5:30 

2006年10月23日(月) 16時33分
.A
五時半の光、見えなくなる頃
旅に出る決意、僕も居なくなる

.B
何処で見たのか、あれは夢の続き
さよなら and moe...再会はまた五時半

.sabi
歌を唄ってる
知らない街角
誰かが誰かを
待ってる此所で…

.B
網戸越しの姿、零れる光で影
冷たい空気、両手にはただの手袋

.C
約束を果たせないのなら、声を枯らせた意味も価値も
痛む心で見えなくなる、そのシルエット、僕の為に消える時

.sabi
声を出している
指も痛めてる
明日も掬えない
五時半の暗闇
閉ざされた空気
途切れた空気

冬に為る前に 

2006年10月23日(月) 8時30分
.A
冬、空気、足音…
町に潜む暗い影…
私は君の横顔を、
手に触れて想う。

.B
何て便利なんだろう
動けないのに見える言葉
確信に近付けないのに
忘れないと心に刻む…

.sabi
孤独が好きで、
一人になった
我が儘だけを
知ってしまった
頭を叩き、
息を潜める
それから吐息、
声に為る音…

…サビシクテ
…アイシテル

.B
雲なら間違いもなまま
消えてしまっても解らない答えをあげるといった君
嘘吐きを確定させる

.C
夕焼けが夕闇へ…
仕方なく座り込む
美しく永遠は…
声に出さずに泣いていた。
.sabi
冬の始まり、
君とのおわり
白い剤錠
神様に祈る

…サヨウナラ
…アイタイヨ…

サンホラ 

2006年10月20日(金) 22時52分
忘れない。絶対に死ぬまでとは僕の存在が消えるまでという制限
約束ね。あの日の言葉はその日にきえたきみのせいでないことになった。
不確かなもの。不定がどれ程にぼくにうそをつかせるのか?可愛いいひと
消える酸素。のどをかきむしってなめあう楽園への切符を探す

にぎりかえしたてがどれ程までに強く美しくともDist.歪んだギターより美しいものなんてない。
喪失する時間。主人公は自身。声が聞こえないならば耳を塞いでいるその腕ごと切り落としてやろう。

崩壊する世界の果てで誰かをも思う幻想は余りにも幼稚で残酷だった
この声がどこにも届かないことはとうの昔に知っていた。知らないふりに笑い声

秋の気配を感じながら 

2006年10月16日(月) 16時49分
道を歩いて振り返って、何処にもいけないと下を向いて涙をこらえていた。
明日君が僕にしてくれる事を考えれば嬉しいんだけれど・・・

「明日もよろしく」と僕に呟いた

ねぇ、どこにも行けないって判っているのに
どうして僕が僕によろしくって言わなければいけないの?

パラドックスばかりが僕を包んでいるからかな?
知らない振りをしていて、思考の鉄格子にはまっている事はいけない事じゃないはずなのに

もう終わりにしよう。
ここに居るのは誰でもない秋の小道を歩く影みたいなもの
吸いたくもない哀愁が僕を包んで
忘れないとただ呟いている

何処迄行っても判らない事だらけの僕の欠点だけれど、
その何処って何処なんだろう?
もしかして喧嘩をした事をまだ怒ってる。

銀杏並木が色づいた。
冬迄後一歩。
FMの電波では人口スキー場のインタビュー
今年はゲレンデで僕はひとりぼっち、ずる賢い僕が居る
嗚呼、何処へ行こうか?
僕はもう少年じゃないから、自分で道は切り開かなきゃ。

一枚、また一枚と落ちてゆく葉っぱに哀愁を重ねながら
コートのポケットの中ではずる賢い自分が小銭を重ね音を鳴らし、
いつも通りコーヒーを買う。

行き交う人々の楽しそうな笑顔が、僕にも欲しい。
僕は何にもなれずに居るのだから、それぐらいの権利・・・
ぼくにだってあったっていいじゃない。

フーバーオーバーに感銘を受けて 

2006年10月15日(日) 11時52分
さよならは君だけも、もう十分なんだよ
君が居なくなって、聞こえ空くなった声を聞いて
存在なんかきっと複雑なんだっていって
希薄な存在をいつまでも認めてて

忘れっぽい君の事だから、ポットの中はもう干上がって
ああって芝居がかった声を出して、耳につく声
ちょっとしたミスで知らないふりしてあげちゃうけれど
運命は嘘をつかないって僕に囁くよ

壊して逝く空の模様はもうどうしようよといった
パスタを丸めるフォークが好きだから
その口もともまでソース迄なめとってあげようか?
なんでさよならなんかしてなんだろう。大好きだったのに

ぶっ壊して、割ったガラスの破片で怪我をして
傷を舐める君の唇に反応しとこう
それだけの時間でもどこにも行かないなら
簡単な事だってだまされてあげるから
P R
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