何やってんだか。 

2005年05月27日(金) 1時09分
今日は長〜い一日だった。午前中近くのナーサリーをご近所さんと見学。こじんまりして良いなと思っていたんだけど、日本人がたくさん入るかもと聞き、半数以上に増えたら英語のナーサリーの意味ないな〜と考えてしまう。便利性、値段、少人数と私のすべての希望通りなのになー。

その後、とある協会のメンバーに申し込みしに行こうと、ちび助とバスに揺られ少々遠くまで行く。そこはメンバーになると、各種子供の教室が安く参加できるのと、そこの施設が使えるとの事で魅力だと思ったのだが、今日来てた親子のペアー団体を見て、辞めた。うん、直感で決めたわ。その後、お店によって、店内をぶらつくとチビがダダをこねだし、寝そべようとした瞬間に腕をひっぱったら、妙な感触。その後ずっと泣き叫ぶし、帰りのバス〜家まで延々。手も肩より上に挙げれないようなので、もしや脱臼させてしまった?!と心配になり、主人に電話。そうすると救急車を呼ぶって事になり、家に連絡をもらうことになってた。その間、泣き止ますのに、大好物のコーンを与えると、夢中で泣く事も忘れて、食べてた。すると、そこにピンポンとすぐ玄関口で鳴り、出ると救急隊の人たちだった。

チビはのんきに、コーン食べながら”あなた達だ〜れ?”状態だし、彼らは”で、誰が救急車必要なの?”って顔だし。とりあえず、チビはコーン食べてるままに、抱かれて救急車へ。その後近くの公立の総合病院へ。

またここからが長い。救急でも30分待ち、セミ救急でも100分、普通は150分待ちと電光掲示板に書かれてる。実際、家出て、戻ってくるのに4時間もかかってるし。公立病院は本当この国の事を凝縮してみれるところ。
なんだか私もフラフラになって、席につくと、その後ろで人気がしたので、振り向くと手錠かけられ、両脇に警察に囲まれた男の人がいて、内心びびりまくり。なんで?
本当なんなの〜状態が多かった。

とりあえず脱臼ではなく、筋が傷ついたようなので、安静にということで、痛み止めの薬をもらった。一安心。

2歳前 

2005年05月23日(月) 12時09分
今はABCの歌がとてもお気に入り。私が歌うと”やめてくれ〜”と言わんばかりに、止められ、自分なりのABCを歌っている。後は積み木を重ねながら”ワン、ツー、スリー”と10まで数えてたのにはびっくり。これも毎日のDVD効果かな?
2、3日前、私がシャワー中に主人から帰るコール。息子ちゃんが取って、私があがる5分間、電話口でお話してたらしい。毎日出来ることが目にみえるのが、楽しい。今は2語話すように。”抱っこしてー””電車いっぱい”等話している。会話できるようになったらもっと楽しいだろうーな。来月で2歳。早いもんだわ。今は幼稚園探し中。今感性を育てるのなら、環境はやっぱり大切だよねー。

創ってみよう。 

2005年04月14日(木) 0時59分
今日は雨。外出できず、今日は工作することに。以前からとっておいた、牛乳パックで子供用のイスを作ったよ。ま、24本必要なんだけど、その半分にしかみたず、途中までしかできなかったけど、それでもなんだかとっても仕事した気分。こんなんで社会復帰できるんだろうか。でも夏休みの宿題感覚でおもしろかった。第二弾も作るぞ!って早くイス完成させなきゃね。手作りって愛着わくでしょ。なんだかこのリサイクルなイス、これから引越しても持っていきそうだわ。次はキッチンセンタ−を作る予定。ルン。

息子ちゃんにも、遊びも仕事も創造していってほしいと思う。ないから出来ないんじゃなくて、なければ創りだしていってほしいなって。こどもは遊びの天才っていうけど、好奇心と柔軟な考えがあるってことだもんね。大人になると、色んなもんが硬かったり、重かったりしてくるのは実感あり。

時々いたずらっこみたいなスマイルの大人いるでしょ。話してるとおもしろいもんね。年はやっぱり肉体的な年齢だけでは、測れないよね。自分も30超えてるけど、年聞かれるとつい”27”と言ってしまうのは、感覚的にその年齢なんだろうね。

