低月齢(生後2ヶ月)での断乳日記 7日目 

2017年04月29日(土) 2時16分
旅行です。

パパは前日泊まりの仕事で、本日朝の帰宅後すぐに旅行に出発する予定でした。
なので私は朝起きてからパッキングと子供の世話、家事などでギリギリまで目まぐるしく動いていました。

おっぱいは何だか痛む。
気に留めてなかったけど、そういえばずっと痛んでるな…。冷やせば楽になるけど、保冷剤があったまってきちゃう頃にはまた痛む。

4Lの保冷バッグの中にパンパンに保冷剤を詰めて出発です。

道中やはり1-2箇所キンキン痛む。常に痛む。あー、これは…詰まったか!?(T-T)

ロキソニン、駄目元で飲むか…?
↑飲んでも効きませんでした。

保冷剤をあてると少し楽になりますが、何とホテルの冷凍庫の威力が弱すぎて保冷剤が全く凍らない事が判明_l ̄l●lll 
ど、ど、どうすれば良いのぉぉぉ
キンキン痛いです。耐えられないほどではないですが、気になってしまう程度のいたさ。
あと腕が上げづらいです。

仕方なく冷えピタを使ってますが、すぐにあたたまってしまい、効き目がなくなります。

おっぱいの状態はまだ乳頭部が敏感で、下着やパッドに少し擦れるだけでも母乳がじわっと滲み出てきます。
この敏感な状態がなくならないとダメでしょうね。

夕食後カバサールを服用。
どうか効きますように…。

ただいま深夜ですが、状態は相変わらずです。詰まったっぽいところは鈍く痛みます。
保冷剤は役立たずですが、一応冷蔵庫で冷やしたものをあて、時々交換しています。
明日や明後日の日中が保冷剤なしで大丈夫かしら…。


低月齢(生後2ヶ月)での断乳日記 6日目 

2017年04月29日(土) 2時02分
おっぱいは、少し張っていますが表面は柔らかいところもあります。

痛みは時々ある程度。

午前中、幼稚園のママ友さんたちとランチ会。
保冷剤をつけた状態で臨みました。

野菜をたくさん使ったラザニアと、アイスコーヒーとプチソフト。
断乳中だから量を抑えたかったけれど、やはりお付き合いの時は周りに合わせちゃいますね^_^;
デザートも恐る恐る食べました。
濃厚で美味しかった。うん…。

昼過ぎに幼稚園に上の子を迎えに行き、急いで着替えさせ、サッカー教室です。

帰宅後、翌日からの旅行のためパッキング。
ドタバタ慌ただしくしていました。
非常に疲れて、肩や背中の凝りが半端なかったです…。

おっぱいは、何だか怪しい雲行き…。




低月齢(生後2ヶ月)での断乳日記 5日目 

2017年04月26日(水) 13時34分
さて、世の中はGWに突入しようとしています。
カバサールを飲んでから1週間は経っていませんがクリニックが休診になる前に追加でお薬を出してもらっておこうと、近くにある産婦人科へ。

前回行ったクリニックは子連れ禁止なのです(母乳外来やってるくせに、子連れ禁止とは!?)。

事情を話し薬を出してもらうことに。
おっぱいの状態は見られませんでした。助産師さんがいなかったからかな。

カバサールは効くまで7日から10日かかるんだよ。あなたまだ飲んでから5日でしょ!?
と最初に言われ、連休に入ってしまうとクリニック休診で薬を出してもらいにくくなってしまうから…とお願いして出してもらいました。

またカバサール1.0mgです。

前回のクリニックで言われた「テルロン」との違いは?と聞くと、単なる薬の効果が持続する時間の違いだそう。カバサールは1錠で1週間効くけど、テルロンは1日に2錠を何日も飲まなきゃいけない。
カバサールの方が安価で済むよ、と言われました。

それだけの差だったのか^_^;

