GACKT初主演舞台『眠狂四郎無頼控』、全国102公演に / 2010年04月04日(日)
GACKTが初主演する舞台『眠狂四郎無頼控』の記者会見が2日に都内で開かれ、出演キャストが発表になった。剣豪・眠狂四郎を演じるGACKTは「軟弱な男子がはびこっている現代に『こんな男もいるんだ』と、素敵な男像、素敵なヒーローをこの時代に復活させたい」と意気込んだ。

GACKT初主演舞台『眠狂四郎無頼控』記者会見の写真

本作は、原作・柴田錬三郎により1956年に週刊新潮に掲載され話題となり、1963年には市川雷蔵主演で映画化され空前のヒットを記録した時代劇。今回、柴田錬三郎のご遺族、そして新潮社の後押しもあり、GACKTが華々しく眠狂四郎を復活させる。7都市102公演におよぶ全国公演が決定。

初主演のGACKTは「侍とはどういうものかずっと考えて過ごしてきました。1日5時間のトレーニングをし続け、肉体的には80%の仕上がり。食生活も制限して、今は野菜しか食べてない」とストイックな生活を明かした。過去には市川雷蔵や田村正和が演じてきた眠狂四郎、「プレッシャーが全くないかといえば嘘になるが、表現に対して自分ができることすべてを注ぎたい」と力強く語った。自分と眠狂四郎の共通点については「自分の生き方を信じ、周りに流されることなく、信念を常に持ち続ける。ときに人を導く月のような存在というのが自分の人生の生き方。そういうの部分を眠狂四郎にも強く感じる」と話した。

東京公演のみ共演する南野陽子は、「今日初めてお会いしたんですが、スターってこうあるべきなんだなぁって、忘れてたものを思い出させてもらいました」と話し、会場の笑いを誘った。会見にはほかに杏さゆり、辰巳奈都子、田中健、横内正、堤大二郎、嶋田久作、徳山秀典、古堂たや、古本新乃輔が出席した。

舞台は、5月14日(金)〜28日(金)の東京・日生劇場を皮切りに、大阪公演9月28日(火)〜10月20日(水)、名古屋公演11月20日(土)〜12月3日(金)、福岡公演12月7日(火)〜12月10日(金)、札幌公演12月19日(日)〜23日(木・祝)、広島公演2011年1月10日(月・祝)〜15日(土)、仙台公演2011年1月20日(木)〜25日(火)まで展開。9月28日(火)からの大阪公演は新歌舞伎座のこけら落とし公演として上演される。東京公演のチケットは発売中。

【4月2日19時34分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000003-pia-ent
 
   
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彼女との思い出を再現できる?――「ラブプラス 彼女にプラス フォトシート」 / 2010年04月04日(日)
 KONAMIは、トレーディングカード「ラブプラス 彼女にプラス フォトシート」を6月24日に発売する。価格は525円(税込)。

【画像:ワンピース+空カードシートを重ねるとこんな感じ】

 ニンテンドーDS用ソフト「ラブプラス」の“彼女”にあんな格好をしてほしい、そして一緒にどこかに行きたい……。そんなユーザーの望みをかなえる夢のフォトシートが登場する。「ラブプラス」は次回作「ラブプラス+(プラス)」の発売が控えており、実際の場所へデートに出かけた気分が味わえる機能が追加されることになっている。それに先駆けて、大切な彼女とのお出かけの記憶を残すことができるようになる。透明シート(PET製)仕様で、シートサイズは、89×127ミリの写真サイズ。1パック3枚セット(キャラクターシート1枚+衣装シート2枚)で、1ボックス10パック入りで販売される。

 シートは全27種類。キャラクターシートが6種(高嶺愛花・小早川凛子・姉ヶ崎寧々各2種)+衣装カード21種(高嶺愛花専用6枚+レア1枚、小早川凛子専用6枚+レア1枚、姉ヶ崎寧々専用6枚+レア1枚)の構成となっている。

【4月3日21時47分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000020-zdn_g-game
 
   
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シュートボクシングがYouTubeにチャンネル開設 / 2010年04月04日(日)
 アンディ・サワーらのホームリングで、今年創設25周年を迎える立ち技格闘技イベント「シュートボクシング」が3日、YouTubeにチャンネルを開設、番組配信を開始した。チャンネル名は「SBチャンネル(http://www.youtube.com/shootboxingjapan)」。

