医師にふさわしい人間

January 31 [Fri], 2014, 14:08
新しい医師の臨床研修制度がこの先どういうものになっていくのかはわかりません。
ただ言えることは幅ひろい臨床経験をきちんとが住めることが医師にとって必要十分条件であることをどこまで認識するかでしょう。
国家試験に合格し医師免許もっている研修医が初めから臨床研修を行うという日本の医師の園田方がそもそもおかしのかもしれません。
インターンという言葉はおなじみでしょう。新人1あるいは研修医といった意味ではよく使われます。
しかし日本ではインターンという制度はありません。ところがアメリカでは医学部を卒業してから2年間インターンを経験しないと医師になりません。
インターンの資格を取得したうえで医師の国家試験に合格してはじめて医師になることができます。そのうえそこからまた専門医を目指するレジデントという制度があるのです。
こうした日本とアメリカの医師を育てる制度が違うのは二つの国の歴史や文化が違うという背景があります。もちろん日本がアメリカと同じ制度導入することがいとわかりません。
ただ日本とアメリカを比較することでわかることがあります。
それはアメリカを含め海外ではドクターへの道がとても厳しいのに対し日本では臨床研修のプログラム再確立していないということです心療内科 求人
実際日本ではいったいいつの段階でドクターや医師と呼んだらいいのかさっぱり分からないという気がします。
日本の医学界には博士思っているドクターがたくさんいます。
医療改革を超え高に叫ぶにしても何より大切なのはどのようにして医師やドクターとしてふさわしい人間を育てていくのかということに尽きます。
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  • アイコン画像 ニックネーム:内科・外科の医者を育てる制度
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