舎林さんで開かれている「うるし椀の会」に参加させていただきました。
藤崎 誠先生が、「漆椀から世界をみる・・・」というテーマで続けておられて、
漆好きの方々が集ってこられます。
今回は、平文(ひょうもん)について、
柏原由貴子先生にお話しいただくとともに、ご自身の制作DVDを見せていただきました。

文様を切り出した銀の板と木、本来付かない2つを漆で貼り付けます。
張り付くタイミングを見極める難しさは、ずっと作っておられる柏原先生でも大変気をはるとのことです。
作品の文箱と棗、制作途中の銀のパーツや道具を見せていただいたので、
より具体的に手間ひまの大変さ、手間をかけることによる作品の美しさを感じことができました。
教室で実際に漆を習っておられる方が多いので、具体的な質問も出て興味深い時間でした。
正倉院にも、平文や平脱(へいだつ)の作品あることをお聞きし、
遠い昔からの技術が伝わって今があることを感じ、
藤崎先生から、蒔絵技術の時代の変遷についてもお聞きして、
普段使いの漆とともにこのような技術の伝承も大切だと感じました。

柏原先生は、来週から個展のご予定、
銀座のギャラリー田中さんで開かれます。
お時間があれば是非お運びください。
藤崎 誠先生が、「漆椀から世界をみる・・・」というテーマで続けておられて、
漆好きの方々が集ってこられます。
今回は、平文(ひょうもん)について、
柏原由貴子先生にお話しいただくとともに、ご自身の制作DVDを見せていただきました。

文様を切り出した銀の板と木、本来付かない2つを漆で貼り付けます。
張り付くタイミングを見極める難しさは、ずっと作っておられる柏原先生でも大変気をはるとのことです。
作品の文箱と棗、制作途中の銀のパーツや道具を見せていただいたので、
より具体的に手間ひまの大変さ、手間をかけることによる作品の美しさを感じことができました。
教室で実際に漆を習っておられる方が多いので、具体的な質問も出て興味深い時間でした。
正倉院にも、平文や平脱(へいだつ)の作品あることをお聞きし、
遠い昔からの技術が伝わって今があることを感じ、
藤崎先生から、蒔絵技術の時代の変遷についてもお聞きして、
普段使いの漆とともにこのような技術の伝承も大切だと感じました。

柏原先生は、来週から個展のご予定、
銀座のギャラリー田中さんで開かれます。
お時間があれば是非お運びください。
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