 現在プロモーションと試合の動画数本が配信されており、今後はDVD化されていない試合やインタビュー、試合告知などの動画を配信していく予定。

【4月4日7時55分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000009-spnavi-fight
 
   
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iPadついに米国で販売開始!店頭販売はWiFiバージョンのみ / 2010年04月04日(日)
 前日から徹夜組もいたニューヨークのアップルストア。9時にオープンし、いよいよiPadの販売が開始された。オープンとともに、まず店内に案内されるのは事前に店頭受け取り予約を行なった人のみ。その後、行列で並んでいた人たちが続く形となった。

ほかの写真

 7時前後に並んだ筆者が店内に入場できたのはおよそ50分後。店に入るとアップルのスタッフによるハイテンションな歓迎を受ける。中にはハイタッチしてくるスタッフもいるほどだった。

 今回のタイミングでは、16GB/32GB/64GBのWi-Fiモデルのみ購入可能。「どれにしますか?」とのスタッフの問いかけに、筆者は16GBを希望した。希望の製品を持ってくると、スタッフがバーコードリーダー機能を搭載したiPhoneを手に、iPadのバーコードをスキャン。iPhone上でクレジット決済、サイン入力を行ない購入手続きが完了した。

 オンラインでは周辺機器として、iPadをたてて使うことができる「iPad Keyboard Dock」というドック付きキーボードが発売開始されているのだが、店頭には今の段階ではなし。代わりにiPadでも利用可能なBluetoothキーボードをすすめられたものの、それはお断りした。ただし、「iPad Case」は店頭で発売されていた。

 店外では、さっそくパッケージから取り出してiPadを触る人の姿も。店内で熱心に製品に触れるユーザーの姿や、大行列などからは、まさに「iPadフィーバー」とも言える熱狂ぶりが伝わってくる。

【4月4日3時46分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000002-rbb-sci
 
   
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ハーマンインターナショナル、JBLウォークマン用スピーカー「JBL on station III WM」でWプレゼントキャンペーン / 2010年04月04日(日)
 ハーマンインターナショナルはウォークマンに対応した小型スピーカーシステム「JBL ON STATION 3 WM」の購入者を対象としたキャンペーンを4月8日から開始する。

【画像:応募者全員にプレゼントされるJBLロゴ入りキーリング】

 対象期間内に対象製品を購入し、同社Webサイトから応募することで、応募者全員にJBLのロゴが入ったキーリングがプレゼントされるほか、抽選で20名には携帯ゲーム機「PSP」(PSP-3000PB)がプレゼントされる。

 JBL ON STATION 3 WMはウォークマンの拡張ポートである「WM-PORT」を備えたスピーカーシステムで、合計20ワットのデジタルアンプで駆動されるフルレンジスピーカーユニット「Odyssey」を4基搭載。Odysseyはネオジウムマグネットや独自開発のアルミコーンを備えており、小型ボディからは想像もできないワイドレンジのサウンドを生み出すことが可能だ。

 WM-PORTを備えたウォークマンを差し込むだけで気軽に音楽再生を楽しめるほか、ウォークマンの充電も行える。カラーはホワイトとブラックの2色で、単三形乾電池に駆動にも対応する。

【4月3日21時48分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000021-zdn_lp-sci
 
   
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野毛山動物園で「どうぶつたちのSOS展」-週末クイズラリーも /神奈川 / 2010年04月04日(日)
 市民に無料開放されている横浜市立野毛山動物園(横浜市西区老松町63)で、アースデイにちなんだ春のキャンペーン「どうぶつたちのSOS展」が開催されている。(ヨコハマ経済新聞)

 同展は、動物園の役割のひとつである野生動物保護活動の一環として同園が行う「絶滅の危機にある野生動物を守ろうキャンペーン」。今年で4回目を迎え、期間中は環境保護団体と協働で、地球上に生息し絶滅の危機に追い込まれている野生動物たちと人間のライフスタイルについて考えるさまざまなイベントを実施する。

 パネル展では、ワシントン条約の内容や国際取引が規制されている野生生物を紹介する「希少野生動物の国際取引の現状」コーナー、日本の森のアンブレラ種であるツキノワグマの生活を考える「クマと日本人との関わり」コーナー、絶滅の危機にあるアムールトラの生態や現存する問題、解決への参加方法などを紹介する「アムールトラねっと〜アムールトラを守ろう〜」コーナーを設置。

