tatsuoが菊地

August 25 [Thu], 2016, 13:04
ツボで便秘に効果があると有名な、へそから左右に指2本分くらい離れたところにある天枢(てんすう)というツボです。



へその下5cmくらいの腹結(ふっけつ)というツボも効くと言われています。手の近くには支溝(しこう)と外関(がいかん)と、いうツボがあります。
便秘のパターンによっても、効くツボが違うので、時分のタイプに合ったツボを押すと改善につながるでしょう。

私の子供がアトピーであると診断されたのは、2歳になったばかりの頃でした。
膝の裏にかゆみも感じていたようだったのでそう伝えると、皮膚科からはステロイドを処方されたのでした。
2年のあいだ、ステロイドを治療に使い続けて、気をつけながら子供の様子に注意していたのですが、皮膚の赤みの症状はなかなか収まらず、まったく良くなってくれませんでした。結局は、治療を漢方薬を用いたものに変更し、食事内容を見直したことで、小学生になる頃には、症状はすっかり落ち着きました。以前から腸内環境をきちんと整えると肌の調子がよくなると聞いて、ヨーグルトを懸命に食べていましたが、実は、ヨーグルトと同じくらいに納豆やお味噌といった食材も乳酸菌を含む食品だそうです。



「乳」という文字があることから、てっきり乳酸菌は乳製品からとるんだと勘違いしていました。



何となくちょっと恥ずかしかったです。実は、最近の研究でインフルエンザを予防するには乳酸菌がすごく有効だということが分かるようになってきました。

インフルエンザの症状をワクチンだけで全てを防ぎきることは出来ません。

常日頃から乳酸菌を摂取していくことで免疫力のほうがアップして、インフルエンザの予防となったり、軽い症状にする効果が高まるわけですね。乳酸菌シロタ株から連想されるのは、何といってもヤクルトです。昔、白血病になり病気と闘った経験をお持ちの渡辺謙さんのコマーシャルでおなじみです。
みごとに白血病を治し、ハリウッドでめまぐるしい活躍をみせているCMの中で渡辺謙さんが薦めているのをみると、おおきな効果が得られそうな気分です。というよりも、インフルエンザは風邪と比較すると違うもの耳にします。
症状は1日から5日あたりの潜伏期間後、すぐに高熱となり、その状態が3日から7日続きます。型によって、筋肉痛、腹痛や下痢など症状が微妙に違います。時として、肺炎を併発したり、加えて脳炎や心不全を起こす事もあり、恐れるに匹敵する感染症です。
最近、インフルエンザに罹らないようにするためにいいといわれているものに乳酸菌があります。およそ1年前に、小学生に乳酸菌がたくさん入っているヨーグルトを食べさせたところ、インフルエンザに罹る子供が大幅に減少したという番組がありました。娘がちょうど受験の時期だったので、それから、ずっとヨーグルトを食べさせています。

特に乳酸菌が腸まで届くという謳い文句のヨーグルトが格別にいいそうです。



近年、アトピー性皮膚炎の治療に利用される薬は、年ごとに高い効果を得られるようになっています。

言うまでもないことですが、必ず医師の指導の下で正しく使用するということが不可欠です。

仮に、違う治療方法や薬を試したい時には、医師とよく話し合うか、主治医以外の医師に意見を求めるといいでしょう。独りよがりの判断は良い結果をもたらしません。
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