そして最後に「絶対に授乳しないでね。刺激もしないで。やめたいんでしょ?」と言われました。

…ん?
搾乳もうしちゃってますけど…(´-﹏-`;)??
「刺激したら作られる、ただそれだけのことだから!」

はい。以後気をつけます…


低月齢(生後2ヶ月)での断乳日記 4日目 

2017年04月26日(水) 1時58分
本日の試練…上の子の習い事

午後イチで家を出てから、子供二人を連れて5時間半ほどの外出になります。

断乳中なのにできるのか…まだ痛む時は痛んで辛いというのに。
うーん不安しかない。

習い事を休ませようか悩みましたが、欠席させるのは夫が嫌な顔をするので頑張って連れて行きました(´-﹏-`;)。よくやった、私。

外出する前に、10時ごろガッツリ搾乳。
薬での断乳だと絞らない方がいいともネットに書いてあったりするし、助産師さんからも「痛くて辛い時は軽く絞って」としか言われていないのですが、自己判断で搾乳をしてしまいました。
乳頭を刺激しないようにだけは気をつけて。
(2日目までの搾乳は詰まりを取ろうとぎゅうぎゅう乳頭を伸ばして捻って…と刺激しまくりでした(-_-;)無知過ぎたぞ私。コラ。)

しっかり絞るうちにいくつか詰まりは取れて古い母乳がピューピューと出、ある程度しこりが解消しました。このしこりが結構痛みの原因だったようで、搾乳後は随分楽になりました。
しかしまだガチガチのしこりの大きな塊は二つほどあります。

計50ccの搾乳。
ふにゃふにゃにはしませんでした。表面が柔らかくなる程度。


そして外出。

4Lの保冷バッグに保冷剤を多めに詰め込んで臨みました。
(まだ一度に保冷剤4つを使用して冷やしております。)

途中トイレなどで保冷剤は二度取り替えました。バッグの中の保冷剤は結構溶けてしまったので、次回はもっとたくさん詰め込んで溶けにくくしないと…。

搾乳のお陰で外出中は痛みもなく過ごせました。

時々母乳が湧くじわっとした感じはありますが、辛い痛みが伴うことはないです。
少し張ってきていますがパンパンになる事もないです。

このまま少しずつ母乳が作られなくなっていくといいなぁ…と思っていましたが
シャワー後はやはり乳頭のあちこちからジワジワっと自然に滲み出てきてきました。

これを書いているのは深夜ですが、何度も軽いジワッとした感じが来ています。痛いというほどではありません。

保冷剤4つに加え、帰宅後から両腋下に2つあてています。

明日は、GWに入る前にクリニックに行き、追加のお薬をもらおうと思います^_^

※後日産婦人科医に「おっぱいは刺激しない!授乳も、搾乳も!」と注意されました…。

低月齢(生後2ヶ月)での断乳日記 3日目 

2017年04月26日(水) 1時33分
痛みは少し落ち着いたものの、食後やお風呂の後にはジンジン痛みます。

その他、子供が泣いた時やふとした時、ジンジンと痛んで母乳が湧いてくるのが分かります…。

母乳パッドの中を見るたびに母乳が乳頭からじわじわ滲み出ていて、
「あぁ止まらない…いつまでかかるのやら」とため息をついた事を覚えています^_^;

そして、夕方近くなると痛みが強くなるのは今日も同じ。
夕飯作りは諦めて近所へ食事をしに行きました。
眉をしかめながらちょいと外に食べには行ける程の痛みのレベルです。

食べる量は減らし、サラダメインでいきました。それでも張ったけど。

本日は搾乳を我慢!!

娘はミルクを170ccごくごくと飲んでいます。



低月齢(生後2ヶ月)での断乳日記 2日目 

2017年04月24日(月) 10時47分
ガチガチに張って目が覚めました。

これは我慢できない!と、朝6時に早速搾乳。
いくつか詰まりがあり、それも気になっていたので今回は少し多めに計30cc。
解消できない詰まりは取り敢えずそのままに…。

この搾乳で随分と楽になりました。
喋れるようになったし少し動けるようになりました。
でも今日予定していた友達とのランチはキャンセル(T_T)
昨日の刺すような痛みは殆ど出てこないものの、ズキズキとした痛みは常にあります。

昼食はやはりズキズキ。

頻繁に保冷剤を変えてます。
痛みは少し楽になったものの岩のようなガチガチは変わりません^_^;

14:00 計15ccの搾乳

大して痛みはないのですが詰まり予防のため少しだけ搾乳。

まだまだ母乳が止まる気配はなく、常にタラタラと垂れている感じです。
パッド交換の時はずっしり重くなっている時も…^_^;