 ウィークエンドイベントとして、横浜税関に保管されているトラの毛皮などの輸出入禁止品を紹介する「押収品展示」(4月3日、4日)、アムールトラの生息地の状況やそこで直面する問題に触れるアムールトラねっと人形劇「トラちゃんの里がえり」+トラクイズ大会(4月10日、11日)を開催する。

 期間中の土曜・日曜日には、ツキノワグマ、アムールトラ、カメのポイントを周ってクイズに答える「どうぶつたちのSOSクイズラリー」も行う。

 野毛山動物園の加藤妙さんは「地球に共に暮らす仲間たちのライフスタイルについてみんなで考えてみましょう。週末に行う紙芝居やスタンプラリーは、お子様にも分かりやすい内容となっていますので、ご家族で是非ご来園ください」と話している。

 開園時間は9時30分〜16時30分(入園は16時まで)。月曜日休園(祝日の場合はその翌日)、4月5日と26日は臨時開園。キャンペーンは4月18日まで。

 「アースデイ」は1970年にアメリカで始まった地球について考え行動する日で、現在では世界184の国と地域、約5,000カ所で行われている世界最大規模の地球環境系のフェスティバル。

 横浜市立野毛山動物園は2月14日、2009年度の入園者数が60万人を突破した。来園者数が60万人を超えたのは18年ぶりのことで、国内最高齢のフタコブラクダ「ツガル」をはじめ動物の話題が豊富だったことや、8月に初実施した夜間開園「ナイトのげやま」、開国博Y150の開催などが来園者数増加につながったようだ。同園は4月1日に開園59周年を迎えた。

【4月3日21時0分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000006-minkei-l14
 
   
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萌えもある、タイの「痛バス」 / 2010年04月04日(日)
タイでよく見かけるのが、車両全体にイラストを描いたバス。ディズニーキャラクターやハローキティなどが人気で、萌え系のキャラクターを描いたバスも少なくない。

[関連写真]

イラストはシートによるラッピングではなく、エアブラシにより1台ずつ描かれた“作品”。実は日本の「痛車」よりも歴史が古く、どちらかというと痛車というよりも工藤静香や浜崎あゆみを描いた「バニング」のような感覚かもしれない。

これらのバスは、郊外にある工場の従業員送迎用に使われることが多いようだ。タイの工場従業員にとってはまだ自家用車は手が届きにくく、会社が用意する巡回バスで通勤するケースがほとんど。たとえばバンコクの南東120kmにあるマツダとフォードの合弁工場「AAT(マツダ・オートアライアンス・タイランド)」では、70台のバスを巡回させて4000人以上いる従業員を送迎しているという(痛バスではない。念のため)。

ミッキーマウスやハローキティが描かれているので、子供ウケは抜群だろう。ディスニーやサンリオの正式な許可を受けているとは思えないが……。

《レスポンス 工藤貴宏》

【4月3日23時29分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000006-rps-bus_all
 
   
Posted at 13:53/ この記事のURL
【肥田美佐子のNYリポート】オバマ流医療保険制度改革は在米日本人を救えるか / 2010年04月04日(日)
 米東部時間3月30日、米国が、ついに歴史的な医療保険制度改革に向けてスタートを切った。23日の医療保険制度改革法誕生に続き、改革の予算に関する修正法案も成立の運びに至ったのだ。先進国中唯一国民皆保険制度がなかった米国が、「文明国の仲間入りを果たした」(ニューヨークの看護教育関係者)のである。

 改革のコストは、10年間で9380億ドル(約88兆円)。2020年までに、補助金などを通して無保険者約4500万人のうち3200万人を保険に加入させ、保険加入率を83%から95%に引き上げるのが主なねらいだ。全米に「保険取引所」を創設し、安価な民間保険会社の保険プランを供給することで、業界の競争を促し、野放し状態の保険料高騰を抑える目的もある。成功のカギは、「米経済の6分の1の規模に匹敵する一大成長産業と化した保険業界が、規模に見合う結果を出せるよう改革する」(3月25日付『タイム』誌電子版)ことにある。

 また、富裕層への増税や治療の効率化などにより、2兆2000億ドルという、先進国のなかでも突出した年間医療費を抑え、10年間で1240億ドルの財政赤字削減を目指すという。

 共和党などの猛反発を受け、政府運営の「公的保険」制度の創設が盛り込まれなかった今回の改革を「市場原理」に基づくものだとし、「フランクリン・ルーズベルト大統領のニューディール政策などとはほど遠い、非常にコンサバなものだ」(ライシュ元労働長官)と批判する向きもある。とはいえ、事実上の皆保険制度への一歩を踏み出した「オバマケア」(オバマ大統領のヘルスケア<医療保険制度改革>)を評価する専門家は多い。

