12日の南北当局者会談 従来の長官級会談とは別物

November 18 [Tue], 2014, 16:47





 【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の千海成(チョン?ヘソン)統一政策室長は10日、南北軍事境界線にある板門店の韓国側施設で開かれた南北実務協議で、「(12日の会談に参加する)首席代表のレベルと議題に対する意見の隔たりは一部埋められなかった」と明らかにした。

 南北実務協議で韓国側首席代表を務めた千室長は10日の会見で、「南北関係を実質的に解決するために、それに見合った権限と責任を持つ当局者である統一部長官と統一戦線部長間で対話が行われるべきと説明したが、結果的に合意に至らなかった」と説明した。

 南北は9日午前から板門店の韓国側施設「平和の家」で、南北長官(閣僚)級会談の開催に向けた実務協議を開催。10日未明にかけ、8回にわたる首席代表協議を行い、12日に当局者会談を開催することで一致した。会談の公式名称は「南北当局会談」とし、北朝鮮側代表団は陸路を通じ、韓国を訪れることにした。

 会談の名称が変わったことについては、「北朝鮮が先に提案した。韓国側も新しい時代の新しい南北関係、新しい対話次元で妥当だと判断した」と述べた。南北当局者会談は、これまで21回開かれた長官級会談とは別途の新しい形式の会談と説明した。



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