君が思い出になる前に。 

2004年07月03日(土) 12時40分
移動。

結局眠れず…昨晩と同じで、ベッドに入るとどうも泣き喚いてしまう。
昨日は学校があるから寝たけど、今日は無理だった。
愚かな私。
何度も何度も「伝えよう。」と電話を取って
其の度に頭の中で響く「都合が良すぎるんじゃないの。」
手を延ばそうとしては、言い聞かす。
「此の手は壊す事しか出来ない。だから、求めないで。」
幸せで居て欲しい。笑っていて欲しい。
だから掻き乱さないで。
もう二度と守る事の出来ない約束は
私の右の指だけで、罪と罰を掲げて光り続ければいい。

何やってるんだろう、私。
自分の事しか考えてない人の為に
大切な人を傷付け、失くし。
信じてたものに裏切られて。
もう何処にも居られない。
「私は独り。」鈍い光が訴える。

去年の今頃は、貴方の隣で寝ていたのに。
明日を、疑う事もなく。

もう二度と逢えない。
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