夕飯を食べ、シャワーを浴びるとどんどん痛みが増してきました。まるで一日目のよう。
ひたすら我慢し、もう無理!と思ったところで搾乳。

22時 計30cc
ひとつ詰まりが解消し、硬い岩のようなところが少し柔らかくなりました。

14時頃、あまり痛みはないのに搾乳はしなくても良かったのかも…。

保冷剤は相変わらず4つプラス冷えピタ4枚。
仰向けで寝るのも変わらないけど、昨日に比べ随分楽になりました。子供に起こされるまではスヤスヤと熟睡。

※後日産婦人科医に「おっぱいは刺激しない!授乳も、搾乳も!」と注意されました…。

低月齢(生後2ヶ月)での断乳日記 1日目 

2017年04月23日(日) 13時08分
クリニックへ行き、母乳をやめたい旨伝えるとカバサールを処方してくれた。

カバサール0.25mg 4錠

夕食後に飲む予定が…おっぱいが張るのが怖くてお風呂後にしようと決める。
たっぷり母乳を飲んでくれた深夜2時の授乳後ようやく薬を飲む。
保冷剤を両内側と両腋下に計4つあてて寝る。

翌朝は大して張っておらず、
「お、順調順調。今回の断乳はスムーズに行くかも」なんて思ったのも束の間、朝食や昼食を食べるにつれてだんだん張ってガチガチに。

痛くてたまらん!!!
針で刺されるような痛みだ!
我慢できず両胸から計10ccを搾乳。
絞ったそばからチクチクと刺されるような痛みが。早速詰まりもできている。

夕方以降は立ってもフラフラと猫背で歩くのがやっとでした。
食べるのも飲むのもできない。
蕎麦を数口食べて夕飯は終了。

保冷剤は両内側と外側、腋下の計6個。
さらに冷えピタを1枚ずつ張ってねる。

しかし痛みで全然眠れない…!!

22時にもう一度搾乳。両方で計10ccほど。
もっと絞っても良かったかも。
少し楽になって眠れましたが、
「ふ、膨れすぎて割れる…!!」と夢に見るほどおっぱいはパンパンガチガチになり、目が覚める^_^;

ネットで調べたところ1日3回程度、それぞれ30cc〜70ccなら搾乳してよいと書かれており、その言葉を信じて翌朝6時に再度搾乳。

…つづく!!


※後日産婦人科医に「おっぱいは刺激しない!授乳も、搾乳も!」と注意されました…。

低月齢(生後2か月)での断乳日記 決意に至るまで 

2017年04月23日(日) 7時13分
母乳育児、続けられるものなら続けたかったのですが、白斑(水疱様のタイプ)ができ母乳マッサージの痛いこと痛いこと・・・。
冷や汗で衣服がびっしょり。
第一子の時の悪夢がよみがえりました。

第一子は生後4か月で断乳しております。
水疱のような白い白斑がいくつもでき、詰まりは取れず次から次へと出来、おっぱいはガチガチに。
子どもも嫌がって飲まなくなり更にガチガチに・・・の悪循環でした。

地獄でした。

あの時のトラウマが今回も蘇ってしまい、さらに信頼していた助産師さんのいるクリニックが移転をし、
子連れ禁止になったのです。同じ建物に入っている不妊治療クリニックに配慮してとのこと・・・。

母乳相談に赤ちゃん連れていけなくてどうするんじゃい!
(産院でも母乳外来はありましたが、やはり子連れはNG。なぜ・・・。)
と、いうことでまた詰まりに詰まってあちこち助産師さんを探しながら涙するのかと思うと怖くなり、
弱虫ですが断乳を決意した次第です。

詰まってどんなにつらくても、今回は上の子がいてお世話をしなきゃいけないものね。
幼稚園の用事や子供の習い事もあり、痛いからって自由に母乳外来に行けるわけもなく
家に引きこもることもできず。

SIDSのこともある、IQのこともある。
母乳を続けるかどうかは出産前からずっと悩んでいて、産後も延々と考え悩みました。
簡単な決心でないことはご理解いただきたいです。

