田平だけどニホンイノシシ

August 10 [Wed], 2016, 23:10
近年、日本においてはインドネシア、フィリピン、及びベトナムとの間で締結されたEPA(経済連携協定)に基づき、聞いたことのある方も多いと思いますが、いわゆる外国人介護士候補生の受け入れを実施中です。

とは言っても、候補生は日本語で出題される介護士国家試験を受験して、3年間のうちに合格し、晴れて介護士、とならなかった場合には帰国しなければならないと決まっています。

働きつつ、日本語の習得に励み、なおかつ、国家試験に受かり介護士となるために勉強までしなければならないということで、非常に厳しい条件を強いられているというのが今の状況でしょう。



実は同じ介護士でも格差があるのはご存じでしょうか。
たとえば正社員として働く介護士は月給制です。でも、これがパート勤務であれば、多くの場合、時給計算で報酬が支払われます。

具体的な金額としては日勤の場合でおおむね1300円以上1800円くらいまでが普通のようです。

パートとしてはかなり高額だと思える人もいるでしょうけれど、介護機関で働く専門職ですし、心身両方に負担のかかるハードワークを思えば、あまり良い時給ではないのかもしれません。

仕事をし続けていると不満や悩みが出てくるものですが、介護士で多いものは、職場での人間関係のストレスや夜勤などの勤務形態に体が合わないといった問題があります。介護士には女性も多いので、人間関係のもめごとが多い職場も少なくないのです。

夜勤など不規則な勤務時間によって、育児といった家庭と仕事を両立できない事も問題です。あまりにも問題の多い職場ならば、心機一転で転職し、もっと環境の良い職場で働くのもひとつの選択として、覚えておきましょう。

たくさんの人と出会える街コンですが介護士の中でこちらに参加をする人というのは多くいます。職場では女性が多数で、どうにも男性に出会うことが難しく、新しい出会いを求めて、介護士がエントリーするのです。街コンの場面でも、介護士は人気があります。
ですが、せっかくいい相手が見つかっても、後々になってお互いの休みが合わなかったりと結果として、破局、ということもままあるようです。一般に高給取りだとされている介護士ですが、その給料は大介護施設や個人介護施設など、どういったところで勤務しているかにより、金額は相当変わってくるのが普通です。介護士が退職時にもらえる手当、つまり退職金ですが、国立や公立の介護機関の場合は、きちんと勤続年数や仕事内容による退職金の算出方法が確立していますので、それなりの額を受け取ることができるようになっています。


ところが、個人介護施設の方では、介護施設によっては退職金の取り決めさえない場合がありますので、とにかく最高責任者である院長先生の考え方一つ、といった面があります。

つまり、規定に沿う額の退職金がきちんと支払われるのは公立介護施設で、あとは介護施設によるようです。人材として需要が高いため、介護士は転職しやすいです。転職を希望する先に履歴書を送り、書類選考に受かれば、次の段階、すなわち面接に進むことができます。面接では、今まで勤務してきた職場における経験などについての質疑応答を織り交ぜつつ、話すことになるでしょう。
しかし、実務的なことの他に、面接官によって、あなたが同じ職場で働く仲間としてどうなのか、人間的な部分も注意深くテストされていると思ってください。

実務能力はもちろんですが、協調性が高いなどといった長所もみてもらうことができれば、上出来です。



一般的に介護士の職場というと介護施設を思い浮かべますが、その介護施設といっても様々な科を併設した総合介護施設から町医者までかなり違いがあります。

あるいは、介護施設や保育園などに常駐する介護士もいます。
会社員も会社によって給与が違うように、介護士も同様でしょう。


総合介護施設と町医者とでは貰える給与に違いがあるのです。これらの事を考慮すると、一般的な介護士の平均年収がこれだけの額になる、と明確に言えるものでは無いのです。介護士というものは勤務時間が一定でないことに加え、労働環境の大変さによって介護士以外の職業への転職を考える人もよくいるといいますが、介護士の資格を持っているということは意外といろいろな職種において有利な方向に働くことが多いでしょう。考えられるのは病人への対応や体の仕組みに関する知識があり、人の体を扱うことにも慣れているので、保育関連、リラクゼーションサロンでは、未経験だったとしてもスムーズに採用が決まりやすいはずです。看護の学校を出て、初めて介護士として働き始めた新人だったり、転職によって新しく働きだした介護士に、労働に見合うだけの残業手当が払ってもらえないことがあるようです。ただ働きで残業をさせるのは、経験のない新人だから、という未支払い理由は通用せず労基法違反であり、犯罪です。残業も完全に仕事のうちですから、こなした分はしっかり、報酬を得なくてはなりません。多くの方が介護士を続ける動機として重要な理由の一つにお給料を多くもらえるということがあると思います。


