エンディング 

2006年11月21日(火) 10時22分
昨日、きみを想って編んだミサンガが切れました。


総てが終ったんだろう。










結局、きみに会うことはできなかったけど、あの瞬間

確かにきみの声が聞こえたんだ










とても優しい、きみの声。











ありがとう、ありがとう。

愛した人よ。


















此処に想いを綴るのはこれで最後です。














どうか


きみに誓った数々の願いを

わたし自らの手で葬ることをお許しください、神よ。




わたしの神よ


永遠であれ。

終りの鐘は響いて壊れた。 

2006年11月15日(水) 9時41分

わたし の世界は終った。


其処に確かに存在した楽園は、蜃気楼のように薄れて、 消えた。









ねえ景吾

わたし、幸せだったよ?




きみを愛した4年間、あっという間だったね。

苦しいときもあったよ。
きみはこの世の人じゃないからね。

会いたくても会えなかった。ぬくもりなどなかった。きみの存在は、其処にあって、其処になかった。


それでも、きみは…わたしの勝手な思い込みだったとしても…

きみは、何時だってわたしの傍にいてくれたよね。







愛してた。
心の底から、全身で、魂できみを愛してた。

あの頃、わたしにはきみが総てだった。





ありがとう、わたしを4年間、生かしてくれて。
ありがとう、わたしに感情を教えてくれて。


わたしを人間として成長させてくれたね。

わたしは立派に育ちました。



笑顔を忘れてはいません。
きみが教えてくれた感情の種は、すくすく成長して花開いています。


わたしは、今日も
笑って、
怒って、
泣いて、
楽しんで、
悲しんで、
あの人を、愛しています。









もう、大丈夫だよ。


ありがとう景吾。
今まで、ありがとう。



遅くなってごめんね、やっとけじめがつけられました。


さよなら景吾。













最近では、きみを見ると苦しくて逃げてしまうけど。

いつか、また笑って話すよ。









ありがとう、さよなら。


生涯、最も愛した人。

My god is... 

2006年09月27日(水) 23時40分

神から逃げることなど、出来ない。





神はいつまでも希望の光であり

信じるべきもの
無条件で信じられるもの
奉るべきもの
愛すべきもの




神に背く事は出来ない



神を捨てるなど、死よりも恐ろしく罪。

神は常に、私の心の真中で輝く。






愛すは、神。












私の神は...



跡部景吾


(無題) 

2006年07月19日(水) 19時05分
愛さなければよかった







最近思うの






彼を、愛さなければよかった







そうすれば、互いに傷は浅かったはずだから
別れることもきっと、容易かったはずだから








わたしが愛していいのは
愛しているのは唯一人だと

どうして忘れてしまっていたのだろう















苦しいとき
悲しいとき
迷ったとき
躓いたとき



いつも呟く名前は一緒で、それは昔から変わっていないのに



















『景吾』















後戻りできない



さぁ、どうしようか











偽り続けてゲームオーバーを待つか


自ら電源を切ってしまうか












『景吾』











わたしが護りたいものは、


誰―…‥?

