にカットされているのが分りますか?
すごいでしょ?すごいよね?


最後にもうイッチョ!

午前中、英語ツアーに参加して遺跡を一通り見学。
「よくガイドブックに使われる写真はココから撮っているんですよ。」とガイドさんが教えてくれます。
その場所が狭くて、断崖絶壁なの。
私は腰が引けてました

ランチは遺跡入口にあるMachu Picchu Sanctuary Lodgeで。
ツアーにランチも含まれていました。
ここのバッフェが美味しかったよ。
でも何よりも美味しかったのが、コカ・コーラ!
ものすごく暑く、石段を上ったり下りたりしていたので喉がメチャクチャ渇いていたの。
今までで一番美味しかったコーラかも。

午前中はツアー客が多い。
とにかく多い。
でもランチを食べたあと帰る人が多いので午後はゆったり観光できます。
私たちも再入場してミステリーハンター風にビデオを回しました

インカの時代。
ここでどんな暮らしをしていたのか想像しただけでワクワクする。
モグタン?だっけ?過去に戻って色々調べる番組あったよね?子供向けのさ。
あれで調べて欲しいな。
ってか行ってみたい、インカの時代。
あ、ちょこーっと見るだけでいいんだけどね

3日目 マチュ・ピチュ @ 

July 30 [Mon], 2007, 23:30
早朝、1泊分の荷物を持って出発。
行き先はマチュ・ピチュ!
今日あの大人気の世界遺産マチュ・ピチュ遺跡に行けるのだー

ポロイ駅(クスコ)−アグアス・カリエンテス駅(マチュ・ピチュ)まではビスタドームという列車に乗って行きます。私たちはビスタドームに乗る。
何とビスタドームには暖房が無い。ちなみにビスタドーム1は暖房があるそうです。


早朝のクスコは激寒ですガイドさんも周りの人たちも分厚いコート、手袋、マフラーを巻いている人もいます。
私たちもあるだけ着込んでいったのですが、寒くて寒くて鳥肌が。


※出発前に旅行会社さんからの連絡で、厚手のコートやセーターは必要ないとのことでした。
ところが実際は寒くて寒くて、こんな薄着なのは私たちくらい。

今の時期、ペルーは乾期。寒暖の差が激しいです。
特に早朝、深夜に行動しなくてはならない方、寒がりの方は厚手の上着を持っていかれるほうが良いと思います。

ビスタドーム1に乗りたい方は早めの予約をしたほうがベター。私たちは出発1ヶ月前に予約をしてビスタドーム1が満席でした。




だんだんとが昇り、社内に陽が差し込んできてちょっと温かくなってきた。
ようやく景色を楽しめるようになりました。

両脇には
高く高くそびえるアンデスの山々です。
そして、川も。壮大な景色が広がります。


4時間超乗ってようやくアグアス・カリエンテス駅に到着。

山・山・山。
ようやくたどり着いたわ〜。
ここから遺跡までは、バスに乗ります。


このバスでくねくね道を登っていきます。
これがね、狭い道なの。
バスがひっきりなしにすれ違うから怖い!
谷側は怖いよー


さあ、モッタイつけて・・・・いよいよマチュピチュ!

2日目 クスコ B 

July 29 [Sun], 2007, 23:59
クスコの夜。
広場はオレンジ色の明かりに包まれています。

前にも書きましたが、ここは標高3399m。
高山病にかかることもあるので何事もゆっくり、ゆっくり行う。
深呼吸をしたり、飴を舐めたり、水分をきちんととるのも高山病予防になるんだって。

なるべくアルコールを避け・・・

とも書いてあったのですが、私たち我慢ができませんでした。
全く高山病の‘こ’の字も出ていなかったので、つい

今晩のレストランは、旅行会社さんオススメのお店「プカラ」へ。
某ガイドブックにも掲載されています。
日本人が経営しているペルー料理レストラン。




手前:ニンニクスープ 奥:ショウガスープ
以前、スペインで食べたニンニクスープと同じ!
おいしすぎる。
ショウガスープはホッとする味。
おそうめん?が入ってた。サッパリ味。