新卒の給料を見ても同じくらいの歳の新入社員よりもより高収入といえるでしょう。


そうはいっても、このようにして高収入を得ているのですから、それだけ自分の知識や技術を磨いて、患者さんにより良い看護を提供できるよう努力が必要なのです。


介護士の職業は、白衣の天使と呼ばれている通り、一般的には職業的なイメージは悪くないという人が大半だと思います。しかしながら、昨今の介護士の働き方の実情を鑑みると、収入としては決して少なくはありませんが、実際は夜勤や長時間残業をしている介護士がたくさんいます。
良い所ばかりに目が行ってしまいがちですが、現実問題として介護士の働き方はどのようなものなのか、分かっておくことが必要でしょう。総じて大変だと思われる介護士ですが、勤務するのが、労働基準法で言われている「8時間」でおさまることは個人医院であるとか、クリニックであるとかいう場合を除いては、ほぼないと思ってよいでしょう。


具体例として、二交代制の介護施設勤務について言うと、休憩を挟むとは言っても、実際には16時間働くことになってしまうといった場合もあります。労働時間が長いということも介護士が大変だと思われる一因だと思います。

子供のころから介護士になるのが夢だったのですが、家庭の都合から、企業に就職して会社員として働くことになりました。



しかし、介護士になりたいという気持ちが大きくなるばかりでした。


資格を持たないまま看護関係の仕事に転職するという事も選択肢の一つでしたが、どうせだったら資格を取りたいと思っていました。すると、実際に看護助手の立場で働きながら資格を取ることが出来る事を知りました。夢だった介護士の道が開かれて、前向きな気持ちになれました。職場を移りたい、と考える介護士は意外なほど多いようです。どこの介護機関でも、介護士は人手不足になりがちで、結果として、求人が大変多いわけです。
今いる職場において、そこでの扱われ方が酷くて、まったくやりがいを感じられないとか、身体が辛いのにどうしても休めない、など、職場を変えたい、と思うようになった理由は様々であるようです。
そして、今より良い環境を求めて転職したいのでしたら、なるべくなら、給料の額だとか労働条件に加えて、どういった評判があるか、ということも知っておきたいですね。
介護士を題材にしたドラマがよくありますが、あの様にはいかないのが現実なのです。



通常業務のみでも大変忙しいのに加え、決められた労働時間以外の業務もあったりして残業を強いられることがままあります。とはいえ、たとえ忙しくて疲れていても、いつだってにこやかに患者さんやそのご家族に対応しているのです。
さっきまで愚痴っていた人がすぐに笑顔になれるので、考えようによっては介護士は女優みたいなものだと思います。

一般的に見て、介護士の給料というものは良いですが、詳しく見てみると純粋に多いというよりも、夜勤の手当てを含めて稼げる金額が多くなっているのが実情です。

ですので、ナースとして働いて、給料は良い方がいい、というのであれば仕事探しの段階で、日勤だけの職場ではなくハードにはなりますが、夜勤帯の勤務が出来る勤め先を探しましょう。
この夜勤があるかどうかによって貰える給料が大きく異なってきます。
以前辞めた職場にもう一度職を求めてやってくる、そんな出戻り介護士は大勢います。とはいえ、再就職ができるのか、できないのかというのはどんな辞め方をしたかによって決まりそうです。結婚や、遠方への引っ越しにより辞めることになったり、他には出産や育児をするために辞めた、などであるなら、出戻りをして復帰しやすいのではないでしょうか。



こうして、ライフステージの変化に伴って復職する人は割と多いのです。それから、正職員として夜勤もこなすという働き方が難しいため、パートとして出戻ってきて、働く人も増加中です。
当然ですが、介護施設には患者それぞれの症状に対応する科がたくさんあって、それぞれの科の診察内容次第で、介護士に求められる技術やケアなど、看護の方法が違います。



配属部署と異なる科で研修を受けるローテーション研修は自分の部署には無い幅広い看護技術を修得できますし、それぞれの仕事に対する姿勢を学び、総合的な知識を学ぶこともできるでしょう。将来的な夢を現実的に見据えるキッカケになりますから、新人介護士の前向きな気持ちも湧いてきます。

介護士試験合格に向けて学ぶ場所として介護系の大学または専門学校を選択する必要があります。


大学の場合のいい面は最先端介護に関して等、より深く学ぶことができることと介護以外の一般教養的な内容についても勉強できることでしょう。
他方、専門学校に関しては、実習が多いので実践的なことを学ぶ機会に恵まれており、すぐに戦力として使える人材になれるでしょう。


そして、必要とされる学費についてはなんと大学の学費の十分の一程度です。
知らない人が聞くと、暗号のような業界用語ですが、介護士の間で通じるそうした用語に「今からエッセンです」などという風に使う言葉があります。

何のことか見当がつきますか?食事のために休憩するということを仲間うちだけに伝わるようにしたもので日常的に使用されています。このエッセンという言葉自体には、英語だとイート、つまり食べるという動詞で、ドイツ語だということです。昔、この世界ではドイツ語の介護用語が盛んに使用されていた事実があって、そんな習慣が業界用語として残っているのです。ともあれよく使われ、親しまれている用語です。