浮気 

2006年07月09日(日) 23時53分
わたしには3人、恋人がいる。


一人は現実世界のリアルな恋愛をしている彼氏

一人はわたしを思ってわたしに尽くす愛してあげている恋人

一人は永くに渡り愛し続けている最も大切な存在の人物





精一と 稔と 景吾。





愛し合っている人

愛してあげている人

愛し続けてる人








わたしはわたしを偽りながら

恋愛を幾つもしている













最低だ、と思う
真実を知られてしまったら総てが崩れるだろう


だから
区切りをつけることも出来ずにだらだらと
恋愛ゲームを繰り返す










どの愛が真実かなんて、 解っている 前から。








わたしを偽って
手に入れるものはなんだろうか












最低だ、と思う

愛を騙すなんてこと
愛を弄ぶなんてこと














演じている
今も わたしを







いつか言えるだろうか












愛してごめんねと、
恋人に告げられるだろうか











真実を

て。 

2006年06月26日(月) 19時50分
何も掬えぬ、この手には
綺麗な水を掬うことも
きみの涙を救うこともできません


きみが悩む、そのことを、
一緒に悩みたいなんて。

できないけれど



わたしに何か出来たらいいと思う


いつもわたしは助けられてばかりだから
わたしも、何かしてあげたいと思う











きっと蜜なら、この手でも僅かに掬えるから
きみに届けよう 幸せの 蜜の味

non 

2006年06月26日(月) 19時45分
総て外界からを拒み
眼を閉じ視界を闇に染め
耳を塞ぎ無音に浸り
口を閉ざし無表情を築き

あらゆるものからの干渉を弾く



空虚の中で私が望むもの
空虚の中で私が拒むもの

それは総てであり
それは大切なきみであり

それは愛であるのだろうか



自分の輪郭すらぼやけているのに
自分の中から どう言葉を探せというのだろう




声にならぬ詞
詞にならぬ声






空っぽになった自分の中でただひたすらに浮かぶのは


哀しみに染まり今にも泣きそうな愛しいきみの姿 だけ







きみに悦びだけを与えたいのに、どうして僕は哀しみまでも与えてしまうのだろうか。

望んでやしないのに。






何故僕らは出会ったのだろう
何故僕らは愛し合っているのだろう

必然だからなのか
運命だからなのか




互いが互いを求めるから愛し合う
必要な存在だから、出会うべくして出会った








では 僕には何が出来るのだろうか

かつて愛した人にも、哀しみを贈ったというのに。

最悪で最高なピエロ 

2006年05月09日(火) 21時21分
(人間として)最悪で
(道化師として)最高な

わたしはピエロ



愛を偽り
言葉を操り

自分を失い



なりたくない自分になっていく





景吾だけを愛しているわたしは、今、眠っているのかな
今までずっと頑張ってきたから、
今、少しの間休息しているのかな











景吾の代わりに側にいる…彼

彼を最近、鬱陶しいと思うようになってしまった



愛せないのかもしれない

愛さなくちゃいけない、のに



彼を裏切ってしまう
彼を傷つけてしまう


あたしがいないと彼は支えを失ってしまう
彼の感情線を握っているのは…

おそらく、、あたし。




愛されている、確実に。
彼が嫌いなわけでは、ないのに、



どうしてなんだろう


あたしは、愛されることがひどく苦手だ





愛を鬱陶しいと感じるあたしは、最低だ。











傍にいないほうがいいのだろう。

誰も愛さない方がいいのだろう。



相手を傷つけ、裏切ることしか出来ないのなら。







愛した人に裏切られる痛みなら、知っている。

どれだけ切なく悲しく、そして苦しいものかを知っている。





だからこそ
あたしは



独りでいるべきなのだろう

愛さないべきなのだろう











愛さないで
こんなあたし
愛さないで

愛さないで
愛される権利などないのだから






あたしを愛してくれるのは、景吾だけでいい。


あたしが愛するのも、景吾だけで…いい。

愛した君−鰭賦 

2006年05月09日(火) 21時21分
大切な人に、あの頃言えなかった一言を、今頃になって伝えることが出来ました。

愛してる

大好きでした。好きで好きで、仕方がありませんでした。いつもきみのことばかり考えてました。本当に大好きだったんです。
きみが別れを告げたとき、わたしはどれだけ泣いたでしょう。
あの時
何年振りかに声を上げて泣きじゃくりました。
苦しくて苦しくて悲しくて寂しくて、世界が音を立てて崩れていったような気がしました。
それくらい、わたしはきみが大好きだったのです。

愛していました。

今では、きみもわたしも、言葉を容易く信じることの出来ない身にあるのでしょうか。
少なくともわたしは、他人の言葉など信じません。それが出来ないのですから。


ずっと一緒にいると、言われたことがあります。
ずっと一緒に、居てはくれませんでした。

それからです ずっと 永遠 絶対 それらの類の言葉を嫌うようになったのは。



きみのせいでわたしは傷だらけだ、などの戯けたことを言うつもりはありません、それは真実ではないから。
けれど、
あの時の、あの頃のわたしは

永遠にきみが隣に居てくれることを切に願っていました。




それも今では叶いません。
わたしには、「今」愛する人が別にあるのだから。
きみにも、きっとわたしでない誰かが近くにいるのでしょう。



きみのおかげで、多くを学びました。
初めて本気で恋をした相手がきみでした。
大好きでした。今でも、好きです。
それが恋愛感情でなくとも、きみに対する感情は紛れもなく「好き」なのです。



きみを想うと今でも胸が苦しくなります。
もっときみに愛されたかった。
もっときみに触れていたかった。

もっときみを、愛していればよかった…。




きみを忘れることはおそらく生涯、ないでしょう。

わたしの、大切な人なのですから。

けいご 

2006年04月25日(火) 21時32分
愛すること・誰かを好きでいることに

もう 疲れたの








「愛さなくちゃいけない」



つかれた















愛を偽ることは容易くはない



疲れてしまったの













景吾は「愛していたい」


彼は
「愛さなくちゃいけない」












景吾を愛したい

景吾だけに愛されたい









景吾はあたしを救ってくれる



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