昨日(3/09)の夜、22:30頃
嫁が急に痛みに呻きだした。
嫁の下腹部左を見ると、ゴルフボールでも埋まっているのかというように、直径3cmほどの盛り上がりが。
触ってみると硬い。
嫁はそこを痛がっている。
急いで夜間緊急診療医を探す。
私の運転で、安房医師会へ。
救急診療で超音波エコー
産婦人科専門ではない先生だったが、できるかぎりの推定をしてくれる。
盛り上がりは皮膚や腸ではなく、子宮部分。
→ 腸のヘルニアではなさそう。子宮筋腫?
その盛り上がりの中身は肉が詰まっている。
→ やはり子宮筋腫?
ついでに、赤ちゃんのエコー映像も見せてくれた。
おおおお!心臓が動いてる!
亀田病院の緊急には今夜、産婦人科担当医がいるとのことで紹介状を書いてくれた。
今度は亀田病院に移動。
救急外来でしばらく待つ。
夜間手術を終えた医者が来てくれた。
専門医の診察
結果はやはり子宮筋腫。
もともと子宮前方・中心付近にあった子宮筋腫が、赤ちゃんの成長により下腹部左に移動したようだ。
子宮筋腫も血液が流れる内蔵の一部。
妊娠、胎児の成長により筋腫への血液の流れが悪くなり、痛みが出るようになったそうで。
(よくある症例らしい)
帰宅は日付の変わった03:00過ぎ。
眠い、腹減った。
そして疲れた。
とりあえず胎児も問題なさそうで、痛みは薬で押さえつつ過ごすしかないらしい。
痛みに苦しむ嫁は可哀そうだが、まあ、結果的に母子ともに大事なくてよかった。