少々手間もあるのですが、利点が多い介護士の能力評価については、これは多くの介護施設で行われるようになっています。個人ごとの能力を評価することを可能にするため、評価基準を独自に作って利用している所もあるそうです。この評価は、介護施設により月一のこともあれば、一年に一度だけということもあります。このようにして、月一度なり年一度なりで評価を受けると、自分が次はどこまで能力評価を上げたいか、など目標を持つことができます。
また、仕事に対してより真剣さが増すということもあるでしょう。
最近多い二交代制や三交代制などの勤務形態、所謂「シフト勤務」としてスケジュールを組んで24時間業務の仕事をこなす仕事のひとつに、介護士があります。
外来の介護士であれば日勤のみということもありますが、入院病棟に必要な人数を多く割り振りますから、経験を積む上でもシフト勤務は避けて通れないと思います。
妻が介護士で、子供が幼い時にシフトで働いていました。


ですから、夜勤の夜は子供が寂しがってしまって悩みました。介護士の人間関係は、構築が難しいといった話は、実によく耳に入ってきますけれども、介護士の世界は女の世界だから、というのがその大きな理由とされているみたいです。なにしろ、女性はすぐにグループを作ってあれこれと他人の噂話などを楽しむことがよくあり、職場が女性だらけだと、少し窮屈な空気になるのは仕方がないのかもしれません。職場がそんな人間関係ばかりだと少なからず嫌悪感を覚えることもあるでしょうけれど、それもこれも、ただ職場に女性が多いからであり、そのことは知っておくだけ知っておいて、一歩離れた所から対処する姿勢を保つのも手です。介護士という仕事に就いていると、その他の職業と比べて待遇がいいのも事実です。



それと関係があるのか、洋服に気合いが入った人が少なくありません。



そうはいっても、介護士の仕事は過密スケジュールの場合が多いです。



介護施設によって違いますが、ほとんど休みのないこともあり、「お金を使うような時間が確保できないから、貯まっていってしょうがない」といったケースもよくあるみたいです。

収入だけでなく、休日に関してもよく考えて、バランスのいい勤め先を選ぶのが最高でしょう。介護機関で正職員として働き、病棟勤務についていれば文字通り24時間を2分割する2交代制、3分割する3交代制により誰もが夜勤を経験します。夜勤においては職員が大きく減ってしまい、それなのに、夜半に眠れない、熱っぽい、腹痛がする等、担当患者から訴えられたり、通常の作業ではない、不測の事態への対応が増加することになります。

もちろん通常業務もおろそかにできませんから、結果として夜勤の作業量は、日勤よりも多くなる場合がほとんどです。
介護士の場合は安定していると思われることが多く、ローンの際も、往々にして、簡単に審査に通りがちです。
けれども、非常勤勤務である場合等、非正規雇用の場合の介護士だとそうとは言えないことも多いです。ローンを組むことが容易なのは正規の職員として雇用されている安定した勤務形態で働いている介護士について言えることなので、非正規雇用の介護士についてはローンを組むことが困難なことがあります。

介護士資格の一番のプラス面といっても過言ではないのが、やっぱり、働いていない期間が長くあったとしても、また介護士に戻れるという点です。



なぜそのようなことが可能かというと、介護士の職業が専門職であるからという理由と現場の人手不足の問題が大きくかかわっていると言えます。転職先も雇用形態も特に希望しなければ時と場合によりすでに50代になっていても再び働くことができます。

交代勤務を代表に介護士の仕事は大変ハードでも、申し送りの仕事が一番神経を使うようです。

担当の患者の状態や処置についてを理解して、しっかりと交代する介護士に伝え、スムーズに看護業務を行えるようにしなくてはなりません。

伝言程度で終わるケースも少なくないですが、患者の生死に関わる重要な情報については重い責任の仕事だと言えます。

常日頃、介護士とて奮闘していて、数えきれないほど大変なこともあるでしょう。

楽ができる病棟はどこだろう、と真面目に考え出すようなことだってあってもおかしくないです。



なかなか言い切るのは難しいのですが、比較的のんびりできる病棟として知られているのは、残業や夜勤がないということから、皮膚科、眼科、精神科、整形外科などが挙げられます。


しかしながら、介護機関の種類や、重症度の高い患者さんの有無などの要因によっては、業務のハードさについては差があります。どういった場合に、介護士がもっとも仕事のやりがいを感じるかといいますと、回復して退院した患者さんが、後々わざわざ介護施設まで、あいさつにきてくれた時かもしれません。それに、やはり患者さんの家族の方から感謝の気持ちを伝えてもらった時なども、しみじみとやりがいを感じられます。介護士の仕事はとにかくつらいハードワークなのは間違いがありません。そういう訳で、充実感とかやりがいを感じなくなったなら、きっと辞職しようと願ってしまうでしょう。

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