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Ask.com、検索の「答え」提供にクラウドソースを活用する試み / 2010年07月29日(木)
Ask.com は、新機軸を加えて原点に戻ろうとしている。Ask.com は老舗検索サービスの1つで、最初は『Ask Jeeves』という名だった。いわゆる自然言語によるクエリに対して答えを返すことに力を注いでおり、たとえば「家のローンを組むのにもっとも良い方法は?」と尋ねると、検索結果ページにはその答えが文章によって表示され、さらに詳しい情報が得られるよう、質問に関連のあるサイトへのリンク一覧も提供してくれる。

Ask.com の製品管理担当シニア バイスプレジデント Tony Gentile 氏は、取材に対して「われわれは15年間にわたってサービスを提供してきたが、その根底にあるのは質問と回答だ」と語った。

Ask.com は、引き続き自然言語方式による回答をすべての検索結果ページで提供していくが、コミュニティから得た情報を検索結果に加え、その取り組みをさらに拡充しようとしている。目指しているのは、検索結果ページに表示した外部サイトにユーザーを誘導して探していた答えを探させるのではなく、ユーザーの求める答えを直接的な形で提供することだ。これは検索サービスにとって至高の目標といえる。

Gentile 氏は次のように述べた。「われわれはこの能力を向上させ、回答できる質問の割合は全体の25%から60%にまで増えた。これは誇るべきパフォーマンスだが、現在答えられていない残り40%の質問にも答えられるよう、さらに努力したい」

そのために、Ask.com は、同サイトと関連サイト合わせて9500万人を数えるユーザーのコミュニティを活用しようと計画している。現在、ベータ版リリースでは同社の社員数千名と親会社の IAC が回答を用意しているが、今後はより広いユーザーコミュニティを動員していく計画だ。

【7月29日11時51分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000004-inet-inet
 
   
Posted at 12:23/ この記事のURL
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