 医療保険制度に詳しい、あるニューヨークのベテラン経営コンサルタントは、「これだけ多くの国民が医療へのアクセスを絶たれている状況は『犯罪』だ」とまで言い切る。仮に無保険者が伝染病にかかり、治療をしなければ、伝染病が蔓延する。こと医療となると、市場の「需要と供給の原理」は当てはまらないというわけだ。

 「今回の改革は、わたしたちの世代が経験した社会政策上のチェンジのなかで最大のものである。勤め先を通して加入している人には直接的な変化は現れないかもしれないが、失職したり転職したりしたときに違いが出る。既往症のせいで加入を拒否されたり、苦情を申請したことで保障を打ち切られたりすることがなくなるだけでも、非常に大きな差だ」

 医療制度の向上を目指す民間団体「コモンウェルス・ファンド」のワシントンオフィスで働く上級政策担当部長、レイチェル・ナザム氏は言う。

 だが、共和党はもちろん、改革支持者の間からも聞こえてくるのが、コストへの懸念だ。1240億ドルの財政赤字削減という米連邦議会予算事務局(CBO)の試算については、民主党議員でさえも懐疑的な人が少なくない。無保険者が州民の25%を超えるテキサス州やカリフォルニア州は、予算捻出に四苦八苦だ。

 米国を屈指の「医療費大国」にしている主な原因の一つが、「全医療費の3割に相当する不必要な検査や治療」(前出タイム誌)である。

 「(訴訟大国)米国には、医療過誤事件を求めて絶えず患者を探している弁護士がいる。『アンビュランス・チェーサー』(救急車を追いかける人)と呼ばれる弁護士たちだ。米国の医師たちは、常に患者から訴えられるかもしれないという不安と共存しながら診察に当たっている。万一に備え、(患者を最初に診察する家庭医は)独断で診断を下すのではなく、他の専門医複数に診せることでリスク分散をせざるをえない」

 ニューヨークのベスイスラエル・メディカルセンター内東京海上記念診療所院長であり、アルバート・アインシュタイン医科大学内科助教授でもある桑間雄一郎氏は言う。東京海上記念診療所の年間診療数は約2万人。桑間医師は主に日本人患者を担当しているが、英語を母国語とする医師や米国育ちの医師たちは、米国人患者を診察することも多い。

 改革で保険加入者が増加し、訴訟の確率が高まれば、むしろ検査や治療が増え、医療費がかさむ可能性もある。医者たちは、過度の訴訟を制限する「不法行為(民事訴訟)改革」制度の導入をオバマケアに望んでいたが、実現しなかった。一部メディアが、今回の改革から恩恵を得られない「負け組」のグループの一つに「ドクター」を挙げているゆえんだ。

 一方、「勝ち組」として羨望のまなざしを一身に受けているのが、大幅な売り上げ増が見込まれる製薬会社である。同業界は、一貫して改革を支持してきた。今年、戦力となってきた薬剤の特許が次々と失効し、売り上げ減が予想される米製薬会社にとっては、願ってもないタイミングである。

 「特に(特許が切れた)後発医薬品の売り上げが伸びるだろう。また、改革で、特許期間が3年延長されるとも聞いている。研究開発には莫大なコストがかかるため、朗報だ」(米製薬大手関係者)

 そして、勝ち組の筆頭格は、言わずもがな救済の手を差し伸べられる未加入者である。無保険者の55%が35歳以下であることを考えても、「中流の若年層をはじめ、働く人たちが改革によって守られるようになるのは、とてもいいことだ」と、ニューヨークで働く日本人看護師は言う。

 ニューヨークに住む推定5万人余りの日本人(07月10月現在、在ニューヨーク日本国総領事館調べ)も改革と無縁ではない。長期滞在者や永住者のうち、経済的理由などから保険に入っていない人は1割を超えるともいわれるが、そもそも、保険加入率すら分からないのが実状だ。同時テロの際にも、日本の主要メディアが駐在員の安否しか報じなかったことに対し、現地に根を下ろしている日本人の間から落胆と怒りの声が上がった。

 海を越えて日本企業と仕事をし、長年にわたって母国の繁栄に貢献しながら、医療へのアクセスすら持てない在米日本人の自営業者や非正規労働者は少なくない。今回の大改革は、そうした日本の統計上では「見えない」邦人たちにも光を当ててくれるのか。米国に住む日本人のすべてが、「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」(日本国憲法第25条)を手にする日はくるのか。

