ポジティブになろう 

December 19 [Wed], 2007, 2:20
ポジティブに考えて・・・よくいいますが、本当は意識していない潜在意識からポジティブになる必要があるんじゃないかなとおもいます。

とっさに出てくる感情とか、考えとか、行動っていうのは、普段意識していない潜在意識から来るものだと思うんですね。

人生をよりよくするために、今世の中にはいろんなものが出回っています。世の中には目に見えないものが90%見えているものが10%と言われています。

たとえば、パワーストーンを身につけて気の流れを変えてみるとか、エネルギーを貰ってみるとか、霊視ができる人に、少しお手伝いをいただくとか、タロットカードなんかで少し先の未来を覗いてみるとか、特殊な力を持った方に、自分をリーディングして貰って自分をしる、スピリチュアルスポットに出向いて、エネルギーを貰う、満月のよるに月からパワーを貰う、などなど、自分を高める手段ってほとんど目に見えないものですよね。

そういうものがおのずと、潜在意識までとどいて自分の心に眠っているものを揺さぶるのかもしれません。
自分を高めるものは、人から貰うのではなく、安いからと、安易に買うのではなく。自分の目で見て、これは良さそうだ、と優しい気持ちになるようなものを選びたいものです。

それこそ、自分の潜在意識が求めているものなのかもしれませんからね。

父の入院 

November 16 [Fri], 2007, 21:18
今日は父の心臓の手術の日でした。

細くなった血管を広げるという、文字にすると大変そうな手術ですが、40分ほどで終わってしまう医学的には比較的メジャーな手術でした。


私は霊感などがあるわけではありませんが、嫌な予感がするときはなんとなく嫌なことがおき、何も感じないときは特に何も起こらないという、直感がけっこう当たるタイプです。

今日は特に何も思わず、心配もしませんでした。

病院は暇なのでずっと父のベッドを横取りして寝転びDSの桃鉄をしていました。
ふと父の顔を見ると鼻毛がでていたので、しばらくそれを引っ張って抜いていました。
それをちょうど検温に来た看護士さんに見られてしまい、笑われてしまいました。


それから、手術をするからと父はカテーテル室とやらに連れて行かれました。
待合室で待っていると40分ほどで手術は終わりました。

手術後の説明をするからと看護士さんに誘導されカンファレンスルーム(?)に通されると手術を終えた父が車椅子に乗っていました。

なんだかおじいちゃんみたいでとてもかわいらしく見えました。
父は頭をつるつるにそっていて、丸坊主ですが、少し毛が伸びていて白髪が目立ちました。
なのでおじいちゃんみたいでした。

とにもかくにも無事に手術が終わったということで一安心です。

今と昔 

November 15 [Thu], 2007, 10:34
私は、よく変わってないね、って言われるんですけど。
なんでかはよくわかりません。

あきらかに、昔はぱんぱんだったほっぺたも、今は、とくにぱんぱんという表現を使うにはふさわしくない状態になっています。

うっすらそばかすのようなモノもあるし、あきらかに、昔はなかった線(しわ)のちらほらお目見えしてきました。

この前10年くらいつきあっている友達が、5年前私の写真を見て

「コレだれ?親戚の子?」

といいました。

そんなに変わっているか?おいっ!


たしかにまぁ、昔の写真を見ると、顔つきも変わってはいるけれど。
そんなに違うか〜??
だんだん、年を重ねるごとにステキになっていく予定なのに、もしかして予定が狂ってきた??

友達曰く、変わってないとはいえ、大人の顔になってきたね〜。だってさ。

まどわし 

November 14 [Wed], 2007, 21:15
はるちゃん(犬)は、きっと人間のいっている言葉が分かります。
そして、言うことを聞いておいたほうがいい人間と、とくに言うことを聞かなくても支障がない人間とを見分けています。


この前10メートルほど離れたところに母と妹がいて、私がはるちゃんを抱いていました。

はるちゃんがじたばたしだしたので、はるちゃんをおろすと、母と妹の方へ猛ダッシュしました。

角度的に妹のほうへ突っ走っていました。
妹はうれしそうに、はるちゃーん♪ヽ(=´▽`=)ノと浮かれていました。

するとはるちゃんは手前で進路方向を変え母の方へ行きました。

妹はきつねにつままれたような顔をして呆然としていました。
母は、あまりにもはるちゃんが、悪い子だとおもったのか、
「はるちゃーん(`Д´) ムキー!」と怒っていました。