上の子と同様に詰まって詰まって仕方ないという確証はないじゃないか。
「調べてみたら、母乳の子のほうがIQ高くなるという文献がある。
母乳をこのまま続けてみて、また詰まりまくったときにやめればいいじゃないか。」と
昨夜夫は言いました。

でも上の子の時は一度転がり落ちたら早かった。
白斑がいくつもでき、息子は飲まなくなった。
飲まないのに痛みをこらえて続ける意味はあるのか。
暗い部屋の片隅で赤ちゃんを抱いてうずくまって「痛い・・・飲まない・・・」と
泣きながら一日過ごした日々には戻りたくない。
時には息子に「飲んでよう!!」と八つ当たりしたり。
だからそうなる前にやめたかった。完全にトラウマですね^^;
母乳に関しては恐怖心しかありません。

つい数日前水疱様の白斑ができたとき「あぁこれから始まるんだ」と思った。
それがきっかけになりました。

これでミルクに切り替えたっていいじゃありませんか。
上の子は完ミでしたが逞しく育っていますよ。

だから夫には背中を押して欲しかったけど。そこは少し残念。

長くなりましたが、私の断乳するに至るまでの経緯でした。

びっくりした 

2016年08月21日(日) 6時16分
何となーく、検索していたら昔の自分のブログを発見してびっっっくり!!

若い頃のキラキラ生き生きしていた自分を思い出す。懐かしい…。

歳をとるにつれ、自信がなくなるというか卑屈になるというか、とにかく折れたよねプライド。という話を夫としていた昨日(ちなみに夫は「それは俺は理解できない」との事…。しょぼくれたのは私だけか^^;)。

でもこのブログを見て、当時を思い出してあぁこの歳はこんなに毎日楽しかったんだって思ったら気分が明るくなりました(^_^*)

ふふふ、昔の私ありがとー!!

恋愛寫眞-もうひとつの物語- 

2005年09月25日(日) 12時34分
昨日、銀座に買い物に行ったんだけど、生憎の雨で仕方なく、
カフェで一冊の本を読み始めました。それがコレ。恋愛寫眞。

「今、あいにゆきます」の市川拓司氏が書いた本だから
きっと似たような感じの恋愛小説なのかと思ってたんだけど、
1ページ目から惹きこまれました。

確かに、ちょっと「今あい」とちょっと似てる部分はある。
あるけど、感情移入して自分がひゅっと話の中に溶け込んでいって
しまうから、気にならなかった。


恋をすると死んでしまう---





「彼女は嘘つきだった。」から始まるこの物語は
全てが恋のやさしさに包まれてた。

恋愛って、優しい嘘はつきものなんだよね。
優しくて柔らかくてふわふわで、ちょっと切ない。



「スキナヒトガ スキナヒトヲ スキニナリタイ」
「片想いの惑星?」
「蜻蛉のようだね」
「生まれてきてよかった---」

思い通りにいかない恋愛は切なくて、胸がきゅんとして、
涙が出てくることもあるけれど、
でも、一番涙したのは、誰かの口から発せられた言葉ではなかった。

言葉に表現せずに、気持ちをつたえること。


静流は、ちゃんと、立派に伝えられたよね。
私はちゃんと伝えられている?
素直になるのは怖いと思う。彼の心が離れるのが怖くて
好きって言葉すらいえない。最初の一歩も踏み出せていないわけだ。

だから、静流のように素直に気持ちを伝え、
その他は優しい嘘で相手を思いやってあげられる女性って
すごく理想的だと思った。

悲しすぎる話ではあるけれども、ただ悲しいだけで終わらない。
強い心を持って生きることを教えてもらいました。

この小説、映画化されるんだってね。
宮崎あおいサンと玉木宏サンで。
あおいちゃんも玉木くんも、なんだか私が読んだ時のイメージと
合わないような(誠人はもっとほっそりして、もう少し身長低い気が・・・
ダメ??)
でも、宮崎あおいちゃんが静流として、恋をして変身していく様子を
是非見たいなって思います。


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 yuka
 24歳・東京在住の航空系OL

 愛するモノ
 フランス/ワイン
 キラキラ/ヘアメイク
 読書/銀座/青山
 「悪女とは何か」を考える
                
2017年04月
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