 治療のために一時帰国する「医療難民」、ER(救急治療室)に駆け込む人、保険が利かない高価な薬の代金を数年がかりのローンで返済する人――。次回のコラムでは、そんな日本人と米国医療保険制度の実態に迫る。

【4月2日16時10分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
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Posted at 13:21/ この記事のURL
ちょっと戸惑いも舞花が忽那汐里らの前で貫禄の熱唱 / 2010年04月04日(日)
 4月14日発売のシングル「never cry」でメジャーデビューするシンガーソングライターの舞花さん(19)が3月31日、モバイルショートフィルム「モバ・ドラ」の第2弾となる「4×4」(フォーバイフォー)の完成披露試写会に登場し、ミニライブを披露した。

 「音楽」×「映像」×「モバイル」を融合させた携帯/WEB用映像コンテンツであるモバイルショートフィルム“モバ・ドラ”の第2弾「4×4」が完成。それを記念して、全4話の完成披露初上映会が東京・渋谷シアターTSUTAYAにて行われ、現在ティーンに熱い支持を得る忽那汐里さん、尾崎千瑛さん、染谷将太さんと、監督の月川翔さん、第4話の主題歌を歌う舞花さんが舞台挨拶に登場した。

 今作は、同じ高校に通う男女4人の失恋を、それぞれの視点から描いた全4話からなるショートフィルム。第1話はHilcrhyme(ヒルクライム)の「雨天」、第2話はアニーポンプの「こくはく 〜give me a chance〜」、第3話はET−KINGの「最後の言葉feat.h」、第4話では舞花さんの「never cry」と、4話それぞれに主題歌があり、監督の月川さんが各話のテーマ曲からインスピレーションを受けて生まれた物語だ。

 「4×4」の感想を求められた舞花さんは「私には恋愛の曲が少ないんですが、この作品から、すごくインスピレーションをもらいました。新しい曲が書けそうです!!」とコメント。また、第4話の主人公を演じた忽那さんは「舞花さんの声にすごく柔らかみがあって、いい曲だなって。撮影前に『never cry』を聴いたんですが、撮影が楽しみになりました」と主題歌に対しての思い入れを語った。

 また、舞花さんはこの日、ミニライブを披露。デビュー曲であり、第4話の主題歌ともなった「never cry」を、アコースティックギターの弾き語りで熱唱し、持ち前のパワフルかつ、やわらかい歌声と抜群の歌唱力で客席を魅了した。ライブ後には「こういう場所で歌うのは初めてだったので、ちょっと戸惑いましたが、とても楽しかったです!!」と喜びをあらわにしていた。

 デビュー曲「never cry」は、切なさが残るメロディーに、失恋を描きながらもあくまで前向きな歌詞を乗せて、舞花の圧倒的な歌唱力で歌い上げる珠玉の一曲だ。着うたレコチョクデイリーチャートでは2位、ウィークリーチャートでも5位にランクイン。有線の問い合わせチャート7位、FM802をはじめ全国FM26局でのパワープレイが決定するなど、発売前から大きな話題を呼んでいる。

【4月3日23時18分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000025-scn-ent
 
   
Posted at 12:18/ この記事のURL
小林可夢偉、GP2での経験活かしセパンGPに挑む / 2010年04月04日(日)
ザウバーの小林可夢偉にとって、セパンは思い出の場所。GP2時代の2008年にはアジアシリーズ優勝、09年には2位表彰台と相性のいい場所だけに、マレーシアGPに賭ける意気込みは高い。

[関連写真]

「とてもいいサーキットだから大好きだ。暑さは厳しいけれど、その条件はみんな同じだから気にならないよ。ただし豪雨で中断となった昨年のような展開にはなってほしくないけどね。マレーシアは日本からも近いし、日本のファンに会えることを期待している」

「メインストレート手前の最終コーナーが僕のお気に入り。ストレートで加速するためにも、ハードなブレーキングと正しい進入ラインが重要。ラップタイムに大きく差が出るだけに、正しく取り組まないと痛い目を見るんだよ」とF1ドライバーとして初めて挑むセパンに期待を寄せていた。

ちなみに可夢偉は初日のフリー走行を総合11位で終えている。

《レスポンス 編集部》

【4月2日21時22分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000040-rps-moto
 
   
Posted at 11:47/ この記事のURL
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