妹ははるちゃんになめられています。

夢日記 

November 12 [Mon], 2007, 11:58
私は、いろいろと目標があります。
夢とは言わないのは、夢で終わらせたくないので、目標とわざと言います。

どんな内容かは、数年後に達成した後で教える事にします^^

とにもかくにも、私は毎日、この自分の目標をノートに書いています。
忘れないようにするためと、いましめのため。

毎日決まった目標と、それとは別に同じ内容ではなく、あ、こうしたいな、こうでありたいな、こうもなりたい、その時の気分で色々と書いたりもします。だから、10行ほどで終わるときもあれば、丸々1ページ使う事もあります。

何でも思う事と、何でも行動に移す事が大事なんだそうです。

私は江原さんや、三輪さんのように色々と見えてしまう体質ではありませんが、何となく色々な事を敏感に察知してしまうことがあります。
なので、人混みに行くと、人のよどんだエネルギーをもらって具合が悪くなったり、気持ちのよい場所ではないところに行くと、肩や背中、頭が痛くなります。

こんなことは、多分私だけではなくて皆さんもなるだろうから、たいしたことではないと思うのですが、やっぱり目に見えないモノってとってもすごい力があると思います。

なので、知らず知らずのうちに、私の脳が私の身体にスゴイ偉業を起こす事ができるような命令をしてくれるように、毎日毎日、自分の目標をノートにしたためています。

とにもかくにも、ポジティブに捉えて前向きに生きるっちゅうことは良い事やんね♪

えーまじで?? 

November 10 [Sat], 2007, 23:23
今日は、いとこの結婚式でした。
遠方のため、出席は両親のみ。

私たち姉妹は電報を送りました。

事あるごとに、いとこや、いとこの子をメールで送ってくる母ですが、母の携帯は、少々古いため画質が荒く、わたしの携帯ではあまり綺麗に見れません。

いとこのウエディング姿や、新郎の画像などを送ってくれるのはいいのですが、ほとんどみれません。

見れないことが若干ストレスになる程でした。


数枚送ってきた後に、母の携帯ではなく、父の携帯で画像を送って欲しいと伝えました。

父の携帯は比較的最近のもので画質も綺麗で、はっきりと写したものが見れるので、父のメールに期待しました。


数分後父からメールが来ました。

画像が付いていました。

やっと、何年間も会ってないいとこの、しかもウエディング姿が、いや、披露宴の模様が?いやいや、和装か??

画像をダウンロードする間、いろいろと想像がめぐりました。

開いた画像は、見慣れた父と母の2ショット写メールでした・・・。


えぇ・・・。
まじでぇ・・・。

いやいや、そんなもんはいつでも見れるし、今の話の流れからいって、どう考えても花嫁さんとか、そういうの撮るやろぉ・・・。

やっぱり、妹は間違いなく父母の子供であることがわかりました。

私は父母の子ですが、妹みたいに、「早実・佑ちゃん!」を「はやみゆう」と読んだりしませんし、「いりこをいなり」といったりはしませんので(笑)

毒ガス犬 

November 08 [Thu], 2007, 10:12
はるちゃんは(犬)人の顔をぺろぺろします。
大好き大好きといった具合に人の顔をぺろぺろします。


いつも、歯磨きをさせているので、普段はくさくないのですが、ご飯を食べ終わった後はものすごいにおいがします。まるで、魚のえさの「オキアミ」のようなにおいです。

人の顔の前でハァハァいったり、あくびをしたり、顔をぺろぺろされると、それはそれは悪臭がします。
この前車の中でおならをされました。
一時、車中がパニックになりました。

初めての 

November 04 [Sun], 2007, 13:04
初めてすっぽんを食べました。

あの風体から、食べられるかとても不安でした。
血酒が出てきても、絶対に飲めないだろうと、踏んでいたのに...


ぐいぐいと、あっという間に飲んでしまいました(^^;;
その後は、身・肝・胆のう・心臓

と、この臓物の持ち主であろう、すっぽんさんのお顔(だけ)が横に、ちょこんと、そえられていました。ちゃんと豚鼻でした。

が提供され、さすがにこのすっぽんさんの顔を見ながら頂くのもなんだか心に引っかかるものがあったのでティッシュで隠してから、頂きました。

味は、鶏肉の味を濃くしたような、そんな味でした。
私は心臓を頂いたのですが、こりこりとして、とてもおいしかったです。


アサリの酒蒸しも注文していたのですが、なんだかアサリを見るとほっとしました。


鍋は、それはそれはおいしくて、たまに足と思われる部位がお玉に乗っかってくるんですけど(^^;;いやー正直あんなにすっぽんがおいしいと思いませんでした。


見慣れてくると、人間は怖いもので、足だろうと思われる部位をお箸で細かく刻んでいただいたり、骨についているぷるんぷるんの(甲羅のまわり?)ところにかぶりついたり、結局ぺろりと平らげてしまった次第です。
いやーこれ、月一すっぽん会あるかもね

恋愛は永遠のテーマ? 

