介護用品情報は余裕が必要!?

January 24 [Sun], 2010, 1:26
介護用品は基本的に必要になるまではあまり触れることのない商品です。

しかし、介護はいつから始まるということは事前にはわかりません。実は介護は始まりが色々と大変なのです。実際に必要になった時にあわてて調べても時間がたりなくて思うように進まないことが多いようです。急な出来事にあわてなくてもいいように余裕をもって調べておくといいですね。これから超高齢化社会到来と言われています。

介護用品のことを含めて介護のことは知っておいても損はしませんよ。

杖の適切な長さを教えます!

November 19 [Thu], 2009, 10:57
杖の長さを正しく合わせる方法をご存知ですか?

杖を使って歩いている高齢者を見ていると長さが長すぎたり短かったりと体に合っていない物を使っている高齢者をよく見かけます。長さの合っていない杖は使いづらいだけでなく手や腕にも負担がかかってしまいます。杖を購入する時には最初に必ずお店で長さを合わせてもらいましょう。

もう購入してしまったという方は身長÷2+1〜3cmで合わせてみてください。きっと今まで自然な姿勢で歩けるようになりますよ。

贈り物に杖を

July 11 [Sat], 2009, 0:19
最近、記念日やお誕生日の贈り物にを贈る方が増えています。

色々な種類がありどれにするか迷うのも贈り物を選ぶ時の楽しみですよね。自分の持ち物にこだわりがある方には漆塗りの杖はいかがでしょう?一本一本職人による手塗りで高級感に溢れ、素材はカーボンなので軽くて握力の弱いお年寄りも楽に持ち運べます。付属のストラップは強い力がかかると自然に外れ、怪我をしにくいつくりになっています。

高級感と安全に歩くための機能性にすぐれた優れものです。

靴の選び方2

June 12 [Fri], 2009, 0:48
リハビリシューズや介護用の靴を選ぶときはいつものサイズより少し大きめを選ぶといいでしょう。

お年寄りの足はむくみやすく、人によっては痛みがあり締め付けが強いと痛くて歩けないということがあります。また、ベルト式の靴であれば多少のむくみには対応できます。靴の着脱もしやすく前かがみになれない方や腰を曲げると痛いという肩でも簡単にはけます。介護用の靴の中には左右で別々のサイズで注文できるものもあります。左右でサイズが違うということもよくあることなのでそういう商品を選べると安心ですね。

また、靴などの介護用品を選ぶときには色々なことをトータルで相談できる介護用品のショップがおすすめです。

靴選びの基本1

June 12 [Fri], 2009, 0:47
シルバーカーと合わせて歩行を円滑に行うためには靴選びが重要です。

特にお年寄りはむくみがあったり、外反母趾や関節の変形等があったりし履きやすさが重要なポイントになってきます。介護ショップに行くと介護用品としての靴やリハビリシューズがあります。基本的には高齢者用の靴は非常に軽く、はきやすいですが先程の足の状態によってはける場合やはけない場合も考えられます。デザインだけで決めるのではなく介護ショップなので試着できるのであれば一度試着して履き心地を確認してから購入するようにしましょう。

高齢者の孤立化を防ぎましょう

June 12 [Fri], 2009, 0:45
子育ての終了、仕事を定年退職などにより高齢者は社会との接点が減少しやすくなります。そうすると地域との接点が薄れ高齢者が孤立する心配があります。

ヘルパーや介護用品を利用すれば一人でも問題ないと言われる方もいらっしゃいますが、孤立は気力の低下や孤独感を強めることになり、健康状態に悪い影響を与えることも考えられています。孤立を防ぐために早い段階から地域との接点をもち、地域の集まりなどに参加するのもいいでしょう。

より高齢になったとき高齢者がひとりで暮らしていると孤立化の可能性も高くなります。高齢になると地域の活動に参加することも困難になります。その場合はやはり家族が支える必要があるでしょう。

杖の長さを調節しましょう

June 12 [Fri], 2009, 0:44
にも使いやすい長さがあることをご存知でしたか?

介護ショップで購入すれば長さなどを聞けますが、ホームセンターなどでは専門のスタッフがおらず聞けないこともあります。使用される方の姿勢や身長によって適切な長さ変わりますが簡単に長さを測る方法があります。

身長(腰が曲がっている方はそのままの姿勢)÷2+3cmで正しい長さが分かります。他にも大転子という骨の部分に高さをあわせる方法もあり、現場ではこちらの方法がよく使われています。杖の長さが不適切だと歩いていると腕が疲れたり腰が痛くなったりする原因にもなります。

杖を購入した時は必ず適切な長さに調節しましょう。

小回りがきく6輪車イス

June 12 [Fri], 2009, 0:43
車イスを使えば家の中でも自分で移動できるのだけど幅がぎりぎりで曲がり角が通りにくいということがよくあります。

そのような場合は6輪車イスを使用されることをおすすめします。6輪あることでその場での回転が可能になり、小回りが利くので狭い廊下の曲がり角でも通りやすくなります。日本の家はスペースに余裕がない場合が多いです。

日本の家屋に適合するよう作られた6輪車イスを使用し、お年寄りの自立を促しましょう。

100均の滑り止めマット

June 12 [Fri], 2009, 0:42
車イスのクッションの滑り止めや足元が不安定で滑ってしまう心配があるお年寄りがすべらないように滑り止めマットを使用することがあります。

介護用品として販売されているものもたくさんありますが、ちょっとした滑り止めだけを目的に使用されるのであれば100円均一のお店で滑り止めマットが売っていますのでそれで十分でしょう。使いかたも簡単で必要な大きさにカットしてあとは置いておくだけです。100円で購入できますが意外と使えます。実際に介護現場ではこの滑り止めマットが活用されています。100円で手に入る手軽さとしっかり止まる点が好評です。

介護サービスは利用者の意思が尊重されます

June 12 [Fri], 2009, 0:41
介護サービスは本人の意思が最も優先されます。保険の内容で対応できないサービスを除き、必要なサービス、必要ないサービスは本人の意思で決定できます。

例えば、ケアマネジャーは車イスの使用を進めるが自分は使いたくないという場合は必ず本人の意思が尊重されます。ただし、ケアマネジャーなどの専門職はサービスを利用したほうが生活が向上するとか安全になるということを考慮して提案します。

もし、介護の知識があまりないという方であれば一度サービスを利用してみて、そのままサービスを利用するか停止するかを選ぶのがいいでしょう。
P R