ジキンの小野瀬

December 16 [Fri], 2016, 10:28
車買取の流れはだいたいこのような通りです。最初に申込みを行います。


お電話での申し込み、または直接来店して依頼する方法、インターネットを使って申し込みを完了させる方法もあります。
申し込みが済みましたら、査定です。査定担当者が車の現状などから買い取り金額を割り出し、その額に納得がいけば成約しましょう。

そのように車買取は行われます。

中古車を購入しようとするときに気になるのは、年式に加えて、走行距離でしょうね。一般的に言って中古車の走行距離とは、1年間で1万km程度と考えられています。そうなれば、10年間乗って10万km走行くらいが普通の中古車の走行距離ということになります。
マイカーを売る際、エアロパーツのことが心配でした。元々、純正のエアロパーツにお気に入りがなかったので、社外パーツを搭載してしまったため、査定金額の値下げは覚悟していました。でも、何個ものの業者に出張査定を申し込んだら、エアロパーツにいい評価をしてくれたところもあって、満足できる査定金額を出してくれました。考え方は人によって様々だと思うのですが、個人的には一番スマートな方法だと思っているので、車の買い換え時には、少しでも得をしたい気持ちもあって、下取りに出さず、中古車買取の専門業者に頼むようにしています。
ネットの一括査定サイトにアクセスして、車種や年式、電話番号他必要な項目を入力し登録を済ませると、業者の方から連絡がきます。
メールの場合もありますが、電話連絡が多いです。普通、四社とか五社くらいから連絡がくるようです。その時に、自分の車がいくらで売れるかを聞きます。値段がわかったら、金額の良い2、3社を候補に残しておいて、それ以外の業者については、そこでもう断りの電話を入れるようにしています。

乗り換えで新車を購入するときは、ディーラーに下取りを依頼するのが一般的です。

ディーラーは「下取り価格は、勉強させていただきます」と言いますが、本当に1社の言い値で良いのでしょうか。



ディーラーとの付き合いもあるかもしれませんが、車の車種や補修履歴などの状態によって、買取と下取り価格には大きな開きがあると思います。
私も下取りしてもらう予定でしたが、中古車業者が近所にできたので査定を依頼したところ、買取業者のほうが高かったのです。
あの下取り価格を提示したディーラーさん、ある意味ツワモノだと思いました。

買取業者は即日で現金で払ってくれたので、ひとつ上のグレードの車を買えたのは嬉しかったです。



査定依頼してから支払いまでわずか5日です。


このスピード感がいいですね。


ご自身の愛車を最も高く買い取ってもらうために思い切って同時査定を受けてはいかがでしょうか。
今日ではインターネットに一括査定サイトといった便利なものがありますが、これでいくつかの中古車買取業者に、同時刻での現物査定を依頼する方法で、買取額を競わせて、比較するのです。



例えばオークション形式にしてみれば、より高値を付けてもらえるかもしれません。他にも、重要な書類を準備して、決まったその時に売れるように用意しておくことも忘れないようにしましょう。車の査定を受ける時、その車を洗っておくかどうか、というとこれについては、意見は割れています。
査定の人に隅々まで見てもらうわけですから、洗車しておけば良いだろうと考えてしまいますが、そうすると、汚れの下に隠れていた微細な傷まで露わになってしまうわけです。
しかしそうやって傷が隠されていたとしても、査定担当のプロも様々な車を見てきているわけです。



洗車していようがしていまいがキズを見落とすかもしれない、などと考えない方が良いでしょう。そうであるとするなら、担当者の印象を悪くしないためにも、ある程度、きれいに洗っておくのがいいようです。

いたって普通の中古車なら自動車の買取に出して高く売ることもできますが、事故を起こした車となると引取りして貰えるだけでも十分とお思いになるかもしれません。



しかし、近頃では事故車でも一括査定で複数の買取会社の査定を受けてみると、意外に高い値段で買取をしてもらえます。

私の住んでいるところは漁港にほど近い港町です。


窓を覗けば海が見渡せて、暑い夏には涼しい潮風が吹き、なかなか快適な暮らしではあるのですが、難点は、車が潮風でボロボロに傷んでしまいます。
昔住んでいた海から遠く離れたような場所では、車が錆びてしまったなんていうことは考えもしなかったことです。今の愛車は車下取りに出してしまって、新しく次の車を手に入れたいです。



中古車をできるだけ高く売却するには、買い取り査定を行うのが方法としてよいです。


近頃はネットで簡単に一気に買い取り査定を受けることができます。最初に必要事項を入力して申し込むだけで、複数の業者からいくらで買い取ってくれるかを知ることができます。



複数の業者の中で一番査定額が高い会社に売ればよいのです。


P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Yuto
読者になる
2016年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる