食思神経不振症 

2008年10月22日(水) 2時32分
明日、手術にて術野担当日なのに。
寝れないから、日記でも。

実は私、食思不振症たけど克服しましたってお話。

華でもないけどさ、高校1年の9月。
中2から男子から悪口を言われてて、高校1年の9月のある日実家にて。
夏休みに家族旅行で撮影された写真を見ると太って見えた。
デブだから悪口言われるんだって思ったのが始まり。

それから食べないダイエットを始めた。
突然初めた、断食に近いダイエット。
1週間して副作用と言うか、目の下に隈、寒くなると一時性の紫斑らしき斑点が出現。
3ヶ月で64kg→42kgとダイエット成功。
って訳でもなく。
生理は止まるし、足の爪はポロっと剥れた、産毛が沢山生えた笑。
あと、途中覚醒(睡眠障害)、慢性的疲労感、特に臀部の脂肪が減ったことで椅子に長時間座れなくなった。

なにより、
「食」に対して興味恐怖感が共存するようになった。

食べてない時は食べたくて、食べたくて・・・食べ物を考えてしまい、勉強に集中出来なくなり。
食べたら食べたで、肥満への恐怖からすぐ吐いて。


こんな毎日。
そんなある日、学校から自宅療養を余儀なくされた。
寮制の学校だったのだが、預かれないと実家へと帰されたのです。
痩せこけた私を見て、ただ泣く母。
食への異常なる興味と恐怖感に狂う自分。

何もかも嫌になって、ってまずこんな私が嫌で。


じゃ、食への興味なくそうって。

飽きる位食べまくりました。笑そうそう、吐く前に寝ちゃう位の加減。


その繰り返しで、もう食への興味も減りーの(成功・笑)

吐きたくなるころには食への興味ないし、消化しきって吐くもんすらねぇし笑。
そっから、普通に食べても吐きたいって思わなくなりました。


でも、生理復活は1年位、睡眠障害は3年間位、爪の復活は2年位かかりましたけどね。
今でも長時間椅子に座れないですけどね。


食思神経振症は自己の食への葛藤があり、自分ではなかなか治療しにくいんですって。
私は自分で治したので、先生は驚いてました
ま、上記の方法だけじゃなく自分の「食」のイメージの変えることも大切です。







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