合格キタ! 

June 12 [Tue], 2007, 10:00
本日、5月27日に受験した裁判所事務官U種の合格発表があった。

みごとに一次通過!!

あとは二次の面接と一次試験日に書いた記述式のできで決まる。
だけど、東北からの採用枠は15名。
それに対して一次の通過者は200名強。
つまり二次の倍率は十倍前後となる。キビシー!!!!


ま、裁判所事務官は模擬試験代わりに受けただけだから。
問題は15日発表の東京都特別区。これはかなり気になるところだ。

近況 

March 31 [Sat], 2007, 12:10
いよいよ本試験日が近づいてきた。

4月29日  国家公務員T種
5月6日   東京都特別区T種
6月10日  労働基準監督官A
6月17日  国家公務員U種
6月24日  郡山市役所上級

現段階で受験を考えているのは上記の5つ。
志望順位としては、労基、特別区、国U、市役所。

今までの試験勉強や模試の結果から、自信もついてきた。
だけど、自信があるからこそ不安にもなるし、勉強が進むほど
その分量のとてつもなさに絶望すら感じてしまう。

限界っていえるくらい努力してきたかと聞かれたら、胸を張って「はい」なんていえない。
まだまだ甘えている部分はある。
後で悔やんだってしょうがないんだから、試験までもう少し。もう一度最初の気持ちで取り組もう。



昨日、大学時代4年間ずっと片思いをしていた娘と電話で話した。
どんなことに対してもひたむきな性格だったから、今も頑張ってるだろうし、毎日が充実してることだろう。
今の自分じゃ彼女と顔をあわせられない。
笑顔で再開するときがくるように、自信の持てる自分にならないと。

それでもボクはやってない 

February 13 [Tue], 2007, 23:23
2月9日
痴漢冤罪をテーマにした映画『それでもボクはやってない』
を観た。

この映画では痴漢冤罪事件を通して、現在の日本の司法制度の問題点を
明らかにしている。

まず私が驚いたのは、日本では起訴されてしまうと99%以上が
有罪とされてしまうという事実だ。
憲法で、裁判官の身分保障や司法権の独立などは制度としては保障されている。
しかし、現実には外部からの影響が無いなどということはなく、
裁判官は少なからず有形・無形の圧力を受けることとなる。

ここで、刑事事件で無罪の判決を出すということは、警察や検察という国家権力を
否定するということに他ならない。
このような場合、無罪判決を出した裁判官の昇進に影響が出るらしい。


他にも、
被害女性がうそを言うハズが無いという先入観とか…

全ての裁判官がその良心に従って独立して職権を行使できるようになってもらいたいものだ

かなり久しぶりになってしまった 

February 07 [Wed], 2007, 0:36
ちょっと気をぬくと、日記の更新を怠ってしまう。

タクヤの結婚パーティから帰ってきてから疲れのせいか体調を崩していた。

パーティでは乾杯の音頭を頼まれていたが、なんとか無難にこなすことができたんじゃないかと思う。
  「これから先、二人で力を合わせていろんなことを乗り越えていくとは思いますが、
   ここに集まっているこれだけ多くの人たちが二人を支えてあげられるということを
   忘れないで欲しいし、自分を含めたみんなの側も力になれるときは二人を支えて
   いただきたい」
みたいにね。


名古屋は初めて訪れたけど、あんまり観光するような街ではないように感じた。
名古屋城くらいしか観てないし、その名古屋城もまぁそれなり…



最近あんまり勉強が進んでないことに危機感を感じつつ、今日はこんなところで

教養科目 

January 18 [Thu], 2007, 0:31
昨日あたりから、教養科目にも着手した。

最初は地理から入ろうかと思ってたんだけど、講義のDVDをみて
いきなりダメだと感じた。

LECの清水っていう講師なんだけど、こいつの講義は本当にカス!
理解させようという雰囲気がまったく感じられない。
ただの自己満足だろ。
例えるなら、まさにオナニー!!


しょうがないから予定変更で世界史から。今日で二回目だ。
この科目もキツイ!なんたって覚える内容が多いから。
どう考えても、3時間×6回=18時間で網羅できるもんじゃないよね
やった内容だけは確実に吸収できるように、復習を心がけるしかないかな。


一応、一般知識に関して整理すると

人文科学…日本史、世界史、地理
        思想、文学、芸術
自然科学…生物、地学、数学
社会科学…政治・経済・法律

乾杯の音頭 

January 14 [Sun], 2007, 21:28
今月27日、安高時代の友達「たくや」が結婚パーティーを開くことになった。



そんな大事なパーティーで、乾杯の音頭をやってもらいたい
というメールが届いたのは数日前。
人前で話をするのが苦手な自分としては、最初は断ろうとも考えた。
でも、親友ともいえる「たくや」の結婚パーティーでの頼みを
断るわけにもいかない。

でも、いざ話す内容を考えてみると、意外と当時のことは思い出せない。
たぶん自分ばかりが一方的にしゃべってしまい、「たくや」は聞き役に
徹してくれていたんだろう。
そういう人物こそ他の人から信頼されるんだろう。だから今回も多くの
安高生が「たくや」のために集まるんだ。
自分もそうなれるように、意識して人と接するようにしよう。

パーティーまでは後十日。
自分にしかしてやれないような気の利いたスピーチを考えておかないと。

捨て科目 

January 12 [Fri], 2007, 22:13
公務員試験では科目数がハンパなく多いことから、
捨て科目というものを作ることは結構一般的なのかもしれない。


今まで試験科目に関しては一つも捨てることなく取り組むつもりで
勉強を進めてきた。というのも、完璧とまではいかないまでも、試験の時に
対応することのできる武器は一つでも多いほうがいいと考えるからだ。

ちなみに専門科目で必要とされるのは
<法律系> 憲法、民法、行政法、労働法、刑法
<経済系> 経済原論(ミクロ、マクロ)、財政学・経済事情
<行政系> 政治学、行政学、社会学、社会政策、国際関係

そんな中、「刑法」に関してはくじけてしまいそうだ。
学説の対立とかその他もろもろ複雑すぎる。その割りに出題数は少ない。
いわゆる 時間対効果 が少ないというものだ。

苦手意識があるのは「刑法」の他に「行政学」、「経済原論」、「財政学」


どーしよ、どーしよ、どーーーーーーーしよーーーーっ!

今日から始まる 

January 11 [Thu], 2007, 23:18
今日からこのサイトで日記を書いていくことにした。

仕事をやめて東京から郡山の実家に帰ってきてからという
もの、家族以外の誰かと会うなんていうことはめっきり減って
しまった。


そんなわけでもっぱら勉強の変わり映えのしない毎日で、
話題が少ないからどれくらいの頻度で日記を書いていけるかは
分からないけど、試験勉強の息抜き・モチベーションの維持につながれば
と思う。

あと、やっぱり文章を書くことにはかなり苦手意識があり、大人として
まともな文章をかけないようではいかんとも思っている。

初回の日記はこんなものでしょうか。ま、あんまり気張らずやってきます
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