に邪魔になりますから

April 25 [Mon], 2011, 11:08
私が知っているのは、男の子の因子を持つ精子は酸に弱いので女性の膣内
のPHレベルにより男女差が確定するという説ですね。

基本的には雑菌の侵入を防ぐために、膣内は弱酸性だとされていますが、
結婚当初は、男性の愛撫が丁寧で愛液の量が多い(膣内の酸性度を下げる
役割をします。)ので、第一子は男の子が出来やすいという説があって、
特に、出来ちゃった結婚の場合は愛情溢れるセックスをしている結果、と
いう場合が多いので、出来ちゃった結婚の第一子は男の子が多い、という
話を聞いたことがあります。

それに対して、二人目以降は前戯が手抜きの傾向が出てきて、愛液の量が
充分でないので、女の子が出来やすいという説があります。

二人目以降も男の子の場合はラブラブの関係が続いているか、女性が元々
濡れやすい体質である、というような場合、さらには男性のテクニックが
上手い場合にも男の子が出来やすい条件になります。

逆に第一子から女の子の場合は、男性のテクニックが下手とか、本音では
あまり結婚したくないような夫とのセックス(濡れない。)なんて場合も
考えられますし、夫か妻のどちらかがセックスが好きではないので、性的
な快感をあまり得られないままの「子作り」のためのセックスに専念した
というような場合が考えられると思います。

後、精子が出来るだけ酸性の膣内を通らなくていいように、膣内の奥まで
深く挿入して射精すると男の子(屈曲位や後背位、大きく開脚した正常位
などの体位)、逆に浅い挿入だと精子が酸性の中を進まなければならない
ので女の子(騎乗位や側位、足を閉じた正常位などの体位)になるという
話も割りとよく聞きますよね。

なんだか話が長くなったので、一度カットして続きを書きます。

授乳中は排卵がないという記事内のコメントに対して、私の場合は授乳を
始めて一ヶ月経った頃から排卵がありましたよ、というメールでのご連絡
をいただきました。

一般論として、授乳中は排卵が止まり生理が止まると書きましたが、確か
に女性の体はデリケートかつ、不思議が一杯なんで、女性の誰もが全員に
該当するということは少ないような気がします。

男性の場合だと大体は行動パターンとかも似ている場合が多いのですが、
女性の場合には女性器だけでも大きく違う場合がありますからね、そんな
外見上のことだけでも違いがあるのですから、内面的な部分とか出産後の
生理機能についても違いはあるということでしょうね。

膣内に射精された後は、精液の濃度に関係ありませんし、あのドロドロと
した粘り気は、一時間もするとサラサラになってしまいます。

精液は射精直後には膣内の粘膜に張り付いて、膣外に精子が流れ出ること
がないようにガードする役割をしていていますが、いつまでも膣内に滞留
すると、今度は異物になって膣内の清浄を保つのに邪魔になりますから、
潔く流れ出す必要があるわけです。

そんなわけで、セックスをした翌朝に精液が流れ出てくる、ということが
あるわけですよね。(AVの中出しはすぐに精液が出てきますから、逆の
見方をすれば精液が偽物である証拠なわけです。ティファニー

というようなことで、精液の濃度に焦点を当てた精液のお話でした