November 02 [Fri], 2007, 22:10
昨日、前からずっと見たかったこの映画を見ました。

シュガー&スパイス 風味絶佳

なんとなく見たかったこの映画、原作者が私の大好きな山田詠美さん。
なんという偶然(*´∇`*)

この映画のストーリーは、

ごく普通の高校生の恋心をしらない男の子が、なんとも、のどの向こうが甘くてすっぱい思いになるような恋をするという、とても大雑把に言ってしまえばこんな感じ


主人公はなんとなく気になっているヤギラユウヤくん。

相手役は沢尻エリカちゃん。

ヤギラ君のバイト先にエリカちゃんが入ってきて、そこから仲良くなるのだけど。
それ以前にヤギラ君はエリカちゃんを知っているのです。

えりかちゃんが、浮気をしてしまった恋人と別れる現場を偶然目にして、ヤギラ君はそのときの女の子がエリカちゃんであることを察します。

エリカちゃんは、当然傷心中です。
やさしいヤギラ君に心が傾くのは仕方がないことです。

こんなに大切だと思った女の子に出会ったこともなく、こんなに笑顔が消えてほしくないとおもった笑顔にもあったことがなく、いとおしい時間が二人を包むわけです。

楽しい時間が流れていくのですが・・・。結局元彼が、エリカちゃんの心をさらっていきます。


ここで私は思うわけですが。。。


ま、現実的にない話ではないと思います。
ここで、私が思うのは・・・。

傷心中に心の隙間にはいってしまったヤギラ君、
どうしても元彼が忘れられなかったエリカちゃん。
浮気をしてしまって、都合よくエリカちゃんをさらった元彼。


誰が、悪いわけでもなく、ただ
ヤギラ君は元彼を超えることができなかっただけ。


一緒にいる人が魅力的であれば、ほかの人に、たとえば元彼であろうと、楽しい思い出ばかりの元彼であろうと、心は動くはずがないし、魔が指すこともないというのが私の見解です。


私の見解なんかどうでもいいのですが、
人の気持ちなんて、感情でも、理性でも説明がつきませんので、うまく言葉にすることはできませんが、好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。


この人と、この人を比べる、ということではなくて、この人のほうが好き。
という素直な心の叫びなのかなーとこの映画を見ながら思いました。


現状に満足していれば、よそを向くようなことはないなぁと、改めてこの映画を通して思いました。


という話。

ニホンカモシカ 

October 31 [Wed], 2007, 14:25
父と、母は、よく言い争いをします。というか、一方的に母が父をいじめます。


父が優しいので、母がえばっていても、大して怒ったりはしません。


父が、「この前四万温泉に行ったときに野生のサルとねー、ニホンカモシカをみたよー」

というので、すぐにニホンカモシカが想像できなかったのですが、きっと、名前の響きから珍しい生き物に違いないとおもったのですが、

「へー」と気のない返事をしました。


すると、母が、横から

「あれはニホンカモシカやないちゃ!あんなところに、ニホンカモシカがおるわけないやろ!ニホンカモシカやない!」


と父のニホンカモシカ目撃説を真っ向から否定しました。


いつも、父は「はいはい」と無駄な争いはしませんが、今回はニホンカモシカ目撃に自信があったのか、

「いや、あれはニホンカモシカやった!」

と反撃しました。

そして父は、おもむろにサイトからニホンカモシカの画像を探し出して、自分が正しかったことを証明するかのように、母に見せていたようですが、母は、先ほどの言葉を撤回する様子もなく、サイトを探して、ニホンカモシカを証明した父を、そのことでまたいじめだしました。


ま、なんやかんやいっても仲がいいと思いますけど・・・。


それはそうと、ニホンカモシカって、ふさふさでかわいい。
yaplog!PR
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:るんるん
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 趣味:
    ・ペット-ミニチュアダックス
    ・スポーツ-スノーボード
    ・グルメ-モツ鍋
読者になる