もどかしいー。 

2005年04月12日(火) 13時00分
最近息子ちゃん、反抗期と世間でいうのに突入でしょうか。とても激しすぎ。ついこっちも感情的になってしまうのよねー。いかんなー。この時期にいっぱい我がままを受け入れてもらった子は、素直に育つらしい。出来るだけ肯定的に受け入れてあげたいと思うので、こっちも頭を使って逆質問。とんち比べみたいだわ。

今日公園にワン娘も一緒に連れて行くと、よその3歳ぐらいの子が彼女にちょっかいを出しにくる。息子ちゃん、その子の前に立ちはだかって、ガード...のつもりが、気があせって足がからまって、転倒。でも、姉弟愛を垣間見たわ。

絵を指差すと、わかってる語彙は結構増えてるわ。言葉、感情、行動が同時に表現できないので、色んなもんが彼の中で葛藤してるんだろうな。いつもいうように、急がなくてもいいから、確実な一歩だよ。

ワン娘のBDパーティ 

2005年04月09日(土) 13時16分
今日はワン娘ちゃんの誕生日。近い誕生日のお友達と一緒にお祝いしました。バナナケーキを焼いて、周りはヨーグルトをぐるぐる。ろうそくも立てて、おめでとう。普段はケーキなんぞ食べさせてないので、喜んで食べてました。この時、ひょんな1本の電話から、なんとタイムリーな話題が出て、びっくり。やりたいこと、ほしいものって声に出すもんだなーとしみじみ。案外身近な人がおもしろい情報もってたりするのね。さて、この件もうすこしに詰まったら、ここに書いていこう〜。

幼稚園見学 

2005年04月08日(金) 0時22分
昨日は幼稚園の見学に行った。息子ちゃんは着くなり、大興奮。ほかの園児に混ざって、教室にまで入ってしまうぐらい。6歳のお姉ちゃん園児に息子ちゃんを見てもらって、幼稚園内を案内してもらう。とてもこじんまりした幼稚園。程よい大きさの中庭もあり、環境はよさげ。インタ−ナショナルのクラスに入ると、3ヶ国語使うようになるらしい。幼稚園も息子ちゃんの相性もあると思うんだけど、この幼稚園はすっと馴染めそうだった。帰りに、フラワーマーケットを通って、バードガーデンに立ち寄った。たくさんの鳥に囲まれて、息子ちゃんは上機嫌。来年のことも未定な我が家。希望的には後2,3年ここで生活したいな。しかし、ここでの育児はお金がかかるわ。お父さんがんばって!

ダイジェスト(2月〜) 

2005年04月03日(日) 22時45分
2月はひさしぶりに実家に戻る。なのに2週間も風邪で寝込むはめに。終いにはチビにも移り、高熱でひきつけの為、救急車で運ばれる。あの時は本当怖かった。もし、この子に何かあった場合は、主人に申し訳ないと思った程。

3月前半は母が今度はうちに2週間滞在。その間にチビは色んなことを教わり、いろんな事ができるようになった。他の人に何か教わるとき、私とは違ったキリ口で教えてくれるので、チビにとって、またそれが新鮮で、楽しいのだろう。

後半はドイツ時代の友人と久しぶりの再会。6,7年ぶりのはずで、感動の再会か?と思いきや、普通の会話ではじまり、また帰りも、じゃーねと来週にでも会うかのような、別れだった。学生の時の友達とは、時間が経っても、変わりない、あの時の自分でスタートできるもんなんだなー。とても観光客化した月だった。寝込んだ分遊んだわ。

で、早4月。今年はまだ肌寒い日が続いてる。お花見したいな。

アル中の母って。 

2005年01月26日(水) 0時44分
今日は朝からフルスケジュール。
待望のシュタイナー関連のプレイグループに参加する。
環境はとても良くて、広いお庭があり、ワンも4匹もいて息子ちゃんはとっても楽しそうだった。あまりシュタイナーとは?と思うような特別な内容のものでは、なかったけど、たまにはこうして、遠足気分の遠出もいいかもと思った。
その後、移動中寝るかとおもっていたが、最寄の駅についた後ようやく20分ほど寝た後に、同じマンション内で、ママさんたちのパーティーやってる会場に参加。おでんがメインにお酒飲んでたけど、おいしかった〜。子供同士遊べるし、またママさんたちは、おいしいもの食べながらおしゃべりできるし、ホームパーティーはいいな〜。

