大橋で押川

March 07 [Mon], 2016, 6:46
転職する場合、履歴書の職歴欄には読み手に伝わりやすいように記入しましょう。
どのような業務をしてきたのかが伝われば、実際に職場でどんなふうに成果をあげられるのか、書類選考の際に、人事がより的確に判断できます。


また、意外と気にされない方が多いのが履歴書の写真ですが、大げさに感じられるかもしれませんが、写真館などで、撮ってもらうのが良い、と言われています。
誤字や脱字など、書き間違えてしまった時は、新しい履歴書を用意して、書き直しましょう。


転職しようとする場合に有利になれる資格といわれれば、社会保険労務士や公認会計士がおすすめです。これまで積み重ねてきた経験を生かした転職を考えている方にもおすすめしたい資格です。

社会保険労務士という資格があれば、総務、人事関連の仕事に就職しやすくなりますし、公認会計士の資格があると財務関係の仕事に就職しやすくなります。
転職のためにアドバンテージとなる資格もあることですし、取得してから転職するのも良い方法です。
別の分野へ転職を希望する人なら余計、経験者ではないのですから、志願者の中では不利な立場なので、志望業種に必要とされる資格があるのであれば前もって取るといいと思います。資格があれば絶対に採用される、というのは安易な考えです。



転職をする場合は、好印象を与える綺麗な服を着て面接に臨み、前向きに生きている方だと思わせるように思わせましょう。

確認されると思われる事項はだいたい同じようなことですから、シナリオを書いておいて、きっぱりと説明できるよう心得ておいてください。

しどろもどろになったり、嫌悪されるような表現は避けましょう。自分に自信があるのだなと思わせましょう。
転職するときに求められる資格は、専門職の他は、そんなに多くないようですが、所有している資格が有利に働くということでは、やっぱり、国家資格が強いようです。

それから、建築や土木系だと、「業務独占資格」の建築士などに代表される、該当の資格を所有していないと実際に仕事につけないというような仕事が多いので、狙い目と言えるかもしれません。今までとは別の業種を目指すときには、転職先がなかなかみつからないことがあるものです。

転職をしたい人がまだ未来ある若者であるならば転職を考えるまで見たことも聞いたこともなかったような業界でも入れるような場合もあります。しかし、既に30代後半であるという方は諦めた方がいいかもしれません。ただ、常に人が足りていないような業種を希望するのであれば労働条件もそれなりではありますがどうにか仕事を変えられる可能性があります。

年収増加の目標のために転職されようとされている方も多くおられることでしょう。転職によって給料がアップすることもあるでしょう。けれど、年収が逆に落ちてしまう可能性はいつも付きまとうことを十分考えておきましょう。
年収のアップを成功させるためには、どれだけ年収の高い仕事をゆっくり探すことが可能であるかが大切なカギとなります。
余裕のない気持ちで転職活動をすると、慎重に検討する余裕がなくなって、年収よりも採用されることを優先して仕事を選択しがちです。



その結果として、これまでの仕事よりも収入が減ってしまう事があります。
そうなってしまったら、なんのために転職したのかわからなくなります。所得を増やしたいと思っているのなら、心にゆとりをもって仕事を探しましょう。
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