次の日ホテルのベッドメイキングしてくれた方、ごめんなさいっ
臭かっただろうなぁ。


アンティクーチョ?かな?
ガイドブックによると牛の心臓の肉の串焼きとあるけれど・・・。

全く臭みはありません。歯ごたえはあるな。
巨大とうもろこしの粒粒が添えられていた。
クスコは今、とうもろこしが美味しい季節なんだって。


アヒ・デ・カジーナ?かな?
また「かな?」でごめんなさいね。
日本語メニューをくれたものだから、現地名を覚えていない

鶏肉を細かく割いたものをクリーミー&スパイシーに煮込んだもの。
カレー味とは一味違うんだよな。
独特のスパイスの味がした。
ご飯と良く合います。

ペルーではお米も食べれるから良いのよね。
しかも普通においしい。
味付けは若干濃い目。
だからご飯もビールもワインも進むのです。

そしてお値段がアメリカの約3分の1。
チップを支払ってもこれだけ食べて約20ドル。

安い!うまい!のだ

ほろ酔い気分で店をあとにしました。
標高が高いせいか酔いがまわるのが早い。
それに心臓バクバクいってる。

早く寝よー。

2日目 クスコ A 

July 29 [Sun], 2007, 23:55
午後から英語ツアーに参加。
いろーんな国から集まった観光客を乗せてバスが出発


サント・ドミンゴ教会
インカ帝国時代はコリカンチャと呼ばれる太陽の神殿だったところ。


続いてクスコ郊外の遺跡へ。

サクサイワマン遺跡
巨大な岩がキッチリ組み上げられています。


高台からの眺め。感動でしょー。

この他、ケンコー遺跡、プカプカラ遺跡、タンボマチャイ遺跡などを巡りました。

ツアーからホテルに戻る頃には、見たこともないくらい大きな月が広い空の真ん中にボーンと現れていました。
あまりの美しさにハッと息を飲みました。

ガイドさんも気を遣って、わざわざバスを停めて写真タイムを作ってくれました。
写真だとこの月の大きさが伝わらなくてとても残念です。
見せてあげたいわ。

遺跡の出入口には観光客目当ての民族衣装を着たおばさんや子供がたくさんいました。

「おねーさん、これやっすーい。」
「これ、かっわいーい。」
「これ、5個で1ドル。」

誰が教えたのか、みんな上手に日本語を話していました(笑)。

2日目 クスコ @ 

July 29 [Sun], 2007, 23:50
STARPERUでリマからクスコへと向かいます。
リマはずっとみたい。ドンヨリ空だよ。


クスコは標高が3399m。

ペルーに行ったことのある友人がクスコに向かうの中で高山病の薬を飲んでおいたほうが良いと教えてくれたので、ガイドさんに高山病の薬が欲しいと伝える。

リマの空港の薬局で錠剤を買おうとしたら・・・な、なんと売り切れガーン
どーするのよー絶対、高山病になんかなりたくないのよ〜。

とりあえず、コレを舐めていなさいと買った薬。

コレってもしかして、友人が高山病防止のために舐めて気持ち悪くなった飴薬でないの〜

あああ、不安だ。これでクスコを乗り切れるか。
でも仕方ないのでこの薬をクスコ到着30分に舐めだす。

※ ちなみに錠剤はクスコの薬局で買えます。
薬局もたくさんあるし、高山病の薬の広告が分りやすく店頭に出ています。
1回1錠。私たちは朝食後1回、夕食後1回服用して全く問題はありませんでした。



クスコの街並み。
これぞペルーでないの〜
天気も良くて、青空、白い雲、この赤茶色の山々とレンガ色の建物。
広場に咲く花たち。どこを撮っても絵になるぅ。



大ハシャギの私と夫。
物売りのおばちゃんや子供とのやり取りも楽しい

でもね、あまりはしゃぎすぎると高山病になっちゃうからね。
深呼吸してゆっくり、ゆっくり。

坂が多いので、多少息が切れるけれどそんなのどこかに吹っ飛んでしまうほどクスコの町は魅力的です。

1日目 リマ 

July 28 [Sat], 2007, 23:46
アトランタからデルタ航空でひとっとび6時間34分のフライト。
ペルーの首都リマに到着したのは11:00pmを過ぎていた。
きちんと荷物も出てきた。ホッ
リマの空港は5年前?に出来たばかりだとかでピッカピカ

今回お願いした旅行会社からガイドさんが出迎えてくれた。
日本語を話す陽気な兄さん

今晩は遅いので空港目の前のHOTEL COSTA DEL SOL RAMADAに宿泊。
1ヶ月前に出来たばかりのホテルなんだって。


想像していたペルーとちょっと違うでしょう。
デザイナーズホテル見たいなフロントでしょ?
スタッフも丁寧だし親切だし何てったって笑顔がかわいいの。

明日早朝にクスコに移動するので今晩は寝るだけなのよ。

お部屋はと言いますと、



清潔でキレイ。
まだ出来て1ヶ月なら当然っちゃー当然なんだけれど。
インカっぽいベッドカバーでしょ。
アメニティーはシャンプー、コンディショナー、石鹸、ポケットティッシュ。
歯ブラシはやっぱりない。
ティッシュは今後お世話になるどのホテルもこのEliteで、色んな香り付き
アメリカにもEliteってある?アメリカの会社かな?

朝食を食べるレストラン。
一番のりでした。
だって朝4時半ですもの。


朝食はお約束のシリアル各種、フルーツ、ハム&チーズとペルー料理もチラホラ。


ホテルのロビー。
バーラウンジもあるのよ。



HOTEL COSTA DEL SOL RAMADA
AV.ELMER FAUCETT S/N,APT LIMA.
TEL:(01)711-2000
FAX:(01)711-2001

「Pukuko、旅に出る。」はじまる。 

July 25 [Wed], 2007, 15:23
既に福福-pukupuku-から旅部門を独立させました(大げさ)。

独身時代のようにショッチュウ旅に出ることは出来なくなりそうですが、

大好きな旅に出たときの思い出をこのブログに残していきたいなと

思いました。

毎日の更新とはいきませんが、たまにのぞいてみてください。


                              Pukuko
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