と、おもいつつ、ママの顔と自分自身の顔と違うなーと思う。
シュタイナーに興味あるというママさんたちは、どこか似てて、とても静かで凛としてるというか、筋が通ってるところがある。まして、お酒好きな人の印象とはほど遠い人たち。
それにくらべて、私はとってもお酒好きだし、本当今年明けてからはずっとワインを1本のペースで空けている。アル中みたい。お酒がないとやってれない。

母としての顔、息子にとって、いい母でいたいと思っている。できるだけ彼に色んな経験もさせてあげたいし、選択枠を広げてあげたいと思っている。それなりに、というか、自分なりに育児についてはとても真剣だ。

でも休憩も必要。そんなフルタイムいいお母さんでいられらない。お酒があるからまたぐっすり寝れて、明日も息子と一緒に遊べるように思う。

ストレスあるのかな?

棚からボタモチ。 

2005年01月13日(木) 1時32分
今日の勉強会では、健康がテーマで近所を歩くことに。なんだかばギーがないと変な感覚だった。母親の時間はいつも最後にしか回ってこないもの。ジムでエクササイズなんて長らくしてないなー。まー、いつも子供のリフティングやら、追いかけたりで体力はついてる気はするけど。

子供は珍しく、私と離れるとき愚図った。でも、迎えに行くと飄々と友達追いかけて、横切って行くのを見たら、とても臨機応変だわ、と笑えた。環境にすぐ馴染めるのね。

主人が帰ってくるなり、航空会社のプロモーションを教えてくれた。ヨーロッパがかなり格安でいける。あー行きたい!主人曰く、多分来年はここには居ない気がするから、ヨーロッパ行けるのもラストチャンスじゃないだろうか。で、子供連れていって来てもいいって。えええええええええええええええええええーーーーーーーーーー。本当にいいの?!でもね、あさってまでに申し込まなければならないのよ。スケジュールが決められない。多分今日は朝まで眠れないんだろうな。

来月は来客多し、また一時帰国あり、一向にこの家お金貯まらないのよね。

3歳神話?! 

2005年01月12日(水) 1時30分
今日はお天気が良かったので、海の見える、子供のお気に入りの公園に行くことに。その途中、保育園があったので、立ち寄ってパンフレットをもらう。少し中を見学させてもらったが、うちの子は同じぐらいの年の子がいる事で、とてもはしゃいでいた。その後公園に行って二人で遊ぶ。

子供が1歳になった辺りから、仕事をはじめようかと思っていた。しかし今は始める時期に迷っている。なぜなら、二人目も欲しいとも考えているからだ。私自身、兄弟とは年が離れていて、子供の頃一緒に遊んだ記憶がないので、ぜひとも自分の子供には年の近い兄弟がいいと勝手に思っている節がある。また、今の1歳半の子供に、集団生活をするのは早いのかという疑問もあったり。

その反面、今すんでいる国は、女性が仕事も子育ても両立しやすい環境が整っている。ぜひともここで、色んなバックグランドの人たちと一緒に仕事をしてみたいと思っている。

夜、ネットサーフィンで3歳神話についての記事にたどりつく。専業主婦か、兼業主婦か、その母親が子供にもたらす影響等のBBSを読む。色んな立場からの意見あった。皆自分の経験が主な意見だった。とにかく3歳神話は、男社会の封建的な時代錯誤な考えだと思う。

私の家の場合、母親は専業主婦だった。父親は会社経営していた。父親はいつも忙しそうだったので、一緒に遊んだ記憶は数えるほど。兄弟が多かったので、母親もいつもいそがしそうで、お手伝いさんに宿題を見てもらっていたのを覚えている。兄弟も面倒見てくれたので、寂しさを感じることはなかった。母親は数十年前に叔父に借金して、知人からこっそり不動産を購入。今現在この収入+年金で快適に暮らしている。父親は借金を残して他界した。年金だけだったなら、借金返済で年金は全てなくなって、生活はできなかっただろう。

そんな経緯で、私はやっぱり結婚しても、精神面でも、経済面でもお互い自立しているべきだと思っている。男が女を養っていくという方程式も、今ではとても厳しく、気持ちの余裕のためにも収入は持ちたいと思う。

なので、近々仕事を再開しようと思うので、一度子供は体験入学をさせてみるつもり。環境にすぐ溶け込むのが子供のメリットだと信じて。これから保育園探しをはじめてみようかな。
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