流。 

2004年10月15日(金) 16時50分
地元TS□TAYAの店内に、いつの間にやらド・ドドーンと“韓流”コーナーが設置されていた。

私の中ではどうでもいいブーム。それに元々そこは“少しばかり古いけれどやっとDVDになった作品”コーナーだったのに。これで、狙っていた作品がどこにあるのかわからなくなってしまった。よ、余計な事を……。と、一人がっくし。

うちの母親は今のところ、好きなのはペ様だけだけれど。
そのうちめりめりと拡大されていくのかしら、どうなのかしら。

映画感想:『Along Came Polly(ポリー my love)』 

2004年10月15日(金) 16時05分
★★★☆☆

■ベン・ステイラーとアダム・サンドラーをいつも間違えてしまう。似ていないのに。
■奥さんの浮気の理由は確実にキングサイズの出っ張りだ。
■周囲の人々による呆れるほど過剰な慰めは実際の失意の場面でも有効だと思う。されてみたい。
■潔癖性の人が生きて行くには、自分だけでも清潔を保たねばならないから他人のそれは尊重しないんだろうなあ。押しつけになっちゃうからかなあ。
■親友役のフィリップ・シーモア・ホフマンはあんなに肥えていましたっけレベルに腹がせり出ていた。何か入ってるのか?入っていなかった。
■上司役のアレック・ボールドウィンは、いつの間にあんなに……。
■新恋人の為にかなり無理をしている主人公はいじらしいというより、必死すぎて引く。
■「過去をひきずるな。未来に期待するな。今を生きろ」(うろ覚えな名言)
■寡黙な人の吐く名言は多弁な人の吐くそれに比べてなんと重みのあることか。
■ゲイのサルサ・ダンサーが一番ハンサムだった……。
■主人公の抱えるクライアントは上司曰くスポーツおたく。事実はキチガイ冒険野郎。肉体的リスクは高いが精神的リスクはゼロなのではないかと思った。ストレスなさそうだし。
■ジェニファー・アニストンの落ち着きのない口調がとても好きです。

喧嘩に使う道具じゃないべ、それ。 

2004年10月14日(木) 15時40分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041014-00000401-yom-soci
(群馬の山奥にてチェーンソーとカマで喧嘩。(の果てに殺し合い))

うあああああああ。

閉暗所閉じ込めの刑はあまり威力が無いと思う。 

2004年10月14日(木) 14時58分
http://www.sankei.co.jp/news/041014/sha032.htm
(5歳の女児を夜の牧場に裸で放置)

女の子は神隠しに遭うこともなく無事保護されたそうで、不幸中の幸い。
それにしてもハードなおしおき。お母様は、余っ程頭に血がのぼられたのだろうか。
北海道で全裸で野外放置とは、これから冬の時季にはエライ事になりそう。カチンコチンになりそう。

私が小さい頃受けたおしおきはどんなだったっけ……?
と思い出そうと試みるも、うあ、思い出せない。記憶が、飛んでいる。飛びまくりだ。
多分普通に尻を叩かれていた程度なのだろうと思う。ふつーだ。ふつーすぎる。

おしおき繋がりの素朴な疑問。

コテコテなおしおきの一つ、押入に閉じ込めちゃうぞ!ってのは、実際に経験した事のある人は多いのだろうか。
あれが堪える子なんて……面堂終太郎ぐらいだろうと思うのだけれども。

映画感想:『The Avengers』 

2004年10月13日(水) 15時37分
・ショーン・コネリーが(ポスペのモモ風)クマの着ぐるみ姿を披露。
・古くて可愛らしいジャガー(車)を拝めた。
・ユマ・サーマンの美しい肢体と衣装にうっとり。

上記三点。

どんな映画にも好ましく思える点がいくつかはあるはずだ!
と思いたいので頑張って美点を挙げてみた。

正直言えば、この作品は今まで観たどの作品よりもウンコだった。
(☆×0)

映画感想:『ディボース・ショウ』 

2004年10月12日(火) 16時37分
火事太り(火災で保険金が入ることにより逆に過剰な財産を得る)というのは知っていたけれど、この映画で出てくる離婚太りというのもまた似たような怪しさを感じる言葉。

現実世界では滅多にお目にかかれない、というか、多分死ぬまでそんな生業(純粋に、莫大な財産目当ての結婚・離婚)に就く女性と関わる機会は無いだろうから、本当に遠い世界のお話として鑑賞。
その所為か、キャサリン・ゼダ=ジョーンズさんの金満高飛車女っぷりは不思議と嫌味ではなく。クルーニーのお間抜けなキャラクターと共に微笑ましささえ覚えた。

コーエン兄弟による、笑えるおとぎばなし。(★★★☆☆)

http://www.divorce-show.jp/

傘。 

2004年09月27日(月) 18時09分
昔昔目にしたモグタン(マンガはじめて物語)情報によれば、傘が登場した当初、英国紳士はそれを使うことを拒んでいたのよね……。

ナンテ事を慰めに、傘も持たずウォーキングに出かけ戻るに戻れない地点まで行ってしまった私は、黙々と歩みを進めるしか無かった日曜の午後。

あけて今日、見事に風邪を召しましたやっほー。

はよ寝よ寝よ。

好きな監督×好き小説=? 

2004年09月24日(金) 18時04分
雑誌をペラペラめくっていたら《デ・パルマ監督、「ブラック・ダリア」》という文字が!ありまして!!

これはエルロイのアレなのでしょうか。でしょうなあ。
ムフ、ムフ。非常に嬉し楽しみであります。

(で、ジョシュ・ハートネット君は、一体何役?なのか……)

地下の人々。 

2004年09月22日(水) 15時49分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040921-00000070-nnp-kyu

地下・秘密というキーワードで即思い浮かんだのは、アンジェイ・ワイダ監督の映画『地下水道』(1956年)なのだけれども。
このニュースの地下社会は、あのドヨーンとして悲壮感漂う地下とは月とスッポンで、優雅かつ居心地の良さそうなそれのよう。

小学生の頃、学校の狭い地下をホコリだらけになってはいずり回る探検遊びが好きだった私としては、ちょっこす憧れてしまう地下サロンー。



オラが県にNHKの朝ドラが来るですよ。 

2004年09月16日(木) 14時10分
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2004091501003091

ヒロインの自宅が群馬県某市の町工場という設定なのだそうだ。

なになに、その後一家離散して……、馬の牧場経営を志し……。
ということはオラが県が出るのは、本当に本当の最初だけでは!?

まあ、全然構わないのですけれども。
(県内とはいえ、舞台となる街自体が遠いしな……。朝ドラ見る習慣なんて無いしな)